「動き」の天才になる!

出版社: BABジャパン
著者:
発行日: 2020-08-01
分野: 衛生・公衆衛生  >  予防/健康管理
ISBN: 9784814203017
書籍・雑誌
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1,540 円(税込)

商品紹介

スポーツ、ダンス、演技、武術…。あらゆる動作が向上! 無理な身体の使い方だと気づかずにトレーニングすれば、早く限界が訪れ、ケガもしやすい。力みなく、エネルギーを通す、最大効率の身体動作を紹介する。

目次

  • ●第1章 見て盗めるなら苦労しない
    見て盗まざるを得ない
    なぜ見て盗めないのか?
    見て盗むための前提を整える(1)
     ─見すぎないために「音として見る」
    見て盗むための前提を整える(2)
     ─情報量を増やすために「セルフ整体運動」
    見て盗むための前提を整える(3)
     ─エネルギーの通り道を整えるために「体にすきまを作る」
    見る力の変化
    上達を阻む、無意識のOK
    上達……今の延長線上? 次元転換?
    別次元への道は示されない?
    別次元への道とは?
    天才の言葉は伝わらない
    見て盗んではいけない?
    身体感覚の受け渡し
    あの人は何かが違う、その理由
    自分のレベルでしか見えない

    ●第2章 ウォーミングアップで走っていないか?
    悪い癖の強化?
    できないことを前提にする
    ケガや故障のリスクを高めている?
    準備運動の問題点
    体を一つのものにする
    腕振りと体幹
    天才やセンスの良い人と一般の人との違い
    力みと張力の違い
    「できている」状態を先に体感する
    激しく動けるように
    繊細さと荒っぽさの併存
    ゾーンの予行演習

    ●第3章 柔らかい動きは、関節の柔軟性ではない
    関節の柔軟性と、柔らかい動き、どちらが大切か?
    動きが硬いのは、脳が楽をしてしまうから
    関節の数を増やす
    螺旋で動く
    関節の必要性と弱点
    腕の螺旋運動
    脚の螺旋運動
    ストレッチという概念のトレーニングをしない理由
    ストレッチはリハビリ?
    ストレッチではないストレッチ的エクササイズ
    「柔らかい」を理解する

    ●第4章 空間を動かすように体を動かす
    閉じた体
    空間に対して体を開く
    空間を動かすように動く─要素(1)
     ─「皮膚感覚を開く」
    空間を動かすように動く─要素(2)
     ─「体の内側の空間を広げる」
    呼吸を〝する〟のか? 呼吸を〝通す〟のか?
    役立つイメージ、役立たないイメージ
    呼吸法として練習しないように
    空間を動かすように動く─要素(3)
     ─「体の内側の動きの密度を高める」
    目に見えない体の内側の動き
    骨盤の開閉
    動きは小さくても、大きなエネルギーに
    表現の世界での意味
    内面の問題も、遠心性と求心性のバランス
    自分を縛っていないか?
    発声と空間
    体から離れる、まずは目線から
    当たり前のものとして

    ●第5章 自然体とは協調体
    協調体
    私の自然ではなく、普遍的な自然
    自然体は自然ではなく、技術
    体は借り物……ではなく、〝私〟が借り物
    心とは体のあり方
    体としての協調体は、精巧なアナログ時計
    流れとして見る
    末端と大もと、その中間
    心も含めた協調体
    感情と切り離した声・動きの必要性
    感情に引っ張られすぎる体
    脳の自分、身体の自分
    「自分」からの超越は体から

    ●終章 トレーニングには生き方が表れる
    言葉から体の感覚への橋渡し
    ハウツーではないことの意味
    水を飲めるように
    何を見ているか?
    慣れた動作で楽をするのは脳だけ
    筆記試験で高得点、実技は0点?
    柔らかく動けないのは頭が固いから?
    身体を閉ざさず、エネルギーを流す
    自然体は不自然の先に
    良いトレーニングとは?
    生き方が現れる

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