しびれが診える エキスパートのアプローチ

出版社: 中外医学社
著者:
発行日: 2020-04-15
分野: 臨床医学:内科  >  脳神経科学/神経内科学
ISBN: 9784498328501
電子書籍版: 2020-04-15 (1版1刷)
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商品紹介

Commonな訴えのひとつであるしびれ感.一見単純だが実は複雑な症状のため,アプローチに難渋することがあるのではないだろうか.本書では、部位による鑑別診断を整理し,各領域のエキスパートが,しびれ感の正確な理解と適切な対応を解説した.日常診療に役立つ知識が網羅された充実の一冊だ.

目次

  • A しびれ感総論
     1.しびれ感の意味と意義 
     2.しびれ感の原因とその出現機序(しびれ感出現の機序について) 
     3.しびれ感を呈する疾患 
     4.しびれ感発症の解剖と病態生理  
     5.しびれ感の評価 

    B 主要疾患としびれ感,その対応
     1.脳血管障害
     2.脊髄腫瘍・脊髄血管障害
     3.脊髄空洞症
     4.多発性硬化症/視神経脊髄炎および脊髄炎
     5.パーキンソン病
     6.ALS
     7.糖尿病性ニューロパチー
     8.GBS/CIDP/抗MAG抗体関連ニューロパチー 
     9.Small fiber neuropathy 
     10.遺伝性ニューロパチー
     11.アミロイドニューロパチー

    C 部位によるしびれ感とその対応
     顔面
      1.三叉神経障害
     上肢
      2.頸椎疾患(頸椎神経根症,頸椎症性脊髄症)
      3.腕神経叢障害
      4.圧迫性(絞扼性)ニューロパチー 
     下肢
      5.腰椎疾患
      6.圧迫性(絞扼性)ニューロパチー(外側大腿皮神経痛,
        梨状筋症候群,大腿神経絞扼障害,閉鎖神経症候群,他)
      7.下腿を中心としたしびれ感(伏在神経障害,腓骨神経障害,
         浅腓骨神経障害,外側腓腹皮神経障害) 
      8.足を中心としたしびれ感(前足根管症候群,モートン神経腫,足根管症候群)
      9.Restless legs症候群 

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