がん疼痛治療薬のうまい使い方

出版社: 羊土社
著者:
発行日: 2020-08-10
分野: 臨床医学:一般  >  癌/腫瘍一般
ISBN: 9784758118828
書籍・雑誌
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商品紹介

どんなとき、どう使うかがわかる鎮痛薬の特徴を紹介。スイッチング、レスキューの考え方、副作用対策や相互作用対策についても解説。最適な鎮痛効果を得るための原則と現場の知恵をまとめた実践書。外来にも対応。

目次

  • 第1章 疼痛の診断とアセスメント
    1 がん疼痛の診断
    2 疼痛がある患者のアセスメント・マネジメント~看護の視点~

    第2章 鎮痛薬の投与と同時に考えておくこと
    1 神経ブロック
    2 放射線治療
    3 骨転移に対する外科的治療
    4 骨転移に対するIVR

    第3章 鎮痛薬投与の考え方と進め方
    1 痛みの原因は何かを考える(がんか,非がんか)
    2 急性痛と慢性痛の対応
    3 WHO方式がん疼痛治療法の実際とその効果

    第4章 非オピオイドの使い方と副作用対策
    1 NSAIDs(非ステロイド性消炎鎮痛薬)
    2 アセトアミノフェン

    第5章 オピオイドの使い方
    1 オピオイドの導入の前に考慮すべきこと
    2 投与するオピオイドを選択するうえで考慮すべきこと
    3 弱オピオイド
    4 強オピオイド
    5 オピオイドの増量と減量
    6 オピオイドの服薬指導のポイント

    第6章 オピオイドスイッチ
    1 どのようなときにオピオイドスイッチを考えるか?
    2 オピオイドスイッチの実際

    第7章 オピオイドの副作用対策
    1 便秘
    2 嘔気
    3 眠気
    4 せん妄
    5 かゆみ
    6 排尿困難

    第8章 鎮痛補助薬
    1 抗痙攣薬
    2 抗うつ薬
    3 ステロイド

    第9章 オピオイド不応性疼痛をどうするか?
    1 突出痛の診断とマネジメント
    2 神経障害性疼痛のマネジメント

    第10章 配慮を要する患者に鎮痛薬を使うとき
    1 化学療法と鎮痛薬併用の際に注意すべき相互作用
    2 末期腎不全患者への鎮痛薬の使い方
    3 小児に鎮痛薬を使用する際のポイント

    第11章 こんなときどうする?
    1 悪心嘔吐が強く,鎮痛薬が内服できないとき
    2 痛みが強くなったときどうするか
    3 痛み止めは飲みたくないと言われたとき
    4 そこまで痛みは強くなさそうに見えるが,レスキューを頻回に使っている場合
    5 患者の服薬アドヒアランスが悪いとき

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