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薬を扱うなら知っておきたい! 薬剤経済はじめの一歩

出版社: 羊土社
著者:
発行日: 2020-02-15
分野: 薬学  >  処方/薬局
ISBN: 9784758109444
書籍・雑誌
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3,190 円(税込)

商品紹介

薬の「価値」を効果と値段の両面から評価する手法の,医療者・学生のためのコンパクトな入門書.基礎編は,薬剤経済の概要と分析の基本を,実践編は,感染症対策や糖尿病治療・膵がん化学療法などへの応用例を紹介.

目次

  • 基礎編
     1 薬剤経済学とは
      1.医療の経済評価はなぜ必要か
      2.医療経済と薬剤経済の違い
      3.費用対効果の考え方
      4.増分費用効果とは
      5.投入と結果を比較する
      6.分析の立場
      7.薬剤経済学にかかわる人たち
      確認問題
     2 病気に関するお金の話
      1.病気の値段とは
      2.医療費の推計について
      3.コストとチャージ
      4.患者・家族の負担
      5.生産性損失
      6.支払い意思額
      7.国民医療費を減らすために
      確認問題
     3 薬物治療の効果とは
      1.治療効果のあらわし方,比較のしかた
      2.真のエンドポイント
      3.臨床試験から
      4.QOLによる重み付けQALY
      確認問題
     4 費用と効果を比べる
      1.費用効果分析
      2.費用便益分析
      3.モデル分析
      4.感度分析
      5.割引
      確認問題

    実践編
     1 感染症対策の経済評価について
     2 抗凝固薬の適正使用について
     3 糖尿病治療の長期予後について
     4 膵がん化学療法について
     5 ワクチン接種による疾病予防について
     6 ビッグデータを使った費用推計

    薬剤経済学の政策利用

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