小児科レジデントマニュアル 第4版

出版社: 医学書院
著者:
発行日: 2021-03-01
分野: 臨床医学:内科  >  小児科学一般
ISBN: 9784260039628
シリーズ: レジデントマニュアル
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:約3営業日

4,950 円(税込)

商品紹介

初版発行から27年、進化し続ける小児科マニュアルの最新版。「沖縄県立中部病院」「沖縄県立南部医療センター・こども医療センター」で研鑽を積んだエキスパートたちがノウハウを凝縮し、全面改訂。カラーアトラスを新設し、項目数は過去最多とさらに充実した。日常診療から救急、新生児、保健まで、“子どもをみる優しく的確な視点”が幅広く詰まっている。研修医はもちろん、子どもに関わるすべての医療職におすすめ。

目次

  • カラーアトラス
    略語一覧

    I 小児救急
      1.発熱
      2.けいれん重積
      3.意識障害
      4.呼吸障害
      5.咳・喘鳴
      6.チアノーゼ
      7.アナフィラキシー/蕁麻疹
      8.ショック
      9.心肺蘇生
      10.脱水
      11.嘔吐
      12.下痢
      13.吐血・下血(消化管出血)
      14.腹痛
      15.低血糖症
      16.異物(気道・消化管)
      17.溺水
      18.児童虐待
      19.頭部外傷
      20.中毒

    II 小児疾患
     呼吸器疾患
      1.上気道炎・咽頭炎
      2.中耳炎
      3.クループ症候群
      4.細気管支炎
      5.肺炎・膿胸
     循環器疾患
      6.先天性心疾患
      7.心不全
      8.心筋炎
      9.無酸素発作
      10.感染性心内膜炎
      11.川崎病
      12.不整脈
     腎・泌尿器疾患
      13.尿路感染症
      14.腎不全
      15.腎炎
      16.ネフローゼ症候群
     消化器疾患
      17.肥厚性幽門狭窄症
      18.腸重積症
      19.急性虫垂炎
      20.胃食道逆流症
      21.肝炎・肝不全
     血液・腫瘍性疾患
      22.貧血
      23.免疫性血小板減少性紫斑病(特発性血小板減少性紫斑病)
      24.出血性疾患
      25.輸血
      26.腫瘍
      27.白血病
     内分泌異常・代謝性疾患
      28.甲状腺疾患
      29.成長ホルモン分泌不全性低身長症
      30.糖尿病性ケトアシドーシス
      31.副腎不全症(慢性・急性)
      32.思春期早発症
     免疫・アレルギー疾患
      33.食物アレルギー
      34.気管支喘息
     感染症
      35.抗菌薬療法
      36.麻疹(はしか)
      37.インフルエンザ
      38.菌血症
      39.細菌性髄膜炎
      40.発疹性疾患の鑑別
     神経疾患
      41.熱性けいれん
      42.てんかん
      43.脳炎・脳症
      44.発達障害(神経発達症)
      45.脳性麻痺

    III 新生児疾患
      1.新生児の分類と成熟度
      2.ハイリスク新生児
      3.新生児の一般的管理
      4.新生児の栄養
      5.新生児の蘇生
      6.新生児黄疸
      7.新生児低血糖
      8.新生児低カルシウム血症
      9.けいれん(新生児発作)
      10.低酸素性虚血性脳症
      11.新生児頭蓋内出血
      12.新生児の感染症
      13.新生児の呼吸管理
      14.無呼吸発作
      15.新生児一過性多呼吸
      16.胎便吸引症候群
      17.未熟児動脈管開存症
      18.新生児の外科疾患

    IV 小児保健
      1.成長と発達
      2.乳幼児健診のチェックポイント
      3.予防接種
      4.学校において予防すべき感染症

    V 検査・手技
      1.縫合
      2.骨髄輸液
      3.腰椎穿刺
      4.胸腔穿刺・胸腔ドレナージ
      5.検尿
      6.排尿時膀胱尿道造影
      7.グラム染色
      8.小児の鎮静法

    VI 小児検査基準値
      小児検査基準値

    VII 小児薬用量
      1.小児薬用量一覧
      2.ステロイドの全身投与

おすすめ商品

最近チェックした商品履歴

Loading...