MCLS-CBRNEテキスト 改訂第2版

出版社: ぱーそん書房
著者:
発行日: 2020-01-10
分野: 臨床医学:一般  >  救命/救急
ISBN: 9784907095567
書籍・雑誌
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目次

  • 1 MCLS-CBRNEの基本的コンセプト
     1.わが国のCBRNE対応体制の課題
     2.MCLS-CBRNEの基本的コンセプト
     3.MCLS-CBRNE現場対応の全体的な流れ

    2 MCLSコースの復習
     1.MCLSコースのコンセプト
     2.コース教授内容

    3 CBRNE災害共通の対応(All hazard対応)
     1.特 徴
     2.出動要請のいろいろ
     3.どのようにしてCBRNE災害だと気づくか?
     4.指揮命令系統の確立
     5.安全の確保
     6.現場活動のための資機材
     7.初動時の活動指針

    4 CBRNE災害現場活動
     ●1・避難・救助
     ●2・防護
     ●3・検知・ゾーニング
     ●4・除 染
     ●5・(除染後)トリアージ

    5 CBRNE災害種別特性
     ●1・C(化学剤:chemical agents)
     ●2・B(生物剤:biological agents)
     ●3・R(放射性物質:radiological)/N(核物質:nuclear)
     ●4・E(爆発物:explosive)

    View point Advanced クライムシーン(事件現場)での活動
     I・クライムシーン、特に重大事案における医療対応の概要
      1.事案運用について
      2.クライムシーンにおける医療・救護の3つのフェーズ
      3.事態対処医療現場での傷病者評価と処置
      4.クライムシーンでの医療対応の特異点について
     II・クライムシーンがCBRNE現場であった場合の事態対処医療
      1.交戦中であれば、そのエリアは法執行機関に委ねなければならない
      2.制圧を確認後または交戦/事態対処現場と一線を画し
         たエリアで、関係機関はCBRNEの手順を開始する
      3.犯罪捜査の観点から現場の保全、証拠物質の確保、現
         場にいた人のID確認が必要

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