トリガーポイントの形成を防ぐ筋硬結マッサージ

出版社: 秀和システム
著者:
発行日: 2020-04-01
分野: 医療技術  >  リハビリ技術
ISBN: 9784798059365
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商品紹介

最新の研究では、トレーニングの後のクールダウンは、身体に悪影響を及ぼす可能性が報告されています。運動した直後は、筋肉のいたるところに「筋硬結」と呼ばれる小さなしこりが形成され、これを放置したままクールダウンをすると、筋肉の状態が悪化してしまうからです。本書は、筋硬結を慢性化させないために、筋肉の緊張を緩め、血液やリンパ液の循環を促進するマッサージ法を、写真をまじえてわかりやすく紹介します。

目次

  • 第1章 明日に筋肉痛・筋肉疲労を残さないための基礎知識
     1-1 筋肉の基本構造と収縮の仕組み
     1-2 筋肉痛の分類
     1-3 慢性炎症による筋硬結形成のメカニズム
     1-4 循環不全による筋硬結形成のメカニズム
     1-5 筋膜の構造と線維化の危険性
     1-6 筋硬結が引き起こす様々な障害(1)
     1-7 筋硬結が引き起こす様々な障害(2)
     1-8 筋硬結に対するマッサージ法
     1-9 マッサージが刺激する感覚とは
     1-10 様々な筋硬結治療
     1-11 筋硬結マッサージのリスク管理
     1-12 感覚受容器の過敏性

    第2章 筋肉の知識と筋硬結マッサージの実践
     2-1 後頭部と頸部の筋肉に対する筋硬結マッサージ
     2-2 背中上部の筋肉に対する筋硬結マッサージ
     2-3 胸部と腹部の筋肉群に対する筋硬結マッサージ
     2-4 肩の筋肉に対する筋硬結マッサージ
     2-5 腰背部の筋肉に対する筋硬結マッサージ
     2-6 上腕の筋肉に対する筋硬結マッサージ
     2-7 前腕の屈筋群に対する筋硬結マッサージ
     2-8 前腕の伸筋群に対する筋硬結マッサージ
     2-9 手掌の筋肉に対する筋硬結マッサージ
     2-10 臀部の筋肉に対する筋硬結マッサージ
     2-11 大腿前面の筋肉に対する筋硬結マッサージ
     2-12 大腿内側の筋肉に対する筋硬結マッサージ
     2-13 大腿後面の筋肉に対する筋硬結マッサージ
     2-14 下腿後面の筋肉に対する筋硬結マッサージ
     2-15 下腿前面の筋肉に対する筋硬結マッサージ
     2-16 足部の構造と筋硬結マッサージ

    第3章 筋肉をより強くしなやかにするためのコンディショニングの知識
     3-1 コンディショニングの重要性
     3-2 コンディショニングの評価基準とは?
     3-3 血圧をコンディショニングに活用する
     3-4 脈拍(心拍数)をコンディショニングに活用する
     3-5 体温をコンディショニングに活用する
     3-6 呼吸をコンディショニングに利用する
     3-7 運動によるコンディショニングの基本
     3-8 トレーニングマネージメント
     3-9 トレーニングプログラム作成の実際
     3-10 超回復と運動性廃用過用誤用症候
     3-11 3つのエネルギー供給システム
     3-12 筋力を高めるトレーニング
     3-13 持久力を高めるトレーニング
     3-14 柔軟性を高めるトレーニング
     3-15 応用運動能力を高めるトレーニング
     3-16 クロストレーニングの有効性
     3-17 コンディショニングにおける栄養の重要性
     3-18 ダイエットの黄金律とリスク
     3-19 糖質摂取の重要性
     3-20 タンパク質摂取の重要性
     3-21 メンタルコンディショニング
     3-22 記録化の法則
     3-23 継続化の法則

    資料 主な血液検査項目と基準値
      基準値について
      肝臓と関係する、主な血液検査項目と基準値
      腎臓と関係する、主な血液検査項目と基準値
      糖尿病と関係する、主な血液検査項目と基準値
      高脂血症と関係する、主な血液検査項目
      炎症の有無を調べる検査
      血液細胞の検査
      様々な白血球の数を調べる検査

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