採用と育成の好循環を生み出す園長の仕事術

出版社: 中央法規出版
著者:
発行日: 2020-03-20
分野: 保健・体育  >  母性・小児保健
ISBN: 9784805881064
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:4~8営業日

2,420 円(税込)

商品紹介

保育人材不足の現在、保育者を育てるのもダメにするのも園長次第。
本書は子ども主体の保育に向けて必要とされる人材採用・育成について、園長の役割を提言。
広報の工夫、園内研修、環境、チーム等、保育者のやりがいを支え、働き続けたいと思える園の作り方を解説する。

目次

  • 第1章 人材不足時代の園長の仕事術
     ・人材不足。学生にとっては選びたい放題だけれど…
     ・保育の受け皿の拡大が人材不足につながる
     ・保育者の早期退職が人材不足に拍車をかける
      ほか

    第2章 養成校で学ぶ保育を知る
     1 実習を通してみえてくる課題と展望
      ・保育学生の減少
      ・キャリア教育の充実
      ・保育者養成校での指導―実習を軸に
       ほか
     2 養成校の講義の実際・これからの実習
      ・昔とずいぶん違う養成校の講義内容
      ・アクティブ・ラーニングな授業の一事例
      ・そもそもアクティブ・ラーニングとは?
       ほか

    第3章 アンケート結果からみる 学生が仕事や園を選ぶ今日的な基準
      ・イマドキの学生は何を考える?
      ・アンケートにみる学生の就職意識
      ・自由回答から得られた気づき

    第4章 採用の仕事術
     1 人材不足時代の採用
      ・多様化する採用形態
      ・求人広報
      ・採用試験までのプロセス
       ほか
     2 就職フェアを通して考える人材確保対策
      ・保育所を取り巻く社会状況の激変
      ・保育者不足による現場の状況の変化
      ・東京都の保育団体が主催する保育園就職フェア
     3 「広報」の工夫でできること
      ・なぜ広報活動が必要なのか
      ・そもそも広報とは何か?
      ・広報の実際―PRの一事例
       ほか

    第5章 育成の仕事術
     1 実践(1) 学び続ける保育者集団を目指して
      ・「学び合い」を促す組織風土の醸成
      ・保育の質の向上を目指して―園内研修を通して学びを深める
      ・学びの土壌を支える園外研修の活かし方
       ほか
     2 実践(2) 働きやすい環境を整えることで、職員は成長する
      ・落ち着かない園児―必要に迫られた改革
      ・園長の影響力
     3 実践(3) 同僚性を育むチームのつくり方
      ・実践を通して理念を学び、自らの力にする
      ・保育者個人へのアプローチ
      ・チームへのアプローチ
       ほか
     4 実践(4) 保育者を支える肯定的なまなざしが離職を防ぐ
      ・保育者のやりがいを支える対話型チームへ
      ・保育者の主体性を支える挑戦し続けるチームへ
      ・子どもの育ちから保育計画へ―子どもの育ちを掘り起こす
       ほか
     5 保育者を育てる組織と園長の役割
      ・保育現場における学び合う風土
      ・働き続けたい職場をつくるために
      ・組織をつくり職員を育てるための園長のリーダーシップ

    第6章 採用・育成・定着の好循環を促すために
     ・好循環を生み出すことが難しい現場の実態
     ・養成校のこれから
     ・保育現場のこれから
      ほか

おすすめ商品

最近チェックした商品履歴

Loading...