健康・スポーツ科学のためのSPSSによる多変量解析入門

出版社: 杏林書院
著者:
発行日: 2004-07-05
分野: 医学一般  >  医療統計学
ISBN: 9784764415720
電子書籍版: 2004-07-05 (第1版第3刷)
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2,750 円(税込)

商品紹介

本書は、主に教育・スポーツの現場で即座に利用できる初心者向けのテキストです。「手持ちのデータをどのように取得、まとめたらよいか」「そのまとめたデータにはいかなる解析が適当か」といったデータ処理の目的に基づいて構成しているのが、最大の特徴です。

目次

  • 表紙
  • はじめに
  • 目次
  • 1章 多変量解析の準備
  • 1.1. 多変量解析とは
  • 1.1.1. 概要
  • 1.1.2. 多変量解析の分類および選択方法
  • 1.2. 多変量解析を行なうまでの準備
  • 1.2.1. 変数の選択・整理
  • 1.2.2. 欠損値の処理
  • 1.2.3. 多変量解析を行なううえで知っておきたい統計用語
  • 1.3. SPSSの基本操作
  • 1.3.1. SPSSのデータエディタの構成
  • 1.3.2. データの入力
  • 1.3.3. ファイル ( データ ) を開く
  • 1.3.4. Excelシートに入力されたデータを利用する
  • 1.3.5. ファイルを閉じる
  • 1.3.6. 出力結果ファイル
  • 1.3.7. SPSSにおける数値設定 ( 数値の表示法 )
  • 2章 データを予測する
  • 2.1. 重回帰分析
  • 2.1.1. 重回帰モデルのあてはめ ( 強制投入法 )
  • 2.1.2. 変数選択法 ( 変数増減法, 変数減増法, 変数増加法, 変数減少法 )
  • 2.2. ロジスティック回帰分析 ( 多重ロジスティック回帰分析 )
  • 2.2.1. ロジスティックモデルのあてはめ
  • 2.2.2. 多重ロジスティックモデルのあてはめ
  • 2.3. 数量化I類
  • 2.3.1. 数量化I類の準備
  • 2.3.2. SPSSによる数量化I類
  • 2.4. 判別分析
  • 2.4.1. 2群の線型判別分析
  • 2.4.2. 多群の線型判別分析
  • 2.5. 数量化II類
  • 2.6. 正準相関分析
  • 3章 データを分類・結合する
  • 3.1. クラスター分析 ( Ward法 )
  • 3.2. 数量化III類
  • 3.3. 主成分分析
  • 4章 潜在的な構成要因 ( 因子 ) を探る
  • 4.1. 探索的因子分析
  • 4.1.1. 直交解 ( バリマックス )
  • 4.1.2. 斜交解 ( プロマックス )
  • 5章 仮説的な因子を検証する
  • 5.1. 検証的因子分析モデル
  • 5.2. 2次因子分析モデル
  • 6章 因果関係を探る
  • 6.1. ( 重 ) 回帰分析モデル
  • 6.2. 因果構造モデル
  • 6.3. シンプレックス構造モデル
  • 6.4. 潜在曲線モデル
  • 7章 要因の効果を探る
  • 7.1. 分散分析
  • 7.1.1. 分散分析を行なう前提条件
  • 7.1.2. 分散分析の一般的手順
  • 7.1.3. SPSSによる操作方法
  • 7.2. 多変量分散分析
  • 7.3. 共分散分析
  • 索引
  • 奥付

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