図解でよくわかる 歯のきほん

出版社: 誠文堂新光社
著者:
発行日: 2020-07-20
分野: 歯科学  >  基礎歯科学
ISBN: 9784416620458
電子書籍版: 2020-07-20
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商品紹介

本書では、歯にまつわる様々な話題をまとめ、歯についての関心を高めていただくと同時に、実際に困っていたり悩んでいたりする人の解決の手掛かりになるようなテーマを解説します。
歯とは何か?歯はなぜ大切か、材質、特徴、口内の構造などの基本的な解説、歯にまつわる様々な病気とその予防や最新治療、歯と美容の話、歯科医の選び方などのほか、歯科医療の業界で働く人のために、巻末に歯科機具の話、歯科に関する仕事、資格の話、用語解説なども掲載します。

目次

  • 第1章 歯の仕組みと働き
     歯ってどんなもの
     歯は何のためにあるのか?
     口腔の構造
     歯の組織
     歯の名称
    「かむ」を正しく知る
     歯の成長・・・乳歯
     歯の成長 生え変わり・・・永久歯
     人間の歯と動物の歯の違い
    【コラム  乳歯が抜けたらどうする?】

    第2章 歯の病気と治療
     むし歯とは
     むし歯になるメカニズム
     むし歯治療の正しい知識
     歯を削っても大丈夫?
     親知らずとは
     歯周病とは
     歯周病が引き起こす様々な病気
     プラーク(歯垢)と歯石の話
     知覚過敏とは
     口臭の原因と予防
     歯並びと矯正
     歯ぎしりとは
     妊娠時の歯のトラブル
     歯科の金属アレルギー
     非歯原性歯痛
    【コラム 顎関節の話】

    第3章 予防とケア
     むし歯の予防法
     歯や口と食生活
     代用甘味料とむし歯
     フッ化物と歯
     適切な歯のみがき方
     電動歯ブラシの仕組みと適切な使い方
    【コラム  歯ブラシ、歯磨き粉の発祥と歴史】

    第4章 さまざまな歯科医療
     歯の外傷(ケガ)
     差し歯とは
     歯のかぶせもの
     インプラントとは
     入れ歯について知る
     再植と移植の違いについて
     再生医療
     歯の再生へのとりくみ
     歯とスポーツ
     マウスガードの基礎知識
     歯の美容
     口の健康と長生きの関係
     歯が悪いとうつ病の可能性が高まるのか
    【コラム 日本と世界の歯科事情】

    第5章 歯科医院と携わる人々
     歯科医院の選び方
     歯科医院にある機器
     治療費の話
     歯科業界で働く人々(その1・医師)
     歯科業界で働く人々(その2・歯科医療技術者)
     資格の種類
     歯科医院の治療用語
     歯科医療を支える人々
     歯科医学の歴史
     日本が世界の歯科を支えている

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

はじめに

P.4 掲載の参考文献
1) Laura S. W, Sebastian D, Julien S, Luis A, Bastien L, et al. Neanderthal behavior, diet, and disease inferred from ancient DNA in dental calculus. Nature : 544 ; 357-361, 2017.
2) Israel H, Gerhard W. W, Rolf Q, Mathieu D, Rainer G, et al. The earliest modern humans outside Africa. Science : 359 ; 456-459, 2018.

第1章 歯の仕組みと働き

P.5 掲載の参考文献
1) 赤井三千男編. 歯の解剖学入門. 医歯薬出版 1990.
2) 藤田恒太郎. 歯の解剖学 第22版. 金原出版 1995.
3) 後藤仁敏, 大泰司紀之, 田畑純, 花村肇, 佐藤巌編. 歯の比較解剖学 第2版. 医歯薬出版 2014.
4) 遠藤秀紀. 哺乳類の進化. 東京大学出版会 2002.
5) エドウィン H・コルバート, マイケル モラレス. 脊椎動物の進化原著 第4版. 築地書館 1994.
6) 酒井琢朗. 歯の形態と進化. 医歯薬出版 1989.
7) 本川達雄編著. ウニ学. 東海大学出版会 2009.
8) S. N. Bhaskar. ORBAN 口腔組織・発生学 第3版. 医歯薬出版 1987.
9) 和泉博之, 浅沼直和. ビジュアル生理学・口腔生理学 第3版. 学建書院 2014.
10) 全国歯科衛生教育協議会監修. 歯・口腔の構造と機能 口腔解剖学・口腔組織発生学・口腔生理学. 医歯薬出版 2011.
11) D. H. Enlow. 顎顔面の成長発育. 医歯薬出版 1980.
12) 下岡正八, 五十嵐清治, 苅部洋行, 木本茂成, 鈴木康生, 大東道治, 田村康夫, 本川渉. 新小児歯科学 第3版. クインテッセンス出版 2009.
13) Schour I, Massler M 1941 The development of the human dentition. J Am Dent Assoc 28 : 1153-1160.

第2章 歯の病気と治療

P.31 掲載の参考文献
1) 荒川浩久, 尾崎哲則, 三宅達郎編. 歯科衛生士テキスト 口腔衛生学 第4版 学建書院 2018.
2) 松田裕子. オーラルヘルスケア事典-お口の健康を守るために-. 学建書院 2013.
3) 神原正樹, 上根昌子. なぜ日本人の口腔内は改善されたのか? これからのチャレンジは何か? ヘルスサイエンス・ヘルスケア : 12 ; 57-64, 2012.
4) 平成28年歯科疾患実態調査. 厚生労働省 (https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/62-28.html).
5) 「第2回 永久歯の抜歯原因調査」報告書. 公益財団法人 8020 推進財団. 2018.
6) Nakahara S, Tao SX, Kee CD, Chang YI, Lee YH et al. Ethnic differences concerning the congenital absence of third molars : A comparison of modern people in six Asian countries. Shigaku (Odontology) : 84 ; 551-559, 1997.
8) 加藤哲男, 奥田克爾, 高添一郎. 歯周病原細菌である黒色集落形成嫌気性桿菌研究50年の進歩. 歯科学報 : 104 ; 87-92, 2004.
9) 沼部幸博. 歯周組織に対する喫煙の影響. 日本歯周病学会会誌 : 45 ; 133-141, 2003.
10) 廣畑直子, 相澤聡一, 相澤 (小峯) 志保子. 歯周病と全身疾患. 日大医学雑誌 : 73 ; 211-218, 2014.
11) 吉江弘正, 伊藤公一, 村上伸也, 申基吉編. 臨床歯周病学 第2版. 医歯薬出版 2013.
12) 天野敦雄, 岡賢二, 村上伸也監修. ビジュアル 歯周病を科学する. クインテッセンス出版 2012.
13) からだの健康は歯とはぐきから. 公益財団法人 8020 推進財団. 2018.
14) 加藤隆史. 睡眠をじっくり見たら気づく現象. 第6回ISMSJサテライトシンポジウム. 日本臨床睡眠医学会. 2018.
15) 馬場一美著, 一般社団法人日本顎関節学会編. 新編 顎関節症. 永末書店 2013.
16) 坂本治美, 日野出大輔, 武川香織, 真杉幸江, 高橋侑子ほか. 妊娠期の歯周状態と低体重児出産のリスクに関する観察研究. 口腔衛生学会雑誌 : 66 ; 322-327, 2016.
17) 牧野利彦. 妊産婦における口腔健康管理の重要性. 厚生労働省 第2回 妊産婦に対する保健・医療体制の在り方に関する検討会 (平成31年3月15日, https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/000488879.pdf).
18) 藤原裕美, 青木正則, 川口和幸, 工田昌也, 平川勝洋, 原田康夫. ガルバニー電流によると思われた舌炎症例. 耳鼻咽喉科臨床 : 84 ; 1267-1272, 1991.
19) 秋葉陽介, 渡邉恵, 峯篤史, 池戸泉美, 二川浩樹. 歯科金属アレルギーの現状と展望 補綴主導の歯科金属アレルギー診療ガイドライン策定. 日本補綴歯科学会誌 : 8 ; 327-339, 2016.
20) 口腔外科学相談室. 公益社団法人 日本口腔外科学会 (https://www.jsoms.or.jp/public/).
21) 非歯原性歯痛の診療ガイドライン 改訂版. 一般社団法人 日本口腔顔面痛学会. 2019.
22) 株式会社サンギ アパガード 歯の事典オーラルペディア むし歯 (https://www.apagard.com/oralpedia/trouble/details/Vcms4_00000097.html)
23) ライオン 予防歯科から生まれたクリニカ 歯の健康基礎知識 むし歯とは? (https://clinica.lion.co.jp/oralcare/mushiba.htm)
P.45 掲載の参考文献
1) 平成28年歯科疾患実態調査. 18ページ. 厚生労働省 (https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/62-28.html).
2) 「第2回 永久歯の抜歯原因調査」報告書. 25ページ. 公益財団法人 8020 推進財団. 2018.
P.46 掲載の参考文献
1) Nakahara S, Tao SX, Kee CD, Chang YI, Lee YH et al. Ethnic differences concerning the congenital absence of third molars : A comparison of modern people in six Asian countries. Shigaku (Odontology) : 84 ; 551-559, 1997.
P.72 掲載の参考文献
1) 非歯原性歯痛の診療ガイドライン 改訂版. 5ページ. 一般社団法人 日本口腔顔面痛学会. 2019.

第3章 予防とケア

P.75 掲載の参考文献
1) 荒川浩久, 尾崎哲則, 三宅達郎. 歯科衛生士テキスト 口腔衛生学 第4版. 学建書院 2018.
2) 伊藤康雅. 口腔衛生と口腔内細菌. 耳鼻咽喉科展望 : 45 ; 226-234, 2002.
3) 松田裕子. オーラルヘルスケア事典-お口の健康を守るために-. 学建書院 2013.
4) 朝日新聞教育プロジェクト 週末be・e06 (今さら聞けない+) 甘味料の種類. 朝日新聞社 2014. (https://www.asahi.com/shimbun/nie/kiji/20140510/)
5) 公益財団法人ライオン歯科衛生研究所 歯みがき 100年物語 健康づくりはお口から (https://www.lion-dent-health.or.jp/100years/article/health/005.htm)
6) 公益財団法人ライオン歯科衛生研究所 歯と口の健康研究室 歯ブラシでのみがき方基本 (https://www.lion-dent-health.or.jp/labo/article/care/01.htm)
6) 榊原悠紀田郎. 歯記列伝. クインテッセンス出版 1995.
7) 石井拓男, 渋谷 鑛, 西巻明彦. スタンダード歯科医学史. 学建書院 2009.
7) 笠原浩. 歯科医学の歴史. 松本歯科大学出版会 2015.
8) 長崎県歯科医師会 歯の歴史博物館 (http://www.nda.or.jp/study/history)
9) 一般社団法人愛知県歯科医師会 歯の博物館~歯と口の健康ミュージアム~ (http://www.aichi8020.net/museum/museum.html)
10) 公益社団法人 神奈川県歯科医師会 歯の博物館 (https://www.dent-kng.or.jp/museum/ja/)

第4章 さまざまな歯科医療

P.93 掲載の参考文献
口腔外科学相談室. 公益社団法人 日本口腔外科学会 (https://www.jsoms.or.jp/public/).
一般社団法人 吹田市歯科医師会 歯の広場 (http://www.ha-suita.com/qanda.html).
Taylor T. D, Laney W. R. Dental implant : Are They For Me?, 2nd Ed. Quintessence Pub. Illinois, 1993.
学校法人藤田学園藤田医科大学医学部応用細胞再生医学講座 幹細胞とは (http://www.fujita-hu.ac.jp/~stemcell/stemcell-page.html).
日経BP総合研究所 iPS細胞 ねつ造論文も出たクローンヒトES細胞やSTAP細胞との違いは? (https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/keyword/19/00016/).
株式会社セルテクノロジー 歯髄細胞ガイド 歯髄細胞の魅力 (https://www.acte-group.com/guide/attraction).
特定国立研究開発法人 理化学研究所 理研の博士に聞いてみよう! 抜けてしまった歯や毛を再生します. (https://www.riken.jp/medialibrary/riken/pr/fun/kids/2017_tsuji.pdf).
池田悦子, 中尾一久, 辻孝. 次世代歯科治療である「歯の再生」研究の戦略と展開. 日本再生歯科医学会誌 : 5 ; 94-104, 2008.
安井利一. スポーツ現場での頭頚部外傷 マウスガード (マウスピース) の役割. 臨床スポーツ医学 : 31 ; 236-239, 2014.
越野寿, 石島勉, 平井敏博. スポーツ現場での頭頚部外傷 マウスガードの選択基準 : 既製品 (市販品) VS. カスタムメイド (オーダーメイド). 臨床スポーツ医学 : 20 ; 1385-1390, 2003.
石島勉. スポーツ歯科医学の過去・現在・未来 マウスガードの材料と製作法. 日本臨床スポーツ医学会誌 : 11 ; 230-237, 2003.
矢野顕, 野見山和貴, 辻村正康, 新家義章. ガイドラインに則ったスポーツマウスガードの種類と設計のポイント. 歯科技工 : 44 ; 338-341, 2016.
加藤純二, 部谷 学, 鶴田博文, 守谷佳世子. 歯の漂白のメカニズムと難症例対応. 歯界展望 : 115 ; 837-852, 2010.
加藤純二, 五十嵐章浩, 中澤妙衣子, 明石豪, 守谷佳世子, 部谷学. 「ピレーネ」の登場にみる 歯牙漂白の新しい展開 漂泊の基礎とメカニズム. 歯界展望 : 11 ; 734-743, 2007.
山本龍生. 歯科から考える認知症予防への貢献. 日本口腔インプラント学会誌 : 30 ; 230-234, 2017.
中里文香. 義歯治療による咬合力の上昇が脳活動に及ぼす影響-7T fMRIを用いた客観的評価-. 岩手医科大学歯学雑誌 : 43 ; 36-47, 2018.
ヤクルト中央研究所 特集コンテンツ 脳腸相関 (https://www.acte-group.com/guide/attraction).
須藤信行. 脳機能と腸内細菌叢. 腸内細菌学雑誌 : 31 ; 23-32, 2017.
福士審. 過敏性腸症候群と腸内細菌叢gut microbiota. 腸内細菌学雑誌 : 32 ; 1-6, 2018.
山崎和久. 歯周病と全身疾患の関連 口腔細菌による腸内細菌叢への影響. 化学と生物 : 54 ; 633-639, 2016.
石井拓男, 渋谷鑛, 西巻明彦. スタンダード歯科医学史. 学建書院 2009.

第5章 歯科医院と携わる人々

P.129 掲載の参考文献
1) 全国健康保険協会東京支部 健康サポート 歯の健康 歯の治療はどこまで健康保険が適用されるの? (https://kenkousupport.kyoukaikenpo.or.jp/support/04/20131122.html).
2) 大塚製薬健康保険組合 健保のしくみ 保健給付いろいろ 健康保険でできる歯の治療 (https://www.kenpo.gr.jp/opckenpo/contents/shikumi/kyufu/sagaku/teeth.html).
3) 公益社団法人日本歯科衛生士会 (https://www.jdha.or.jp/)
4) 公益社団法人日本歯科技工士会 (http://sp.nichigi.or.jp/)
5) 大阪歯科大学. 患者さんのための歯科用語集. 2014.
6) 石井拓男, 渋谷 鑛, 西巻明彦. スタンダード歯科医学史. 学建書院 2009.
7) 榊原悠紀田郎. 歯記列伝. クインテッセンス出版 1995.
8) 笠原浩. 歯科医学の歴史. 松本歯科大学出版会 2015.
9) 長崎県歯科医師会 歯の歴史博物館 (http://www.nda.or.jp/study/history)
10) 一般社団法人愛知県歯科医師会 歯の博物館~歯と口の健康ミュージアム~ (http://www.aichi8020.net/museum/museum.html)
11) 公益社団法人 神奈川県歯科医師会 歯の博物館 (https://www.dent-kng.or.jp/museum/ja/)

引用・参考文献一覧

P.157 掲載の参考文献
1) 歯とお口のことなら何でもわかる テーマパーク 8020. 交易社団法人 日本歯科医師会 (https://www.jda.or.jp/park/).
2) 香川県歯科医師会編. 歯にいいはなし. 医歯薬出版 1995.

おわりに

P.159 掲載の参考文献

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