新生児の心エコー入門

出版社: メディカ出版
著者:
発行日: 2020-10-20
分野: 臨床医学:内科  >  周産期(新生児)
ISBN: 9784840472586
書籍・雑誌
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13,200 円(税込)

商品紹介

適切な手技で的確な心エコー所見を得て、病態に応じた循環管理を展開することが、新生児を診る医師には求められている。循環管理の基本から、心形態の観察、心機能評価、先天性心疾患の管理まで、ARですぐアクセスできる超音波動画で解説。心エコー検査の習熟を目指す新生児科医・小児循環器科医必携の書。

目次

  • <Chapter I 新生児心エコーことはじめ>
    ◆1 新生児の循環生理
    ◆2 心エコー検査前に確認しておくべき循環症状
    ◆3 エコー検査実施前の環境整備とエコーの基本

    <Chapter II 形態の観察>
    ◆1 四腔断面
    ◆2 五腔断面
    ◆3 二腔断面
    ◆4 短軸断面
    ◆5 長軸断面
    ◆6 大動脈弓断面
    ◆7 剣状突起下断面
    ◆8 右胸壁アプローチ

    <Chapter III 機能の評価>
    ◆1 心機能評価
    ◆2 内大脳静脈血流波形の揺らぎ
    ◆3 臓器血流の評価
    ◆4 3次元エコーとスペックルトラッキング法

    <Chapter IV 生後早期の適応障害と先天性心疾患>
    ◆1 未熟児動脈管開存症(未熟児PDA)
    ◆2 生後早期の早産児循環不全(Stress-Velocity関係の活用法)
    ◆3 新生児慢性肺疾患に合併した肺高血圧症(CLD-PH)
    ◆4 新生児遷延性肺高血圧症と鑑別すべき心疾患
    ◆5 総肺静脈還流異常症(TAPVC)
    ◆6 完全大血管転位症(TGA)
    ◆7 動脈管依存性先天性心疾患
    ◆8 心室中隔に欠損孔がある心疾患
    ◆9 双胎間輸血症候群(TTTS)
    ◆10 新生児遷延性肺高血圧症(PPHN)

    <Chapter V 循環作動薬の使い方>

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