新装版 看護を語ることの意味 “ナラティブ”に生きて

出版社: 看護の科学社
著者:
発行日: 2020-09-30
分野: 看護学  >  看護学一般
ISBN: 9784878041204
書籍・雑誌
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2,530 円(税込)

商品紹介

語り、問い続けてきた看護
〈看護におけるナラティブ〉をキーワードにした先見の書。
新装版で刊行。

目次

  • 第一章 看護ナラティブの蓄積と技術化への道
     一 心に残った場面・人・実践を語る意味
     二 患者とともに創る看護ナラティブ ―経験を流さず注意深く洞察する
     三 ナラティブを介護に生かそう

    第二章 生活行動援助の価値づけを
     一 ナイチンゲールの看護観を臨床に活かす
     二 豊かな食事を看護で ―食べる環境を整えよう
     三 ポピュラーな看護技術を再考する ―私の考える清潔ケア

    第三章 看護のアイデンティティとは何か
     一 危険信号が点滅するなかでの思い
     二 優れた実践活動を可能にする条件とは
     三 看護が“変質”する前に考えておくべきこと ―看護技術と心電図との相関

    第四章 これからの看護
     一 人間が人間をケアすることの意味と価値 ―補完代替医療における看護の可能性
     二 チーム医療における看護の主体性
     三 看護教育のなかに統合医療の思想を

    終章 あとがきにかえて
     生きてきた道

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