在宅&病棟でできる! おむつと排泄の看護ケア

出版社: メディカ出版
著者:
発行日: 2020-05-05
分野: 看護学  >  臨床/成人/老人
ISBN: 9784840472043
電子書籍版: 2020-05-05 (電子書籍版)
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商品紹介

むつき庵の「おむつフィッター」が病棟と在宅の看護師に向けて、おむつケアと排泄ケアのさまざまなノウハウを事例とともに紹介する。看護師と医師・介護福祉士・多職種との連携がスムーズになる包括的な視点や医学的知識も身につく。

目次

  • ・むつき庵が伝えたいおむつケアと排泄ケア

    【第1章 「おむつフィッター」が伝えたいおむつケアと排泄ケア】
    ◆1 排尿自立におむつケアと排泄ケアでどうかかわる?
    ・コラム1 排尿自立指導から見直す排泄ケアと患者説明
    ・コラム2 「排尿自立指導料の見直し」の概要
    ◆2 スキンケアにおむつケアと排泄ケアでどうかかわる?
    ◆3 リハビリテーションにおむつケアと排泄ケアでどうかかわる?
    ◆4 認知症ケアにおむつケアと排泄ケアでどうかかわる?
    ・コラム 介護福祉士と看護師が一緒にできるおむつケアと排泄ケア

    【第2章 おむつケアと排泄ケアの基本】
    ◆1 排尿・排便と排泄ケアのかかわり
    ・コラム 退院後を視野に入れて行う排泄ケア
    ◆2 おむつケアと排泄ケアのかかわり
    ・コラム1 おむつケアと排泄ケアの看護実践
    ・コラム2 むつき庵の「おむつ検定」で学ぶ排泄ケア

    【第3章 浜田きよ子先生と「おむつフィッター」がケアの悩みを解く!】
    <排尿自立におむつケアと排泄ケアを生かす>
    ◆1 夜間頻尿があり、おむつ交換の回数が多くて大変……
    ・医師が教える必須知識 夜間頻尿
    ◆2 尿道狭窄症のせいで昼も夜も頻繁にトイレに行く……
    ・医師が教える必須知識 尿道狭窄症
    ◆3 脳卒中後遺症による排泄障害で尿漏れがある……
    ・医師が教える必須知識 脳卒中後遺症
    <スキンケア・リハビリテーションにおむつケアと排泄ケアを生かす>
    ◆4 水様便がおむつから漏れて困る……
    ・医師が教える必須知識 水様便
    ◆5 ほぼ寝たきりで、肛門周辺のびらんが治らない……
    ・医師が教える必須知識 びらん
    ◆6 おむつのせいで寝返りがしにくくなった……
    ・医師が教える必須知識 廃用症候群
    ◆7 膝の関節が拘縮していて、おむつを当てにくい……
    ・医師が教える必須知識 拘縮
    <認知症ケアにおむつケアと排泄ケアを生かす>
    ◆8 認知症を抱えていて、トイレに行っても排尿がない……
    ・医師が教える必須知識 認知症患者の排尿障害
    ◆9 レビー小体型認知症の幻視で、トイレ誘導を拒否する……
    ・医師が教える必須知識 レビー小体型認知症患者の排尿障害
    ◆10 認知症でところかまわず排泄し、尿漏れがある……
    ・医師が教える必須知識 認知症患者の尿失禁
    ◆11 アルツハイマー型認知症で、ところかまわず放尿する……
    ・医師が教える必須知識 アルツハイマー型認知症
    <チーム医療でおむつケアと排泄ケアを生かす>
    ◆12 周囲の人におむつの当て方を理解してもらえない……
    ・医師が教える必須知識 チーム医療のマネジメント

    ・付録 アセスメントシート

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第1章 「おむつフィッター」が伝えたいおむつケアと排泄ケア

P.9 掲載の参考文献
1) 浜田きよ子. 高齢者のQOLを高めて介護者の悩みも解決! おむつトラブル110 番. 大阪, メディカ出版, 2015, 136p.
2) 椎名美恵子ほか監. ナースのためのやさしくわかる訪問看護. 東京, ナツメ社, 2017, 224p.
3) 大関美里. "おむつ, パッドについて". はいせつケア・リハ. 名古屋, gene, 2019, 186.
4) 島崎亮司, 浜田きよ子編. 在宅医療の排尿管理と排泄ケア. 東京, 南山堂, 2018, 225p.
P.11 掲載の参考文献
1) 厚生労働省. "令和2年度診療報酬改定 III-1 医療機能や患者の状態に応じた入院医療の評価 (19) : 排尿自立指導料の見直し". 令和2年度診療報酬改定説明資料等について. 179. https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000196352_00001.html (2020年3月閲覧)
P.23 掲載の参考文献
1) 「認知症疾患診療ガイドライン」作成委員会編. "CQ1-3 : 認知症の原因にはどのようなものがあり, どのように分類するか". 認知症疾患診療ガイドライン 2017. 日本神経学会監. 東京, 医学書院, 2017, 6-7.
2) 「認知症疾患診療ガイドライン」作成委員会編. "CQ3A-7-1 : 認知症の非薬物療法にはどのようなものがあるか". 認知症疾患診療ガイドライン 2017. 日本神経学会監. 東京, 医学書院, 2017, 67-8.
3) 松下太. "認知症と排泄". はいせつケア・リハ. 名古屋, gene, 2019, 128.
4) 江口重幸ほか. ケアをすることの意味 : 病む人とともに在ることの心理学と医療人類学. 東京, 誠信書房, 2015, 122.
5) 西村優子. "認知症の方への排泄ケア". 在宅医療の排尿管理と排泄ケア. 島崎亮司, 浜田きよこ編. 東京, 南山堂, 2018, 210-12.
P.27 掲載の参考文献
1) 宮原富士子. 女性の包括的健康支援へのチャレンジ : 薬剤師によるコンチネンスケアサポート. m3. 2016. https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/409919/ (2020年3月閲覧)
2) 島崎亮司, 浜田きよ子編. 在宅医療の排尿管理と排泄ケア. 東京, 南山堂, 2018, 225p.
3) 浜田きよ子編. 自立を促す排泄ケア・排泄用具活用術. 東京, 中央法規出版, 2010, 200p.
4) 浜田きよ子監. プロの排泄ケア入門 おむつマスター. 名古屋, 日総研出版, 2012, 149p.

第2章 おむつケアと排泄ケアの基本

P.34 掲載の参考文献
1) 浜田きよ子. おむつトラブル110番 : 高齢者のQOLを高めて介護者の悩みも解決! . 大阪, メディカ出版, 2015, 136p.
2) 室田卓之. 男女ともに見られる尿漏れ, 頻尿. 関西医科大学第10回市民公開講座. 2008.
3) ユニ・チャーム. 排泄ケアナビ : 高齢者の排尿の基本. http://www.carenavi.jp/jissen/nyo_care/tokucho/kihon.html (2020年2月閲覧)
4) 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科泌尿器科学. 排尿障害 (前立腺肥大症, 過活動膀胱, 神経因性膀胱, 尿失禁, 骨盤臓器脱). http://www.med.nagasaki-u.ac.jp/urology/patients/clinic/dysuria/ (2020年2月閲覧)
5) 奥田由美ほか. 高齢者の排便障害とケア. 臨床老年看護. 26 (5-6), 2018, 23-9.
6) 日本コンチネンス協会. 排泄ケアの基礎知識. http://www.jcas.or.jp/care.html (2020年2月閲覧)
7) 川村佐和子ほか編著. "「排泄」という生活の支援". 自立に向けた食事・調理・睡眠・排泄の支援と終末期の支援. 東京, 建帛社, 2009, 125-39.
P.42 掲載の参考文献
1) 浜田きよ子. おむつトラブル110番 : 高齢者のQOLを高めて介護者の悩みも解決! . 大阪, メディカ出版, 2015, 136p.
2) むつき庵. 「おむつ検定」初級テキスト.
P.45 掲載の参考文献
1) 澤枝香織, 湯野智香子ほか. 高齢股関節手術患者に対する排尿自立にむけた取り組み. 小松市民病院看護研究発表会集録集. 21, 2014, 74-81.
2) 嶋野美恵子, 湯野智香子ほか. 脳神経外科疾患患者に対する尿道カテーテル留置からの離脱と自排尿確立にむけた取り組み. 小松市民病院看護研究発表会集録集. 23, 2016, 92-7.
3) 正源寺美穂, 湯野智香子ほか. 急性期病院における高齢患者に対する早期排尿自立支援プログラムの効果 : 尿道カテーテル留置からの離脱と排尿行動の自立にむけた取り組み. 日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌, 19 (3), 2015, 336-45.
4) 日本創傷・オストミー・失禁管理学会編. 排尿自立指導料に関する手引き 新版. 東京, 照林社, 2018, 40p.

第3章 浜田きよ子先生と「おむつフィッター」がケアの悩みを解く !

P.54 掲載の参考文献
1) 国立がん研究センター がん情報サービス. がんの療養と緩和ケア・http://ganjoho.jp/public/support/relaxation/palliative_care.html (2020年2月閲覧)
P.64 掲載の参考文献
1) 昭和大学附属病院看護部. "前立腺肥大症". 「意味づけ」「経験知」でわかる病態生理看護過程 (下巻). 市川幾恵監. 名古屋, 日総研出版, 2007, 61-75.
2) フロレンス・ナイチンゲール. 看護覚え書 : 看護であること看護でないこと. 改訳第7版. 湯槇ますほか訳. 東京, 現代社, 2011, 218.
3) 浜田きよ子. 介護をこえて : 高齢者の暮らしを支えるために. 東京, NHK出版, 2004, 208p.
4) 浜田きよ子. 高齢者が使いやすい日用品 最新版. 東京, 晶文社, 2000, 264p.
5) 浜田きよ子. おむつトラブル110番 : 高齢者のQOLを高めて介護者の悩みも解決! . 大阪, メディカ出版, 2015, 136p.
P.75 掲載の参考文献
1) 太田富雄ほか. 急性期意識障害の新しいGradingとその表現法 (いわゆる3-3-9度方式). 脳卒中の外科研究会講演集. 3 (0), 1975, 61-8.
2) デール・エイバーズほか. 新・徒手筋力検査法. 津山直一ほか訳, 東京, 協同医書出版社, 2014, 501p.
3) 伊東大介. 高次機能の診察 : 失語・失認・失行. BRAIN. 2 (6), 2012, 518-23.
4) 太田富雄ほか編. 脳神経外科学. 改訂12版. 京都, 金芳堂, 2016, 2962p.
5) 脳卒中合同ガイドライン委員会. "排尿障害に対するリハビリテーション". 脳卒中治療ガイドライン 2009. 東京, 協和企画, 2009, 322-3.
6) 中村あや. "脳血管・神経・筋". 疾患別看護過程セミナー. 統合改訂版. 東京, 医学芸術社, 2006, 458-65.
7) リゾートメディカルキャリア. 主な臨床症状と徴候. ナースフル疾患別シリーズ : 脳神経疾患. https://nurseful.jp/nursefulshikkanbetsu/cranialnerve/ (2020年2月閲覧)
P.77 掲載の参考文献
1) 日本創傷・オストミー・失禁管理学会編. 「排尿自立指導料」に関する手引き. 東京, 照林社, 2018, 40p.
2) 浜田きよ子ほか. 福祉用具で変わる介護のある暮らし : 人がすること, 道具だからできること. 東京, 中央法規出版, 2013, 164p.
P.94 掲載の参考文献
1) 環境再生保全機構ERCA (エルカ). 皮膚を清潔に保つ洗い方のコツ. https://www.erca.go.jp/yobou/zensoku/sukoyaka/43/medical/medical02.html (2020年3月閲覧)
P.102 掲載の参考文献
1) 高橋文江. おむつトラブル110番 : 高齢者のQOLを高めて介護者の悩みも解決! . 浜田きよ子ほか監著. 大阪, メディカ出版, 2015, 81-3.
2) 浜田きよ子ほか. 「おむつ検定(R) 」テキスト. むつき庵.
P.104 掲載の参考文献
1) Fried, LP. et al. Frailty in older adults : evidence for a phenotype. J Gerontol A Biol Sci Med Sci. 56 (3), 2001, M134-5
P.122 掲載の参考文献
1) 認知症介護情報ネットワーク. 認知症の人のためのケアマネジメント : センター方式関連. https://www.dcnet.gr.jp/study/centermethod/center03.html (2020年3月閲覧)
P.132 掲載の参考文献
1) 小阪憲司ほか. レビー小体型認知症の介護がわかるガイドブック : こうすればうまくいく, 幻視・パーキンソン症状・生活障害のケア. 大阪, メディカ出版, 2010, 29-30
2) 小阪憲司ほか. レビー小体型認知症の介護がわかるガイドブック : こうすればうまくいく, 幻視・パーキンソン症状・生活障害のケア. 大阪, メディカ出版, 2010, 50.
3) 小阪憲司ほか. レビー小体型認知症の介護がわかるガイドブック : こうすればうまくいく, 幻視・パーキンソン症状・生活障害のケア. 大阪, メディカ出版, 2010, 66.
4) 樋口直美. 私の脳で起こったこと レビー小体型認知症からの復活. 東京, ブックマン社, 2015, 256p.
5) 浜田きよ子ほか. 高齢者のQOLを高めて介護者の悩みも解決! おむつトラブル110番. 大阪, メディカ出版, 2015, 136p.
6) 河野和彦. 完全図解 新しい認知症ケア 医療編 (介護ライブラリー). 東京, 講談社, 2012, 288p.
P.152 掲載の参考文献
1) 正田弘. 失禁・不潔行為・排泄物を処理できない. Nursing today. 25 (7), 2010, 38-40.
2) 山本由子. 認知症者の回想法・ライフレビュー. エキスパートナース. 32 (8), 2016, 58.
3) 六角僚子. 認知症の中核症状の理解とケア. 看護技術. 58 (6), 2012, 12.
P.163 掲載の参考文献
1) 日本創傷・オストミー・失禁管理学会編. 「排尿自立指導料」に関する手引き. 東京, 照林社, 2018, 40p.

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