自己理解・対象理解を深めるプロセスレコード 第3版

出版社: 日総研出版
著者:
発行日: 2020-09-14
分野: 看護学  >  看護教育/研究
ISBN: 9784776019138
書籍・雑誌
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2,090 円(税込)

商品紹介

現場でよく出合う13の場面の記述例を収録。
どんな場面を選べばいいか、どう書けばいいかがわかる。
プロセスレコードの分析・考察のポイントが理解できる!
「評価の視点」がわかる!
精神看護学や基礎看護学のサブテキストに最適。

目次

  • 第1章 プロセスレコード入門
     1.プロセスレコードとは何か
     2.プロセスレコードと看護場面の再構成
     3.プロセスレコードの活用目的・方法
     4.プロセスレコードと看護記録の関係
     5.プロセスレコードの諸様式

    第2章 プロセスレコード記述・評価の方法
     1.プロセスレコードの記述方法
     2.プロセスレコードの評価方法
     3.プロセスレコードの評価と活用における注意点
     4.プロセスレコードの教育的効果

    第3章 プロセスレコード記述事例集
     事例1 どうしてこのような結果になってしまったのだろう
     事例2 あの時の患者の言動が気にかかる
     事例3 私は十分に患者の思いを受け止めていただろうか?
     事例4 うまくコミュニケーションが展開したのはなぜ?
     事例5 突然の思いがけない発言に戸惑ってしまった
     事例6 私のかかわりはこれでよかったのだろうか?
     事例7 なぜ患者の思いに気づけなかったのだろう
     事例8 患者と初めて共感的かかわりができたのはなぜ?
     事例9 かかわりのきっかけがつかめなかった自分を反省したい
     事例10 患者の不信感にどう対応したらよかったのか?
     事例11 患者の病的体験にどうかかわったらよかったのか?
     事例12 終末期患者の最期を安寧に看取ることができなかったことを悔いる
     事例13 教員として学生に対する対応はこれでよかったのか

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