血栓症と食

出版社: 朝倉書店
著者:
発行日: 2020-05-01
分野: 臨床医学:一般  >  臨床医学一般
ISBN: 9784254361865
書籍・雑誌
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商品紹介

血栓症と肥満が相互に影響しあうことを明らかにし,肥満ひいては食と血栓症の関係を探る。

目次

  • 第1章 血栓症の仕組み
     1.1 血栓形成の概略
     1.2 血栓形成のメカニズム―寄与する因子間の相互作用の視点から
     1.3 血栓形成メカニズムにおける帰納的理解と演繹的理解
     1.4 食と血栓の将来展望

    第2章 肥満と血栓症
     2.1 肥満における血栓症誘発の仕組み
     2.2 凝固因子活性化による肥満,インスリン抵抗性の誘発
     2.3 食とトランス脂肪酸
     2.4 オメガ(ω)脂肪酸と血栓症

    第3章 脂質と血栓
     3.1 脂質異常症に対する食事指導
     3.2 食事が血清脂質に及ぼす影響
     3.3 多価不飽和脂肪酸
     3.4 一価不飽和脂肪酸
     3.5 まとめ

    第4章 腫瘍,深部静脈血栓症
     4.1 がんに関連する血栓症の歴史
     4.2 静脈血栓塞栓症の疫学
     4.3 がんに関連する静脈血栓塞栓症
     4.4 がん関連の静脈血栓塞栓症の発症機序
     4.5 がんに関連する静脈血栓塞栓症の予防と治療
     4.6 がんの予防
     4.7 まとめ

    第5章 栄養と血栓溶解
     5.1 線溶系の概要
     5.2 肥満と血栓溶解
     5.3 血圧と血栓溶解
     5.4 フィトケミカルと血栓溶解
     5.5 まとめ

    第6章 周産期の出血と止血(肥満と血栓症)
     6.1 妊娠前BMIならびに妊娠中の体重変化と周産期予後
     6.2 肥満とエストロゲン
     6.3 エストロゲンと血栓症
     6.4 肥満妊婦と血栓症
     6.5 肥満妊婦と分娩時出血

    第7章 生活習慣病に伴う動脈硬化のための最新画像診断およびIVR医療機器開発
     7.1 動脈硬化性病変のための画像診断
     7.2 MRIによる下肢血管病変の評価―最新のMRA法
     7.3 IVR分野における抗血栓症の治療デバイスの開発
     7.4 まとめ

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