ひと味違うSGLT2阻害薬の使い方

出版社: 中外医学社
著者:
発行日: 2020-04-10
分野: 臨床医学:内科  >  糖尿病
ISBN: 9784498123908
電子書籍版: 2020-04-10 (初版1刷)
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商品紹介

こんな効果も期待できるのか?!話題のSGLT2阻害薬の糖尿病医も驚く臓器保護作用を各科の専門医が解説!CKD予防,心不全改善,肝脂肪減少など糖尿病患者で必ず問題になる合併症の解決策への希望の光を示す,ひと味違う使い方をマスター.
血糖安定化作用を含めて他の糖尿病治療薬との効果的な併用とは?
糖尿病患者の合併症に対してどう使うのか?
何を目安にSGLT2阻害薬の有効性や安全性を評価するのか?
フレイル、サルコペニア、認知症等の老年症候群、性器感染症など,適応に配慮が必要な例ではどうする? など効果を最大限に引き出し,安全に治療するために必須の臨床・基礎の理解が深まる一冊.

目次

  • 1 期待される作用
     1.心血管保護作用について
     2.膵臓・膵β細胞保護作用について
     3.SGLT2阻害薬の腎組織保護作用
     4.利尿・尿酸降下作用について
     5.神経系に関する作用について
     6.SGLT2阻害薬の肝疾患改善・予防効果について(NASHなど脂肪肝改善・肝癌抑制効果など)
     7.SGLT2阻害薬の体重減少作用について
     8.SGLT2阻害薬が摂食・エネルギー代謝に与える影響費
     9.高齢者糖尿病におけるSGLT2阻害薬の使用と注意点

    2 名医の処方例―こんな使い方もあったのか!
     1.SGLT2阻害薬はこう使う
     2.エビデンスをふまえた新たな治療戦略―どのような患者に適しているのか
     3.BMI・年齢別にみる使い方のポイント
     4.他科の視点からSGLT2阻害薬の臨床的位置づけを探る
      ・ 循環器内科からみた考え方,使い方
      ・ 脳卒中・脳神経内科からみた考え方,使い方 
      ・ 腎臓内科からみた考え方,使い方
      ・ 肝臓内科からみた考え方,使い方
     5.SGLT2阻害薬を処方する際の禁忌や注意点
     
    3 SGLT2阻害薬と他の糖尿病薬の併用療法
     1.ビグアナイド薬との併用
     2.DPP‒4阻害薬との併用
     3.GLP‒1受容体作動薬との併用
     4.インスリンとの併用
     5.チアゾリジン薬との併用
     6.SGLT2阻害薬とSU薬との併用

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