精神療法 47/2 2021年

出版社: 金剛出版
発行日: 2021-04-05
分野: 臨床医学:内科  >  雑誌
ISSN: 09168710
雑誌名:
特集: コロナ[COVID-19]禍のメンタルヘルス
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目次

  • 特集 コロナ[COVID-19]禍のメンタルヘルス

    巻頭言 行動変容の時

    1.COVID-19のもたらしたもの
    新型コロナ禍、パンデミックの心理学
    コロナと日本人の心――神話的思考をこえて

    2.緊急事態宣言のなかでの自粛生活
    自粛生活における感染恐怖を考える――現代社会・リスク評価・破局をふまえた私見
    自粛生活とひきこもり
    コロナ禍での親密的領域における暴力

    3.緊急事態宣言に対する精神療法家の対応
    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が心理臨床業務に与えた影響
     ―緊急事態宣言直後のアンケート調査から
    海外のロックダウン・隔離とサイコセラピー
    遠隔心理学の可能性と限界 杉原保史オンライン面接の技術

    エッセイ
    単科精神科病院における感染症対策と組織集団
    淡々と続けていくこと
    職員のメンタルヘルス――重役割を一時的に担う意味
    オンライン化による開業心理相談機関のサバイバル
    コロナ禍における学生相談室の対応――遠隔相談で行う学生支援について
    ソポクレスの『オイディプス王』――文学からみた感染症
    精神療法家のメンタルヘルス――オンライングループの試み
    中世の災厄と無常観
    コロナと「地域リエゾン」
    オンラインでのグループ(ミーティング)
    認知行動療法の立場から
    コロナウィルス・パンデミックによる不安・うつと森田療法―人と自然の関係を考える
    COVID-19禍における母子臨床

    連載
    実践SST再入門
     第8回 SST再学習 Vol.6
    個人心理療法再考
     第8回 支持的心理療法について
    動機づけ面接を始める・続ける・広げる
     第2回 動機づけ面接を学び教える
         ――MIを習得するプロセスとMIを教えること

    [書評]
    宮地尚子著「トラウマに触れる―心的外傷の身体論的転回」
    鈴木大介,他著「不自由な脳―高次脳機能障害当事者に必要な支援」
    小俣和一郎著「精神医学の近現代史―歴史の潮流を読み解く」
    C・G・ユング著「ETH レクチャー第1巻 1933-1934 近代心理学の歴史」
    藤山直樹,他編「精神療法トレーニングガイド」
    神田橋條治,他著「心と身体といのちのこと」 
    大島郁葉,他著「ASD に気づいてケアするCBT―ACAT 実践ガイド」 
    ジーン・クリステラー,他著「マインドフル・イーティング―過食から自由になる心理学」鈴木(堀田)眞理
    岸本寛史著「がんと心理療法のこころみ―夢・語り・絵を通して」… …………… l
    〈映画評〉三度目の殺人 山中康裕

    [患者から学ぶ]依存への怖れと憧れ 北中淳子

    [Review of Books Abroad]
    Edited By Alan Cooklin & Gill Gorell Barnes :
    Building Children's Resilience in the Face of Parental
    Mental Illness : Conversations with children, parents and professionals

    [海外文献抄録]

    [かたるしす]

    [てらぺいあ]失われた「弱いつながり」を求めて

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