脳卒中のリハビリテーション

出版社: インターメディカ
著者:
発行日: 2020-07-15
分野: 医療技術  >  リハビリ技術
ISBN: 9784899964285
電子書籍版: 2020-07-15 (初版第1刷)
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商品紹介

先輩セラピストはココを診ている!
こうアプローチする!
若きセラピストに向け、脳卒中リハビリに必要な知識と訓練法を網羅!!
本書は若手・新人セラピストにとって“厚い壁”である脳卒中のリハビリテーションについて、リハビリ医療の現場を熟知した医師と、セラピストの両者が蓄積してきた知識・経験をわかりやすく記述しています。
脳卒中の臨床を知ることからスタートし、急性期・回復期・生活期のリハビリテーションについては理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が各時期での特徴的な対応法・手技を、写真やWeb動画を使って詳しく解説しています。
若手・新人セラピスト必携の書です。

目次

  • CHAPTER1 臨床を知る
     Section 1 脳卒中を知る
     Section 2 脳の血管を知る
     Section 3 画像を知る
     Section 4 リスク管理を知る

    CHAPTER2 脳卒中に対する急性期リハビリテーション
     Section 1 急性期リハビリテーションの目標と有効性
     Section 2 急性期における総合評価
     Section 3 急性期における理学療法
     Section 4 急性期における作業療法
     Section 5 急性期における言語聴覚療法
     Section 6 急性期における高次脳機能障害

    CHAPTER3 脳卒中に対する回復期リハビリテーション
     Section 1 回復期リハビリテーションの目標と有効性
     Section 2 回復期リハビリテーションにおける総合評価
     Section 3 回復期における理学療法
     Section 4 回復期における作業療法
     Section 5 回復期における言語聴覚療法
     Section 6 高次脳機能障害を有する患者へのリハビリテーション
     Section 7 先進的な心身機能回復療法
     Section 8 回復期リハビリ病棟からの退院調整

    CHAPTER 4 脳卒中に対する生活期リハビリテーション
     Section 1 生活期リハビリテーションの目標
     Section 2 自助への支援
     Section 3 互助による支援
     Section 4 共助による支援
     Section 5 公助による支援

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この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

CHAPTER 1 臨床を知る

P.46 掲載の参考文献
1) 秦淳, 北園孝成, 清原裕 (2015) 「最新疫学 久山町研究から見た脳卒中とその危険因子の時代的推移」『Medical Ashah』44巻2号 : 14-15.
2) 椨勇人, 松本禎之 (2013) 「特発性正常圧水頭症」『日医雑誌』142 特別号 (2) : S201-S202.
3) 川上治, 古池保雄 (2017) 「初発脳梗塞後のてんかん : 発症率・危険因子・治療」『神経治療学』34 (1) : 51-55.

CHAPTER 2 脳卒中に対する急性期リハビリテーション

P.92 掲載の参考文献
1) 日本脳卒中学会脳卒中ガイドライン委員会編集 (2017) 『脳卒中治療ガイドライン 2015』協和企画, p277.
2) 日本脳卒中学会脳卒中ガイドライン委員会編集 (2017) 『脳卒中治療ガイドライン 2015』協和企画, p307.

CHAPTER 3 脳卒中に対する回復期リハビリテーション

P.94 掲載の参考文献
1) 原寛美, 吉尾雅春編 (2013) 『脳卒中理学療法の理論と技術 第1版』メジカルビュー社, p359.
3) 回復期リハビリテーション協会 (2017) 『回復期リハビリテーション病棟のあり方 指針 第1版』, p2.
P.96 掲載の参考文献
1) 日本理学療法士協会のホームページ「イーサス」(http://jspt.japanpt.or.jp/esas/index.html) 【2020/04/01アクセス】
原寛美, 吉尾雅春編集 (2019) 『脳卒中理学療法の理論と技術 第3版』メジカルビュー社.
千野直一, 椿原彰夫, 園田茂ほか (2012) 『脳卒中の機能評価 : SIASとFIM [基礎編] 』 (実践リハビリテーション・シリーズ) 金原出版.
P.104 掲載の参考文献
3) 沖田実, 中野治郎, 日比野至 (2004) 「特集 関節可動域障害の病態とその治療法を再考する」『理学療法探求』7 : 1-7.
4) 沖田実編集 (2013) 『関節可動域制限 : 病態の理解と治療の考え方 第2版』三輪書店, p16-19.
9) 金子唯史 (2018) 『脳卒中の動作分析 : 臨床推論から治療アプローチまで』医学書院, p22-25.
10) ガイドライン特別委員会 (2011) 「6 脳卒中」『理学療法診療ガイドライン』日本理学療法士協会, p405. (http://www.japanpt.or.jp/upload/jspt/obj/files/guideline/12_apoplexy.pdf) 【2020/04/01アクセス】
11) 勝谷将史監修, 大村優慈編集 (2018) 『盲点チェック!脳卒中リハ 装具活用実践レクチャー』メジカルビュー社, p17-18.
12) 村山稔, 加辺憲人 (2014) 「脳卒中片麻痺患者の長下肢装具を使用する訓練期間の予測」『日本義肢装具学会誌』30 (2) : 91-95.
13) 日本作業療法士協会「活動と参加に繋げる離床ガイドブック 実践編」p16-18. (http://www.jaot.or.jp/wp-content/uploads/2011/04/guide-jissen.pdf) 【2020/04/01アクセス】
15) 坂田祥子, 大高洋平, 佐藤雅哉ほか (2014) 「脳卒中片麻痺患者の車椅子移乗に関連する動作の難易度」『総合リハビリテーション』42 (8) : 763-70.
16) 武井圭一, 杉本諭, 桑原慶太ほか (2006) 「脳卒中患者の移乗動作能力に対する予測因子の検討」『理学療法科学』21 (4) : 369-74.
P.148 掲載の参考文献
2) 中西真一, 池田真紀, 稲場耕一 (1994) 「上肢運動別にみた非利き手 (左手) での書字訓練効果の比較」『作業療法』 13 (5) : 382-87.
3) 辻陽子, 明崎禎輝, 出田めぐみ, 荒牧礼子 (2016) 「非利き手による書字練習方法の検討 : グリッド線を用いた模写練習方法の有効性」『日本職業・災害医学会会誌』64 (2) : 84-87.
4) 伊藤利之, 江藤文夫編 (2020) 『新版 日常生活活動 (ADL) 第2版 : 評価と支援の実際』医歯薬出版, p16-17.
5) 佐伯覚, 蜂須賀研二 (2007) 「脳卒中後の職場復帰 : 医学関連の文献情報」『総合リハビリテーション』35 (3) : 291-98.
6) 佐伯覚 (2015) 「予後予測と就労支援」『日本職業・災害医学会会誌』63 : 127-131.
7) 労働者健康安全機構「脳卒中に罹患した労働者に対する治療と就労の両立支援マニュアル」p2-43. (https://www.johas.go.jp/Portals/0/data0/kinrosyashien/pdf/bwt-manual_stroke.pdf) 【2020/04/01アクセス】
沖田実編集 (2013) 『関節可動域制限 : 病態の理解と治療の考え方 第2版』三輪書店, p2-20.
P.198 掲載の参考文献
4) Alfieri V. Electrical treatment of spasticity. Reflex tonic activity in hemiplegic patients and selected specific electrostimulation. Scand J Rehabil Med. 1982 ; 14 (4) : 177-82.
5) Liberson WT, Holmquest HJ, Scot D, Dow M. Functional electrotherapy : stimulation of the peroneal nerve synchronized with the swing phase of the gait of hemiplegic patients. Arch Phys Med Rehabil. 1961 Feb ; 42 : 101-5.
9) Taub E, Uswatte G, Pidikiti R. Constraint-Induced Movement Therapy : a new family of techniques with broad application to physical rehabilitation--a clinical review. J Rehabil Res Dev. 1999 Jul ; 36 (3) : 237-51.
11) Taub E, Miller NE, Novack TA, Cook EW, Fleming WC, Nepomuceno CS, Connell JS, Crago JE. Technique to improve chronic motor deficit after stroke. Arch Phys Med Rehabil. 1993 Apr ; 74 (4) : 347-54.
32) 久保俊一編 (2018) 『リハビリテーション医学・医療コアテキスト』 医学書院, p286-87.
P.206 掲載の参考文献
1) 「脳卒中レジストリを用いた我が国の脳卒中診療実態の把握 (日本脳卒中データバンク) 」報告書 ; 2018年 (http://strokedatabank.ncvc.go.jp/f12kQnRl/wp-content/uploads/95679f694678ea62e59a029372297e88.pdf) 【2020/04/01アクセス】
2) 「平成29年度版高齢社会白書 (全体版) 」の「第1章第2節 高齢者の姿と取り巻く環境の現状と動向」(https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2017/zenbun/29pdf_index.html) 【2020/04/01アクセス】
3) 「中央社会保険医療協議会 総会資料 (第328回) 」 (https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000111936.html) 【2020/04/01アクセス】
水尻強志, 冨山陽介代表編集 (2013) 『脳卒中リハビリテーション 第3版 : 早期リハからケアマネジメントまで』医歯薬出版, p190.
「回復期リハビリテーション病棟のあり方 指針 第1版」p10. (http://www.rehabili.jp/organization/links/point_vol-1.pdf) 【2020/04/01アクセス】
鶴見隆正, 隆島研吾編 (2017) 『日常生活活動学・生活環境学 第5版』 (標準理学療法学専門分野), 医学書院.

CHAPTER 4 脳卒中に対する生活期リハビリテーション

P.251 掲載の参考文献
1) 山崎雅也, 小堺武士, 田中渉 (2013) 「在宅での自主トレーニングが継続しやすい高齢者の特性について」『理学療法学Supplement 2012』40 Suppl. No.2 : 1.
2) 大渕修一, 鈴木隆雄, 島田裕之監修 (2015) 『完全版 介護予防マニュアル』法研, p20.
3) 長谷川幹 (2015) 「超高齢脳卒中の在宅リハビリテーション」『JOURNAL OF CLINICAL REHABILITATION』24 (3) : 267.
4) 勝谷将史 (2018) 「生活期 (在宅) の装具療法」『JOURNAL OF CLINICAL REHABILITATION』27 (1) : 40.
5) 「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査結果 (全体版) 」 (https://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/h26/sougou/zentai/index.html) 【2020/04/01アクセス】

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