新訂版 写真でわかる助産技術アドバンス

出版社: インターメディカ
著者:
発行日: 2021-02-20
分野: 保健・体育  >  母性・小児保健
ISBN: 9784899964360
電子書籍版: 2021-02-20 (初版第1刷)
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
取寄せ目安:約3営業日

3,520 円(税込)

電子書籍
章別単位で購入
ブラウザ、アプリ閲覧

3,520 円(税込)

商品紹介

370点を超える鮮明な写真と80分のWeb動画で、熟練助産師による女性の主体性を尊重した“助産のわざ”をイメージ化。
妊婦の診察技術や分娩期の助産技術、新生児期の助産技術を中心に、ケアの実際を具体的に解説した、実践的なテキストです。
貴重な分娩の実際もWeb動画に収録しています。
新生児の蘇生はガイドライン2015に対応。

目次

  • 妊婦に対する基本的な助産技術
    CHAPTER.1 妊婦に対する診察技術
    ●問診
    ●触診法
    ●聴診法(胎児心音聴取)
    ●計測診
    ●内診
    ●全身の触診
    【Web動画】
    レオポルド触診法/超音波ドプラ診断装置による聴診/
    トラウベによる聴診/子宮底測定(子宮底の長さ)/全身の触診

    CHAPTER.2 助産師が行う超音波検査
    ●助産師が行う超音波検査の実際
    ●実施前の準備
    ●妊婦と家族への説明とケア
    ●検査の実施
    分娩期の助産技術
    CHAPTER.3 分娩期の環境
    ●入院時の環境
    ●陣痛中を過ごす部屋
    ●出産を迎える部屋
    ●産婦・介助者の準備
    ●分娩第2期~第3期の環境
    ●分娩第4期の母子と環境
    CHAPTER.4 分娩進行の観察とケア
    ●入院時の観察とケア
    ●立位での観察とケア
    ●歩行中の観察とケア
    ●坐位での観察とケア
    ●膝手位(四つんばい)での観察とケア
    ●側臥位での観察とケア
    ●内診の基本
    【Web動画】
    分娩進行と胎児回旋/胎児心拍モニター/
    産痛緩和のケア(立位、歩行中、坐位、膝手位、側臥位)/
    内診の基本 ~内診台を使用する方法~ /内診の基本 ~クスコ式腟鏡の使い方~
    CHAPTER.5 分娩進行の判断
    ●陣痛の鑑別
    ●分娩進行の観察と産婦の心理
    ●加速期~極期の観察
    ●分娩進行が早い産婦
    ●分娩が遷延している産婦
    CHAPTER.6 分娩体位別の介助法
    ●仰臥位での分娩介助
    ●膝手位(四つんばい)での分娩介助
    ●側臥位での分娩介助
    【Web動画】
    仰臥位での分娩介助/臍帯の切断/臍帯血採血/
    膝手位(四つんばい)での分娩介助/側臥位での分娩介助/
    分娩の実際~サポーティブケアとモニタリングケアを中心に~
    CHAPTER.7 急速遂娩の介助
    ●急速遂娩時の助産師の対応
    ●吸引分娩・鉗子分娩

    CHAPTER.8 胎盤娩出法、胎盤の精査
    ●一般的な胎盤娩出法
    ●異常時の胎盤娩出
    ●胎盤娩出後の観察
    【Web動画】
    一般的な胎盤娩出法/胎盤娩出後の観察
    CHAPTER.9 軟産道の精査と産科救急処置
    ●軟産道の精査
    ●産科救急処置

    新生児期の助産技術
    CHAPTER.10 新生児の観察
    ●必要物品の準備
    ●呼吸の観察
    ●心拍の聴診
    ●体温の測定
    ●全身の観察
    ●臍部の消毒
    ●身長の計測
    ●胸囲の計測
    ●頭囲の計測
    ●点眼
    ●体重測定
    【Web動画】
    呼吸の観察/心拍の聴診/体温の測定/全身の観察/臍部の消毒/
    身長の計測/胸囲の計測/頭囲の計測/点眼/体重測定
    CHAPTER.11 出生早期の皮膚接触
    ●カンガルーケアの実施

    CHAPTER.12 新生児の蘇生法
    ●必要物品・薬品の準備
    ●蘇生法の実施

おすすめ商品

この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

妊婦に対する基本的な助産技術

P.14 掲載の参考文献
1) 青木康子, 加藤尚美, 平澤美惠子編 : 助産学大系 第7巻 助産診断・技術学 I. 第3版. 日本看護協会出版会, 2003.
2) 我部山キヨ子・大石時子編 : 助産師のためのフィジカルイグザミネーション. 医学書院, 2008.
3) 矢野忠 : 女性の健康とツボ療法. 一風社, 1992.
4) 加藤尚美監修 : 助産業務指針 第1版. 日本助産師会出版, 2010.
5) 中井章人 : 周産期看護マニュアル. 東京医学社, 2008.
6) 藤田八千代, 村山郁子, 田間恵實子, 我部山キヨ子編集 : 臨床助産婦必携 生命と文化をふまえた支援. 医学書院, 1999.
P.38 掲載の参考文献
1) 日本産科婦人科学会 : 出生前に行われる検査および診断に関する見解. 日本産科婦人科学会ホームページ, 2011 (http://www.jsog.or.jp/ethic/H23_6_shusseimae.html)
2) American College of Obstetricians and Gynecologists : Ultrasonography in pregnancy. ACOG Practice Bulletin No 101. Obstet Gynecol 113 (2) : 451-461, 2009.
3) 日本超音波医学会 : 超音波胎児計測の標準化と日本人の基準値. J Med Ultrasonics 30 (3) : 416-440, 2003.
4) Shinozuka N, Okai T, Kohzuma S, et al : Formulas for fetal weight estimation by ultrasound measurements based on neonatal specific gravities and volumes. Am J Obstet Gynecol 157 (5) : 1140-1145, 1987.
5) Phelan JP, Ahn MO, Smith CV, et al : Amniotic fluid index measurements during pregnancy. J Reprod Med 32 (8) : 601-604, 1987.
6) 市塚清健 : 羊水・臍帯・胎盤の超音波診断. 馬場一憲編 : 基礎から学ぶ産婦人科超音波診断. p143-152, 東京医学社, 2010.
7) Chamberlain PF, Manning FA, Morrison I, et al : Ultrasound evaluation of amniotic fluid volume. I. The relationship of marginal and decreased amniotic fluid volumes to perinatal outcome. Am J Obstet Gynecol 150 (3) : 245-249, 1984.
8) Chamberlain PF, Manning FA, Morrison I, et al : Ultrasound evaluation of amniotic fluid volume. II. The relationship of increased amniotic fluid volume to perinatal outcome. Am J Obstet Gynecol 150 (3) : 250-254, 1984.

分娩期の助産技術

P.52 掲載の参考文献
1) 我部山キヨ子, 武谷雄二編 : 助産学講座 7 助産診断・技術学 II〔2〕分娩期・産褥期 第4版. p112-113, 医学書院, 2007.
2) 瀬戸知恵, 田邊美智子, 佐々木綾子 : 産婦のQOL向上を目指した分娩時の外陰部消毒に関する基礎的研究-わが国の外陰部消毒の実態とその関連因子-. 日本母性看護学会誌 9 (1) : 9-18, 2009.
P.93 掲載の参考文献
1) 糠塚亜紀子, 渡邉竹美, 山下貴美子, 遠藤俊子 : 助産師が行う非侵襲的観察による分娩進行状態の予測 第1報-分娩第1期の準備期における進行期の判断-. 日本助産学会誌 20 (3) : 116, 2007.
2) 渡邉竹美, 糠塚亜紀子, 山下貴美子, 遠藤俊子 : 助産師が行う非侵襲的観察による分娩進行状態の予測 第2報-分娩第1期の極期における進行期の判断-. 日本助産学会誌 20 (3) : 117, 2007.
3) AI Kapandji著, 塩田悦仁訳 : カパンディ 関節の生理学. III 脊椎・体幹・頭部 原著第6版. 医歯薬出版株式会社, 2008.
4) 荒木勤 : 最新産科学 正常編 改訂版第22版. 文光堂, 2008.
5) 永井宏, 兼子和彦, 江口勝人 : 分娩体位と分娩管理. 金原出版, 2003.
P.101 掲載の参考文献
1) WHO編, 戸田律子訳 : 分娩第1期の姿勢とからだの動き, 分娩第2期の産婦の姿勢. WHOの59カ条 お産のケア 実践ガイド. p96-97, p115-116, 農山漁村文化協会, 1997.
2) 荒木勤 : フリースタイル分娩. 最新産科学 正常編 改訂第21版. p278-282, 文光堂, 2002.
3) 町浦美智子編 : 助産師基礎教育テキスト 5. 分娩期の診断とケア. 日本看護協会出版会, 2009.
4) 中根直子 : 周産期手帳 2 分娩介助. メディカ出版, 2007.
P.130 掲載の参考文献
1) 日本産科婦人科学会,日本産婦人科医学会 : 産婦人科診療ガイドライン産科編 2011. p200, 2011.
2) 青木康子, 加藤尚美, 平澤美恵子編 : 助産学大系 第3巻 妊娠・分娩の生理と病態. 第3版. 日本看護協会出版会, 2003.
3) 青木康子, 加藤尚美, 平澤美恵子編 : 助産学大系 第7巻 助産診断・技術学 I. 第3版. 日本看護協会出版会, 2003.
4) 堀口貞夫 : 鉗子分娩. ペリネイタルケア 新春増刊 : 134-137, 2006.
5) 藤田八千代, 村山郁子, 田間恵實子, 我部山キヨ子編集 : 臨床助産婦必携 生命と文化をふまえた支援. 医学書院, 1999.
6) 岩崎賢一 : 吸引分娩. ペリネイタルケア 新春増刊 : 129-133, 2006.
7) 坂元正一, 水野正彦, 武谷雄二監修 : プリンシプル産科婦人科学 2. メジカルビュー社, 1998.
8) 由良茂夫 : 会陰切開・裂傷とその縫合. ペリネイタルケア 新春増刊 : 132-134, 2008.
9) 佐藤秀平 : 急性出血と産科ショック. 中村幸夫編. 周産期医療と出血-母体編. ペリネイタルケア 第14巻 夏季増刊 : 216, 1995.
10) 妊産婦死亡症例検討評価委員会, 日本産婦人科医会 : 母体安全への提言 2010. 2011.

新生児期の助産技術

P.140 掲載の参考文献
1) 我部山キヨ子, 大石時子編 : 助産師のためのフィジカルイグザミネーション. 医学書院, 2008.
2) 横尾京子編: 助産師基礎教育テキスト 第6巻 産褥期のケア/新生児期・乳児期のケア. 日本看護協会出版会, 2009.
P.154 掲載の参考文献
1) 奥起久子 : 赤ちゃんにやさしい育児のスタート. 日本未熟児新生児学会雑誌 23 (2) : 233, 2011.
2) 高田恵美, NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会編 : 第5章 20〔I〕早期接触の支援. 母乳育児スタンダード. p27, 医学書院, 2007.
3) カンガルーケア・ガイドライン ワーキンググループ : 根拠と総意に基づくカンガルーケア・ガイドライン. 2009.
4) UNICEF/WHO : 母乳育児支援ガイド ベーシックコース. p114, 医学書院, 2009.
5) 渡辺晋一 : 当院NICUに入院した出生直後のカンガルーケアにおける急変例. 第24回日本母乳哺育学会抄録. 2009.
6) 伊東利幸 : 分娩直後のカンガルーケア中に異常を認めたときの対応. ペリネイタルケア 26 (3) : 14, 2007.
7) 中根直子 : 周産期手帳 2 分娩介助. メディカ出版, 2007.
8) 水谷芳江 : 出生直後のカンガルーケア. ペリネイタルケア 2010年夏季増刊号 137-140, 2010.
9) 亀川智子 : ESSC中の初回哺乳と支援の実際. 日本助産学会誌 24 (3) : 139, 2011.
10) Righard L, Alade MO : Effect of delivery room routines on success of first breastfeed. Lancet Nov 3 ; 336 : 1105-1107, 1990.
11) 竹内正人, 山本正子 : 新たな視点で学ぼう! 分娩直後のカンガルーケア. ペリネイタルケア 27 (4) : 48-52, 2008.
12) WHO/ユニセフ共同声明 : 母乳育児成功のために. 日本母乳の会運営委員会, 2006.
13) WHO編, 戸田律子訳 : WHOの59カ条. お産のケア実践ガイド. p368, 農山漁村文化協会, 1997.
14) 堀内勁 : 改訂2版 カンガルーケア. メディカ出版, 2006.
P.164 掲載の参考文献
1) 瀬戸智美, 米山万理枝 : 助産師・看護師が行なう新生児蘇生. 助産雑誌 64 (4) : 38-40, 2010.
2) 細野茂春 : 日本版救急蘇生ガイドライン2015に基づく新生児蘇生法テキスト. メジカルビュー社, 2016.
3) 田村正徳 : 新生児の蘇生法 改訂NCPRガイドライン2010について. 助産雑誌 65 (7), 2011.
4) 与田仁志 : 新生児仮死と蘇生法. 産婦人科治療 97 (6) : 619-628, 2008.
5) 磯崎宏美 : 出生直後の新生児のケアができる! -新生児蘇生法を中心に-. ペリネイタルケア 30 (5), 2011.
6) 野村雅子 : 蘇生の初期処置の効果の評価と対応. ペリネイタルケア 30 (8) : 24-29, 2011.
7) 和田雅樹 : 新生児蘇生法をマスターするには?. ペリネイタルケア 30 (8) : 40-44, 2011.

最近チェックした商品履歴

Loading...