医薬経済 2020年2月15日号

出版社: 医薬経済社
発行日: 2020-02-15
分野: 薬学  >  雑誌
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目次

  • ■乱立する基本法の「旨味」―脳卒中・循環器病対策予算に期待する面々

    ■血管内視鏡に映った「不都合な真実」―急がれる疾病モデル再検証
    ■細胞シート再生医療を拓く―医工連携の実践者(16)
     岡野光夫 米ユタ大学教授・東京女子医科大学特任教授
    ■残された時間は「少ない」専業中堅―加速する制度改革と後発品市場の行方(下)
    ■ノバルティスが切り拓く工場大改革―マイクロソフトとアマゾンと組んで何を狙うか(下)
    ■「後戻りできない時代」をどう生きるか―世界を生き抜くための知恵と心得(下)
    ■アマゾンファーマシーの用意周到な戦略―「デジタル」と「オンライン」で他社を出し抜くか
    ■自己負担増以外できぬ「改革」―外来受診時定額負担は必ず導入される
    ■「予定調和」で決着した20年度改定―フォーミュラリーも医療用保湿剤も外れる
    ■医師不足対策で連携する6県知事の「大敵」―地域医療崩壊の危機、政府をどう動かすか
    ■流通業界が抱える底知れぬ不安ー新型コロナウイルスと景気低迷で右往左往
    ■「働き」がまるで見えぬ医務技監ー新型コロナウイルス感染、厚労省医系トップの疎外感

    【連 載】
    ◆OBSERVER=岡田美保子 医療データ活用基盤整備機構理事長
    ◆躍動するヘルスデータサイエンス=RWDとの出会い、そして対話
    ◆技術革新と製薬企業の明日=イノベーションが挑む中国発脅威
    ◆医薬経済気象台=世界経済に生じた暗雲
    ◆製薬企業の経営診断(大研医器)=現場ニーズの製品化で成長
    ◆医政羅針盤=いつまで続く?「必要度」の見直し
    ◆Dear Tomorrow 新しいヘルスケアマーケティング=「環境災害」としての感染症
    ◆鳥集徹の口に苦い話=淡々と受け入れた父の死と残された薬のメッセージ
    ◆読む医療=進化続けた和食の豊かさ
    ◆時流遡航=哲学の脇道遊行記―実践的思考法の裏を眺め楽しむ(10)
    ◆平時医療体制の破錠に備える=平時の対策・教育の重要性
    ◆データズームイン=後年度予算に見る肌寒い改革
    ◆薬のおカネを議論しよ=役割増す患者団体への製薬マネー
    ◆眺望「医薬街道」=特定保険医療材料の見直しを実施
    ◆世界の医薬品業界=高い薬が選ばれる米国流通の「闇」
    ◆薬剤経済学=遺伝子療法―治療効果に応じる分割支払いが有効
    ◆支払いと結果=新規症例も医療費も安定したなかのESRD支払い改革
    ◆変革期迎えた中国医薬品業界=副作用報告が過去最多

    ◆Current Issues
    ◆明快語録
    ◆ニュースダイジェスト
    ◆時感/編集後記

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