精神科治療学 34/12 2019年12月号

出版社: 星和書店
発行日: 2019-12-19
分野: 臨床医学:内科  >  雑誌
ISSN: 09121862
雑誌名:
特集: 抗てんかん薬の持つさまざまな向精神作用
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目次

  • 特集 抗てんかん薬の持つさまざまな向精神作用

    特集にあたって
    抗てんかん薬のプラスとマイナスの向精神作用─全体の俯瞰─
    Levetiracetam ─焦燥感,易怒性の副作用─
    Perampanel の向精神作用─攻撃性とイライラ─
    Lacosamide はうつや不安症状に有効かもしれない
    Lamotrigine の向精神作用
    Carbamazepine の向精神作用
    Phenytoin の認知・行動への影響
    知っているけど忘れがちな副作用─ベンゾジアゼピン系薬剤の奇異反応─
    Phenobarbital による精神症状,認知機能および行動に関連した副作用
    バルプロ酸の向精神作用
    Gabapentin の気分障害・不安障害・睡眠障害における有用性と注意点
    Pregabalin の適応疾患と依存性の問題
    Zonisamide による精神症状および認知機能低下の副作用
    Topiramate は抑うつ・易刺激性・精神病症状・認知機能障害の4つに注意
    Ethosuximide の向精神作用
    Vigabatrin ─抗てんかん効果と視野狭窄・精神症状の副作用─
    薬剤抵抗性うつ病に対する迷走神経刺激療法の適応について

    連載
    〔オピニオン〕
      ある精神科病院,その30年後

     ■追悼
      畏友山口直彦先生のご逝去を悼む

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