循環器内科エキスパートナーシング

出版社: 南江堂
著者:
発行日: 2020-09-15
分野: 看護学  >  臨床/成人/老人
ISBN: 9784524259625
書籍・雑誌
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4,180 円(税込)

商品紹介

循環器内科に初めて配属された看護師が、基本から応用までを習得するのに最適なオールカラーの一冊! 現場で遭遇する主要な症状、心電図波形、心カテの治療・看護、薬剤の知識など、多岐にわたる内容を網羅的に解説。複雑な疾患も、症状の観察~検査・治療~心リハ・患者教育の流れとミニマムエッセンスをフローチャートで解説。さらに看護師・医師の目線での重要事項をフォローアップ。簡潔な病態解説も掲載し、ポイントのみ素早く把握できる紙面構成とした。

目次

  • 1章 解剖整理からつなげる循環器疾患の病態・機序・症状マップ
     1.循環器とは
     2.心臓の基本的構造と機能
     3.血管の種類および基本的構造と機能
     4.循環器の病態・症状を「解剖」から理解する・「機能」から理解する
     
    2章 循環器系症状のアセスメントと対応
     1.動悸
     2.胸痛
     3.背部痛
     4.息切れ・呼吸困難
     5.チアノーゼ
     6.浮腫
     7.めまい・失神

    3章 循環器疾患の治療と看護
     1.疾患別にみる入院治療の流れと看護のポイント
     2.退院後QOL・ADLを高めるリハビリテーション・早期離床
     3.再発予防のためのセルフケア支援

    4章 心電図測定の種類と重要な波形
     1.モニター心電図
     2.12誘導心電図
     3.心電図波形の成り立ち
     4.代表的な不整脈
     5.心筋異常のある心電図

    5章 循環器系の検査の方法・特徴と管理のポイント
     1.血圧測定
     2.胸部X線
     3.CT
     4.心臓MRI
     5.核医学
     6.経胸壁心エコー法
     7.経食道心エコー法

    6章 心臓カテーテル検査・治療と看護
     1.心臓カテーテル検査および治療
     2.心臓カテーテル看護

    7章 よく用いられる循環器治療薬の特徴と注意点
     1.カテコラミンと類似薬
     2.ジギタリス
     3.利尿薬
     4.α受容体遮断薬
     5.β受容体遮断薬
     6.抗不整脈薬
     7.t-PAと類似薬
     8.抗凝固薬と抗血小板薬
     9.カルシウム拮抗薬
     10.硝酸薬
     11.PDE阻害薬と類似薬
     12.ACE阻害薬
     13.アルドステロン拮抗薬
     14.脂質異常症薬
     15.鎮痛薬

    8章 急変対応、蘇生
     1.急変対応とは
     2.救命の連鎖
     3.急変対応の実際
     4.心肺蘇生
     5.心肺停止以外の急変対応

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