医薬経済 2020年2月1日号

出版社: 医薬経済社
発行日: 2020-02-01
分野: 薬学  >  雑誌
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2,200 円(税込)

目次

  • ■毎年改定で財源「争奪戦」の予兆―止まらない社会保障費抑制の薬価依存

    ■国家検定「合理化」に匙投げる都道府県―強すぎるワクチン安定供給の圧力
    ■QOLも引き下げるBZ系薬剤―【薬害・老年症候群】過鎮静が「褥瘡」の引き金に
    ■片麻痺の歩行リハビリに革命―医工連携の実践者(15)
    ■臓器横断型がん治療薬をめぐるNICEの動きー間違いだらけのHTA55
    ■認知症施策を考える―基本法と自治体の役割ー現場が望む社会保障制度(57)
    ■「調整型リーダー」ばかりでいいのか―世界を生き抜くための知恵と心得(中)
    ■日本の刑事司法に浴びせられた冷水―ゴーン氏の逃亡劇、今後どうなる?
    ■「出来高払い」が高額薬剤の世界標準に
      ―遺伝子治療、現行ルールなら「根拠不明」より「拡大解釈」で
    ■経営新体制で中外製薬が挑む世界―小坂CEO、奥田COOで「ヘルスケア産業トップ」をめざす
    ■「無色」キリン堂HDが反転攻勢―ドラッグストア再編時代で描く「独自戦略」
    ■空売りに狙われたペプチドリームの「迷惑千万」―YouTubeで個人投資家を誘う粗末な戦術
    ■「普通の会社」に徹した東洋紡の底力―製薬・医療業界で存在感高める製品も開発

    【連 載】
    ◆OBSERVER=坂本剛 QBキャピタル合同会社代表
    ◆看護学者から見た個別化医療とグローバリズム=対話力の欠けた「システム」
    ◆医薬経済気象台=雇用情勢の変化に注目
    ◆製薬企業の経営診断(シスメックス)=ヘマトロジーでグローバルトップ
    ◆医政羅針盤=働き方改革がもたらす地域医療への影響
    ◆茹であがる前に跳べ=対馬の苦境とPB化戦略

    ◆Patient Relations=SMA(脊髄性筋萎縮症)家族の会

    ◆Healthcare×Trends 持続可能性を探る(2)=「医師の依頼」に基づくディテール
    ◆鳥集徹の口に苦い話=消化管出血や腎不全が多い「ロキソニン」注意喚起の徹底を
    ◆フロントライン=中医協の役割と機能について考える
    ◆読む医療=まだある痛みに無関心な医療
    ◆時流遡航=哲学の脇道遊行記―実践的思考法の裏を眺め楽しむ(9)
    ◆平時医療体制の破錠に備える=特殊災害対処の誤解
    ◆薬のおカネを議論しよう=プロパブリカが明らかにした製薬マネーの威力
    ◆眺望「医薬街道」=いよいよ始まるマイナンバー医療
    ◆オンザスクリュー=宮内庁長官の西村泰彦次長が昇格
    ◆薬剤経済学=遺伝子療法価格の歯止めに開発投資の配当率は?
    ◆支払いと結果=ESRDケア―施設透析から在宅透析と移植へ大転換を
    ◆賛否両論=トップ3がつくる新たな風

    ◆Current Issues
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    ◆ニュースダイジェスト
    ◆時感/編集後記

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