マンガとエビデンスでわかるプラセボ効果

出版社: メディカ出版
著者:
発行日: 2021-08-01
分野: 臨床医学:一般  >  臨床医学一般
ISBN: 9784840475792
電子書籍版: 2021-08-01 (電子書籍版)
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商品紹介

さまざまな場面で生じる「プラセボ効果」について、気鋭の学者が最新知見を正面から詳しく解説。マンガで大枠をつかむことも、最新の研究・文献を知ることもできる。「臨床の現場でどう捉えるか」についての医師コラムもあり、医療の可能性・考え方が深まる1冊。

目次

  • 第1話 薬効成分がなくても効いてしまう?
    第2話 プラセボだとわかっていても……
    第3話 症状が改善しても検査値は変わらない!?
    第4話 プラセボは運動能力も上げちゃう!?
    第5話 デカフェで眠気が吹っ飛ぶ!?
    第6話 インパクトが強いと効果も大きい?
    第7話 認知症高齢者に飲ませる偽薬!?
    第8話 信じる者は(より)救われる!?
    第9話 「プラセボ」の意外な語源とは?
    第10話 プラセボ投与群の症状改善の内訳は?
    第11話 プラセボ効果の邪悪な双子の兄弟!
    第12話 迷信で寿命が縮まる!?
    第13話 ニセ治療で副作用!?
    第14話 治療者の対応が結果を変える?
    第15話 動物にもプラセボ効果!?
    第16話 対照群によって効果の大きさが違っちゃう!?
    第17話 副作用は説明の工夫で軽くなる!?
    第18話 「気」で伝わる?プラセボ効果

    〔臨床医の目〕
    (1) レントゲンに映らない何かがある?
    (2) 鼻水を吸うと風邪が早く治る(わけない)
    (3) 身体を温めると治るのではなく、心を温めると治るのかも……?
    (4) 治療者も信じる者は救われる!?
    (5)「3た論法」は要注意!
    (6) 予防接種はどのくらい安全か?
    (7)「先生だったら…」と言ってもらえるようになる
    (8) 子どもの風邪に効く治療
    (9) 10%か90%か、それが問題だ
    (10) なんでも治せる医療者になりたい!

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