BIRTH いのちの始まりを考える講義

出版社: 羊土社
著者:
発行日: 2020-11-15
分野: 基礎・関連科学  >  生物/分子生物
ISBN: 9784758112154
書籍・雑誌
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2,640 円(税込)

商品紹介

発生生物学の教科書で知られるギルバート博士が,不妊治療当事者(かつ研究者)のピント-コレイア博士とともに語る“世界で最も重要な物語”.発生生物学と経験談をもとに,生殖科学と21世紀の家族の姿を考える

目次

  • ◆第1部 物語の重要性
    第1章 概念のデトックス:ホグワーツに戻りヒト発生学を学ぶ
    第2章 不妊とその克服の物語:ブラッディ・メアリーとの姉妹性

    ◆第2部 受精とその不満
    第3章 受精:死の淵にある2個の細胞、数十年を生き延びる新たな生命体の形成に共同作業で臨む
    第4章 受精の儀式:人工授精と体外受精――希望と恐れ

    ◆第3部 母親と胎児
    第5章 ヒトの正常な発生と生命の始まり:
         なぜ科学者は神学的疑問を問われ、なぜ神学者は科学的疑問を問われるのか
    第6章 テクノロジカル・マザー

    ◆第4部 生物学を介して人の在り方を改善する:現実と幻想
    第7章 動物、細胞、遺伝子のクローニング:
         クローニングはどこから来て、この先どこへ行くつもりだろう?
    第8章 黄金時代:私のクローニング秘話

    ◆第5部 エピローグ
    第9章 不妊戦争:すべての望みがついえたあとの人生とは?
         さて、どう立て直していきましょうか?
    第10章 人は恐れ、人は驚異する:人体に乾杯

    付録:生殖補助医療のためのフィールドガイド
    用語
    監訳者解説
    子を成すこと、家族を成すこと

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