急性期のリハビリテーション医学・医療テキスト

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商品紹介

急性期リハビリテ-ション医療では全身状態を見て、救命は当然のことながら、活動性改善のため、全身を視野に入れ治療する。診察と検査により、適切な診断がついた状態で最適な活動性改善、可能な限り高負荷・長時間のリハビリテーション医療を提供するのである。リハビリテーション医療はプロフェッショナルなチーム医療であり、急性期医療における知識と技術に習熟した療法士が実践しないと危険である。もちろん看護師の協力は必須である。急性期から患者の活動性を良くしようという志のある療法士と看護師にはできるだけ本書に目を通してほしい。本書を読めば、幅広い知識と技術が自ずと身につき、実践すれば、患者の活動性が驚くほど改善する。

目次

  • 1章 急性期のリハビリテーション医学・医療 総論
    1. 急性期のリハビリテーション医学・医療の概要
    2. 急性期のリハビリテーション診療の基本
    3. 座位・起立訓練の効果
    4. 運動療法
    5. 骨関節障害に対する固定および免荷時のリハビリテーション治療
    6. 脊椎疾患における急性期のリハビリテーション治療
    7. 装具療法
    8. コミュニケーション障害に対するリハビリテーション治療
    9. 高次脳機能障害に対するリハビリテーション治療
    10. 摂食嚥下障害に対するリハビリテーション治療
    11. 周術期のリハビリテーション治療
    12. ロボットを活用したリハビリテーション治療

    2章 急性期のリハビリテーション診療の実際
    1. 急性期のリハビリテーション診断
    2. 急性期のリハビリテーション治療
    3. 訓練時のモニター等による観察
    4. 急性期の薬物療法の理解
    5. 引き抜き事故防止

    3章 急性期のリハビリテーション治療 実践例
    1. 脳血管障害 症例1~14
    2. 脊髄損傷  症例1~6
    3. 呼吸器疾患 症例1、2
    4. 循環器疾患 症例1~7
    5. 運動器疾患 症例1~4
    6. 神経筋疾患 症例1~5
    7. 周術期症例1~3

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この書籍の参考文献

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1章 急性期のリハビリテーション医学・医療 総論

P.7 掲載の参考文献
P.12 掲載の参考文献
5) Watkins DA, et al : Universal Health Coverage and Essential Packages of Care. Disease Control Priorities : Improving Health and Reducing Poverty. 3rd edition. Washington (DC) : The International Bank for Reconstruction and Development/The World Bank ; 2017 Nov. Chapter 3.
10) Saltin B, et al : Response to exercise after bed rest and after training. Circulation. 38 (5 Suppl), VII 1-78, 1968.
13) 後藤正樹, 他 : 特集 ; 廃用症候群を治すには ; 現状と問題点. 総合リハビリテーション 37 (4) : 295-299, 2009.
P.16 掲載の参考文献
P.25 掲載の参考文献
P.37 掲載の参考文献
1) 紺野加奈江 : 失語症言語治療の基礎 診断法から治療理論まで. 診断と治療社, 東京, 2001.
P.42 掲載の参考文献
1) 石合純夫 : 高次脳機能障害学 第2版. 医歯薬出版株式会社, 2012.
2) 石合純夫 : 失われた空間-半側空間無視を考える-. 高次脳機能研究 34巻3号, 1-8, 2014.
3) 園田茂・児玉三彦・下堂薗恵, 他 : 認知障害に対するリハビリテーション. 脳卒中治療ガイドライン 2015〔追補 2017〕. 協和企画, 2017.
4) 原寛美監修 : 高次脳機能障害ポケットマニュアル 第3版. 医歯薬出版株式会社.
5) 本田哲三編 : 高次脳機能障害のリハビリテーション 実践的アプローチ 第3 版. 医学書院, 2016.
P.49 掲載の参考文献
1) 才藤栄一, 上田耕一郎 : 摂食嚥下リハビリテーション 第3版. 医歯薬出版株式会社, p96-105, 2016.
2) 久保俊一 : リハビリテーション医療・医学コアテキスト. 医学書院, p238-243, 2018.
3) 小口和代, 他 : 特集 ; 機能的嚥下障害スクリーニングテスト「反復唾液嚥下テスト」 (the Repetitive Saliva Swallowing Test : RSST) の検討 (2) 妥当性の検討, リハビリテーション医学 37 : 383-388, 2000.
4) 角谷直彦, 他 : 第II相嚥下障害のリハビリテーションバルーンカテーテルによる間欠的空気拡張法. 総合リハ 20 : 513-516, 1992.
5) 藤島一郎 : よくわかる嚥下障害, 改訂第3版. 永井書店, p.181-191, 2012.

2章 急性期のリハビリテーション診療の実際

P.80 掲載の参考文献

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