競技力向上のためのウエイトトレーニングの考え方

出版社: ナップ
著者:
発行日: 2020-09-10
分野: 臨床医学:外科  >  スポーツ医学
ISBN: 9784905168652
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商品紹介

目的(Why)が明確になれば、それに対して適切なHowやWhatは自ずと決まる! ウエイトトレーニングに対する根本的な「考え方」に焦点を当て、トレーニングの原則や、競技力向上に繫がるまでのプロセス等を解説する。

目次

  • 1.練習vs.トレーニング
     1-1 練習とトレーニングは主目的が異なる
     1-2 技術と体力はまったくの別物か

    2.ウエイトトレーニングの定義
     2-1 トレーニングを指す用語の分類
     2-2 ウエイトトレーニングを指す用語の使い分け

    3.アスリートがウエイトトレーニングをするべき理由
     3-1 競技スポーツの目的は「勝つ」こと
     3-2 他のタイプのウエイトトレーニングとの違い
     3-3 練習だけで勝てるなら,ウエイトトレーニングをする必要はない
     3-4 練習だけではできないことを,練習から離れて,練習とは別に実施する
     3-5 練習とは別にウエイトトレーニングを実施して達成できること

    4.トレーニングは競技力向上にどのように貢献できるか
     4-1 アスリートとしてのポテンシャルを広げる
     4-2 ケガをしづらい身体づくり
     4-3 アスリートとしてのポテンシャルを広げるためのトレーニングと,
        ケガをしづらい身体づくりのためのトレーニングは別物か

    5.トレーニングが競技力向上に繋がるまでのプロセス
     5-1 入力→ブラックボックス→出力
     5-2 超回復理論 vs. フィットネス−疲労理論
     5-3 トレーニング効果の転移
     5-4 ブラックボックスの振る舞いに影響を及ぼす要因
     5-5 体力以外に競技力に影響を及ぼす要因

    6.トレーニングの原則
     6-1 漸進性過負荷の原則
     6-2 特異性の原則
     6-3 バリエーションの原則

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