心臓血管外科の術後管理と看護

出版社: 総合医学社
著者:
発行日: 2020-01-25
分野: 看護学  >  臨床/成人/老人
ISBN: 9784883786824
書籍・雑誌
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3,300 円(税込)

商品紹介

「リスク評価と循環生理」「術式と動態」「術後合併症」「モニタリングと補助循環」といった、心臓血管外科に携わる看護師がおさえておきたい術後管理と看護のポイントをシンプルにわかりやすく解説しています。
著者はともに東京女子医科大学の急性・重症患者看護専門看護師。
キホンをこれから学びたい看護師や、キホンをおさらいしておきたい看護師へおススメできる一冊です。

目次

  • 第1章 心臓血管外科周術期に必要な基礎知識をおさえる
     1 心臓血管外科領域における治療の動向
     2 手術前のリスク評価
     3 重症度の評価
     4 循環の生理

    第2章 術式・血行動態をふまえた術後管理・看護の実際
     1 心臓血管外科の周術期
     2 冠動脈バイパス術
     3 冠動脈バイパス術の術後管理
     4 人工弁置換術と弁形成術
     5 大動脈弁の手術
     6 僧帽弁の手術
     7 大動脈の人工血管置換術

    3章 術後合併症の管理・看護
     1 心臓血管外科手術を受ける患者とは
     2 循環管理
     3 呼吸管理
     4 痛み・不穏/鎮静・せん妄管理
     5 感染・栄養管理
     6 ICU-AW/PICS

    4章 モニタリングと補助循環の理解
     1 動脈圧の基本
     2 肺動脈圧モニタ
     3 補助循環装置の基本
     4 IABP(大動脈内バルーンパンピング)
     5 IABP使用中の看護師の役割
     6 PCPS(経皮的心肺補助装置)

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