医薬経済 2019年12月15日号

出版社: 医薬経済社
発行日: 2019-12-15
分野: 薬学  >  雑誌
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2,200 円(税込)

目次

  • ■深層◎談合疑惑
     卸4社を追い込んだ根深い理由ー医薬品流通の構造的問題は解決できるのか
    ■ジェイコーは地域医療に「不可欠」か―卸談合疑惑で見えてきた病院事業の本質
    ■調剤料の「引っ越し先」に苦慮する調剤報酬―「カネが余る」危機に厚労省内では恨み節
    ■薬価制度の「複雑化」が止まらない―18年度抜本改革で“拍車”という皮肉
    ■国産ゲノム編集ツールを開発
      ―医工連携の実践者(12) 真下知士 東京大学医科学研究所教授
    ■「100歳社会」担う自民・次世代厚労族
      ―病院外で治す「ナッジ・インセンティブ」の行方
    ■「働き方」問われたコンビニ運営―問題解消できぬまま「越年」
    ■ある公立病院の医薬品選定をめぐる贈収賄―【短期連載】医薬業界と汚職(5)
    ■厚労省「啓発予算」10億円の費用対効果
      ―「人生会議」ポスター騒動で露呈、広告代理店に丸投げ
    ■「中性子」利用するがん新療法への期待
      ―会員制ビジネス「リゾートトラスト」の切り札となるか
    ■「上場廃止」田辺三菱はどこへ行く―総花主義的「ヘルスケア戦略」で生き残れるか
    ■山中CiRA所長が国を見限るとき―安易に手のひら返す国策の「愚の骨頂」

    【連 載】
    ◆OBSERVER=相澤孝夫 日本病院会会長
    ◆技術革新と製薬企業の明日=次世代産業振興は「製薬」
    ◆医薬経済気象台=混迷深める米中政治に注目
    ◆製薬企業の経営診断(メディキット)=血管・血液関連製品で成長続く
    ◆医政羅針盤=IMFによる消費税増税提言について
    ◆経済記事の読み方=青息吐息の銀行、かんぽの大罪
    ◆Dear Tomorrow 新しいヘルスケアマーケティング=患者アドボカシー実践に向けて
    ◆鳥集徹の口に苦い話=過剰な「医療化」阻止のために医療思想のパラダイム転換を
    ◆読む医療=患者との擦れ違いを読む
    ◆時流遡航=哲学の脇道遊行記―実践的思考法の裏を眺め楽しむ(6)
    ◆平時医療体制の破錠に備える=水没車両からの脱出
    ◆審査建言=スイッチOTC薬化推進に出口はあるのか
    ◆薬のおカネを議論しよう=NICEがアテゾリズマブにNOを突きつけた理由とは
    ◆眺望「医薬街道」=敷地内薬局で医療機関は濡れ手に粟
    ◆世界の医薬品業界=最大の課題は「変化に対応できているか」
    ◆薬剤経済学=ゾルゲンスマ最初の5年は年57万ドル増-問題は初期費用
    ◆支払いと結果=PPO医療に包括予算支払いを敷衍できるか?
    ◆変革期迎えた中国医薬品業界=上場企業の研究開発費

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