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肛門疾患(痔核・痔瘻・裂肛)・直腸脱診療ガイドライン 2020年版 改訂第2版

出版社: 南江堂
著者:
発行日: 2020-01-31
分野: 臨床医学:内科  >  胃/腸
ISBN: 9784524227013
書籍・雑誌
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3,300 円(税込)

商品紹介

2014年に策定された診療ガイドラインの改訂版。肛門部の三大疾患である痔核・痔瘻・裂肛に直腸脱を加え、新しいガイドライン作成指針に沿って内容を刷新。疫学から病態、診断・治療の基本的事項を総論としてまとめ、臨床上重要なポイントを厳選してCQとして設定。肛門科専門医はもちろん、プライマリケアにあたる医師や排泄ケアに携わるナースにも治療の指針となる一冊。

目次

  • I. 痔核
     総論
      1.はじめに
      2.疫学
      3.病因
      4.臨床所見
      5.診断
      6.治療
     CQ1. 痔核の治療法選択に有用な臨床分類は
     CQ2. 脱出性の内痔核にALTA療法は有用か
     CQ3. 痔核に結紮切除術は有用か
     CQ4. 脱出性痔核に痔核を切除しない術式は有用か
     CQ5. 嵌頓痔核の急性期手術は有用か

    II, 痔瘻
     総論
      1.はじめに
      2.疫学
      3.病因
      4.臨床所見
      5.診断
      6.治療
     乳児痔瘻
      1.疫学
      2.病因
      3.診断
      4.治療
      5.予後
     クローン病に合併した痔瘻
      1.はじめに
      2.疫学
      3.病因
      4.臨床所見
      5.診断
      6.治療
     CQ1. 低位筋間痔瘻の根治術としてどの術式が有用か
     CQ2. 深部痔瘻の根治術としてどの術式が有用か
     CQ3. 乳児痔瘻の治療方針は
     CQ4. クローン病に伴う痔瘻に外科的治療は有用か
     CQ5. クローン病に伴う痔瘻に薬物療法は有用か

    III. 裂肛
     総論
      1.はじめに
      2.疫学
      3.病因
      4.臨床所見
      5.診断
      6.治療 
     CQ1. 裂肛の診断や治療法選択に肛門内圧検査は有用か
     CQ2. 裂肛に薬物による括約筋弛緩は有用か
     CQ3. 裂肛に外科的治療は有用か

    IV. 直腸脱
      1.はじめに
      2.疫学
      3.病因
      4.臨床所見
      5.診断
      6.治療
     CQ1. 直腸脱の術前検査にデフェコグラフィは有用か
     CQ2. 直腸脱にバイオフィードバック療法・骨盤底筋体操は有用か
     CQ3. 直腸脱に対する経会陰手術の選択すべき術式は
     CQ4. 直腸脱に対する経腹手術の適応と選択すべき術式は

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