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THE 分娩 ビジュアルで学ぶ 生理学・助産診断・分娩介助のすべて

出版社: メディカ出版
著者:
発行日: 2021-08-01
分野: 看護学  >  母性看護
ISBN: 9784840475549
電子書籍版: 2021-08-01 (電子書籍版)
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商品紹介

分娩の解剖・生理、正常/異常経過、介助技術、産痛緩和ケア、急変対応、帝王切開術、無痛分娩など全てを網羅。コマ送り写真解説や「アセスメントのPoint」、コラム「先輩助産師からのアドバイス」、事例集で構成し、実践に即した知識・技術・ケアが学べる。

目次

  • 【第1章】分娩の生理
    ■分娩の3要素
    A 産道
    B 娩出力
    C 娩出物:胎児および胎児付属物

    【第2章】入院時の助産診断
    ■入院の必要性の判断
    判断に必要な助産技術とアセスメント
    ◆事例集

    【第3章】分娩期の助産診断と分娩介助
    ■1)分娩第1期、第2期の助産診断とアセスメント
    A 正常分娩経過
    B 破水の診断と処置
    C 回旋機序
    D 内診所見による分娩進行状態の診断
    E 分娩期のアセスメントと助産診断
    F 分娩第1期、第2期の助産ケア
    ■2)分娩介助技術
    A 仰臥位分娩の正面介助・側面介助と会陰保護
    B 側臥位分娩の介助方法
    C フリースタイル分娩における介助方法
    ■3)分娩第3期の助産診断とアセスメント
    A 胎盤娩出術
    B 胎児付属物の観察
    C 分娩第3期の積極的管理
    ■4)分娩第4期の助産ケア
    A 助産ケア
    B 早期母子接触
    ◆事例集

    【第4章】胎児心拍数モニタリング
    ■1)胎児心拍数関連の定義と用語
    A 心拍数基線
    B 基線細変動・サイナソイダルパターン
    C 一過性頻脈
    D 一過性徐脈(変動·遅発·遷延)
    ■2)胎児心拍数モニタリングの評価
    胎児機能不全の波形パターンと診断

    【第5章】分娩期の異常
    ■1)陣痛の異常
    A 微弱陣痛
    B 過強陣痛
    ■2)胎位・胎勢・胎向・進入・回旋の異常
    A 胎位・胎勢・胎向・進入の異常
    B 回旋異常
    ■3)産道損傷
    A 会陰裂傷・腟壁裂傷
    B 子宮頸管裂傷
    ■4)胎盤の異常
    A 前置胎盤・癒着胎盤
    B 常位胎盤早期剝離
    ■5)羊水と臍帯の異常
    A 羊水混濁
    B 臍帯下垂・臍帯脱出
    ■6)子宮に関する異常
    A 子宮破裂
    B 子宮内反症
    C 弛緩出血
    ■7)アナフィラクトイド反応
    羊水塞栓症
    ■8)産科ショックとDIC、止血手技
    産科出血への対応
    ■9)産科処置
    A 分娩誘発・陣痛促進
    B 会陰切開と縫合
    C 吸引分娩・鉗子分娩、子宮底圧迫法(クリステレル胎児圧出法)
    D 肩甲難産

    【第6章】帝王切開術
    ■1)選択的帝王切開術
    選択的帝王切開術の管理と助産ケア
    ■2)緊急帝王切開術と特殊な帝王切開術
    超緊急帝王切開術(グレードA)、幸帽児帝王切開術、死戦期帝王切開術への対応
    ◆事例集

    【第7章】産科麻酔と無痛分娩
    ■1)産科麻酔総論
    産科麻酔の分類
    ■2)無痛分娩の実際
    無痛分娩管理と合併症、助産ケア
    ◆事例集

    【第8章】分娩期におけるチーム医療
    ■チーム医療と助産師の果たす役割
    A 事例で考える分娩期のチーム医療
    B テクニカルスキルとノンテクニカルスキル

    【第9章】出生直後の新生児のケア
    ■1)出生直後の新生児のアセスメント
    生理的変化と正常·異常の判断、処置
    ■2)新生児蘇生法(NCPR)
    蘇生処置の適応と人工呼吸
    ■3)全身観察
    新生児に特徴的な所見と観察
    ■4)新生児の異常への対応
    呼吸窮迫症候群(RDS)、胎便吸引症候群(MAS)の診断と処置
    ◆事例集

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第1章 分娩の生理

P.18 掲載の参考文献
1) Betti, L. Human Variation in Pelvic Shape and the Effects of Climate and Past Population History. Anat Rec (Hoboken). 300 (4), 2017, 687-97.
2) 橋口幹夫. 出血をきたす疾患 治療のコツ : 腟壁・外陰血腫, 後腹膜血腫. 周産期医学. 44 (5), 2014, 609-14.
3) Hawkins, JL. Epidural analgesia for labor and delivery. N Engl J Med. 362 (16), 2010, 1503-10.
4) 岡本愛光ほか監修. "産科麻酔". ウィリアムス産科学 原著24版. 東京, 南山堂, 2015, 606-11.
P.26 掲載の参考文献
1) Moberg, KU. オキシトシンがつくる絆社会. 大田康江ほか訳. 東京, 晶文社, 2018, 47-57.
2) de Waal, F. 共感の時代. 柴田裕之訳. 東京, 紀伊國屋書店, 2010, 23-4.
3) Cunningham, FG. "Physiology of Labor" Williams Obstetrics. 25th ed. Cunningham, FG. et al. eds. New York, McGraw-Hill, 2018, 410-38.
4) Chibbar, R. et al. Synthesis of oxytocin in amnion, chorion, and decidua may influence the timing of human parturition. J Clin Invest. 91 (1), 1993, 185-92.
5) Hanson, L. Second - sta ge labor care : challenges in spontaneous bearing down. J Perinat Neonatal Nurs. 23 (1), 2009, 31-9.
6) Nichols, FH. "Second stage labor". Childbirth education : Practice, research and theory. 2nd ed. Philadelphia, WB Saunders, 2000, 349.
7) Sharpe, EE. Anesthetic management of parturients with preexisting paraplegia or tetraplegia : a case series. Int J Obstet Anesth. 24 (1), 2015, 77-84.
8) Lemos, A. et al. Pushing/bearing down methods for the second stage of labour. Cochrane Database Syst Rev. 3 (3), 2017, CD009124.
9) Simpson, KR. et al. Effects of immediate versus delayed pushing during second-stage labor on fetal well-being : a randomized clinical trial. Nurs Res. 54 (3), 2005, 149-57.
10) Vaziri, F. et al. Spontaneous Pushing in Lateral Position versus Valsalva Maneuver During Second Stage of Labor on Maternal and Fetal Outcomes : A Randomized Clinical Trial. Iran Red Crescent Med J. 18 (10), 2016, e29279.
11) Grobman, WA. et al. Association of the Duration of Active Pushing With Obstetric Outcomes. Obstet Gynecol. 127 (4), 2016, 667-73.
12) Mendelson, CR. et al. Fetal-to-maternal signaling in the timing of birth. J Steroid Biochem Mol Biol. 170, 2017, 19-27.
13) Gao, L. et al. Steroid receptor c oactivators 1 a nd 2 mediate fetal-to-maternal signaling that initiates parturition. J Clin Invest. 125 (7), 2015, 2808-24.
14) Perkins, AV. et al. Corticotrophin-releasing hormone-binding protein in human fetal plasma. J Endocrinol. 146 (3), 1995, 395-401.
15) McGrath, S. et al. Maternal plasma corticotropin-releasing hormone trajectories vary depending on the cause of preterm delivery. Am J Obstet Gynecol. 186 (2), 2002, 257-60.
16) Menon, R. et al. Novel concepts on pregnancy clocks and alarms : redundancy and synergy in human parturition. Hum Reprod Update. 22 (5), 2016, 535?60.
17) Chaiworapongsa, T. et al. The concentration of surfactant protein-A in amniotic fluid decreases in spontaneous human parturition at term. J Matern Fetal Neonatal Med. 21 (9), 2008, 652-9.
P.37 掲載の参考文献
1) Ebbing, C. et al. Prevalence, risk factors and outcomes of velamentous and marginal cord insertions : a population-based study of 634,741 pregnancies. PLoS One. 8 (7), 2013, e70380.
2) 日本産科婦人科学会編. "過短臍帯" "過長臍帯". 産科婦人科用語集・用語解説集. 改訂第4版. 東京, 日本産科婦人科学会, 2018, 34-5.
3) Predanic, M. et al. Ultrasound evaluation of abnormal umbilical cord coiling in second trimester of gestation in association with adverse pregnancy outcome. Am J Obstet Gynecol. 193 (2), 2005, 387-94.

第2章 入院時の助産診断

P.47 掲載の参考文献
1) 石村由利子ほか編. 根拠と事故防止からみた母性看護技術. 東京, 医学書院, 2013, 128.
2) 石村由利子. "分娩期のアセスメント". ウエルネスからみた母性看護過程+病態関連図. 第2版. 佐世正勝ほか編. 東京, 医学書院, 2012, 407-58.
3) 中嶋有加里. "分娩経過の診断・アセスメントの視点". 分娩期の診断とケア. 町浦美智子編. 東京, 日本看護協会出版会, 2015, 50, (助産師基礎教育テキスト, 第5巻).
4) 石村由利子. "分娩期のフィジカルアセスメント". 助産診断・技術学 II [2] 分娩期・産褥期. 第5版. 我部山キヨ子ほか編. 東京, 医学書院, 2013, 61-90, (助産学講座, 7).
5) 町浦美智子ほか. "分娩経過に伴う診断・アセスメントとケア". 分娩期の診断とケア. 町浦美智子編. 東京, 日本看護協会出版会, 2015, 117-22, (助産師基礎教育テキスト, 第5巻).
6) 赤城友季子. "妊娠期のケア技術". 母性看護実習ガイド. 堀内成子編. 東京, 照林社, 2007, 62-3, (パーフェクト臨床実習ガイド).
7) 寺田周平. "胎児心拍数陣痛図 (CTG) モニターの装着とreassuringの確認". 産科の必須手技とケア ビジュアル解説 Update. 村越毅編. ペリネイタルケア新春増刊. 大阪, メディカ出版, 2020, 24-30.
8) 北川眞理子ほか. "分娩期の助産診断". 今日の助産-マタニティサイクルの助産診断・実践過程. 改訂第4版. 北川眞理子ほか編. 東京, 南江堂, 2019, 405-13.

第3章 分娩期の助産診断と分娩介助

P.60 掲載の参考文献
3) Suzuki, R., Horiuchi, S., Ohtsu, H. Evaluation of the labor curve in nulliparous Japanese women. Am. J. Obstet. Gynecol. 203 (3), 2010, 226, e1-6.
4) 竹原健二. 国内外の分娩進行に関する研究 (特集 : 教科書には載っていない分娩進行のアセスメント). ペリネイタルケア. 36 (9), 2017, 897-900.
5) 荒木奈緒. "分娩第1期のアセスメント". 母性看護の実践. 大阪, メディカ出版, 2019, 135, (ナーシング・グラフィカ 母性看護学, 2).
6) 荒木奈緒. "産痛の緩和と分娩進行に対応した看護". 母性看護の実践. 大阪, メディカ出版, 2019, 142, (ナーシング・グラフィカ 母性看護学, 2).
7) 鈴木美哉子. 痛みを逃す分娩体位. 助産婦雑誌. 51 (9), 1997, 46.
8) 黒田紀子. "分娩の三要素". 母性看護の実践. 大阪, メディカ出版, 2019, 118, (ナーシング・グラフィカ 母性看護学, 2).
9) 竹内正人監修. "回旋". 病気がみえる vol.10 : 産科. 第4版. 医療情報科学研究所編. 東京, メディックメディア, 2018, 253.
10) 仁志田博司. 新生児学入門 第4版. 東京, 医学書院, 2012, 253.
11) 金子美紀. 集団指導 ビギナーさんでも説明できる! (3) : 正常な分娩進行の流れ (特集 : 母親学級と保健指導 まるまるレクチャー). ペリネイタルケア. 39 (1), 2020, 24-9.
P.63 掲載の参考文献
1) 馬場一憲編. "正常分娩". 目でみる妊娠と出産. 東京, 文光堂, 2013, 188-9.
2) 我部山キヨ子ほか編. "分娩期の助産診断". 助産診断・技術学 II [2] 分娩期・産褥期. 第5版. 東京, 医学書院, 2016, 86-7, (助産学講座, 7).
3) 町浦美智子編. "分娩経過に伴う診断・アセスメントとケア". 分娩期の診断とケア. 東京, 日本看護協会出版会, 2017, 36-8, (助産師基礎教育テキスト, 第5巻).
P.68 掲載の参考文献
1) 竹内正人監修. "回旋 ". 病気がみえる vol.10 : 産科. 第4版. 医療情報科学研究所編. 東京, メディックメディア, 2018, 252.
2) 竹内正人監修. "正常分娩の経過". 病気がみえる vol.10 : 産科. 第4版. 医療情報科学研究所編. 東京, メディックメディア, 2018, 244.
3) 我部山キヨ子ほか編. "分娩期の助産診断". 助産診断・技術学 II [2] 分娩期・産褥期. 第5版. 東京, 医学書院, 2016, 46-90, (助産学講座, 7).
4) 町浦美智子編. "分娩経過に伴う診断・アセスメントとケア". 分娩期の診断とケア. 東京, 日本看護協会出版会, 2017, 104-24, (助産師基礎教育テキスト, 第5巻).
5) 大沼のり子ほか. 胎位, 胎向の見方と進入異常 (不正軸進入) (特集 : 分娩機序から学ぶ 正常・異常の判断と対応). ペリネイタルケア. 30 (1), 2011, 16-20.
6) 竹内正人ほか. 第1回 旋と異常 (反屈位 <前頂位, 前頭位, 額位, 顔位>) への対応. ペリネイタルケア. 30 (1), 2011, 21-6.
7) 佐藤秀平ほか. 第2回 旋と異常 (後方後頭位, 低在横定位, 過剰回旋) への対応. ペリネイタルケア. 30 (1), 2011, 27- 32.
8) 谷垣伸治ほか. 第3回 旋, 第4回 旋と異常 (肩甲難産) への対応. ペリネイタルケア. 30 (1), 2011, 33-41.
P.72 掲載の参考文献
1) 中嶋有加里. "産道および胎児の下降度の状態". 分娩期の診断とケア. 町浦美智子編. 東京, 日本看護協会出版会, 2017, 76-8. (助産師基礎教育テキスト, 第5巻).
2) 石村由利子. "分娩期のフィズカルアセスメント". 我部山キヨ子ほか編. 助産診断・技術学 II [2] 分娩期・産褥期. 第5版. 東京, 医学書院, 2016, 67-70, (助産学講座, 7).
3) 進純郎. "児頭下降度と分娩進行度の評価". "CPDの診断とその対応". 分娩介助学. 第2版. 東京, 医学書院, 2014, 77-81, 98-100.
4) 今井晶子. 子宮口所見 (特集 : 内診技術と分娩進行アセスメント). ペリネイタルケア. 38 (12), 2019, 1166-70.
P.82 掲載の参考文献
1) 井上尚美. "分娩とは". 母性看護学 II マタニティサイクル. 改訂第2版. 大平光子ほか編. 東京, 南江堂, 2018, 142-87, (看護学テキストシリーズ Ni CE).
2) 進純郎ほか. "正常分娩の経過中のトラブルとその対処法". 正常分娩の助産術. 東京, 医学書院, 2016, 2-96.
3) 中嶋有加里. "分娩経過の診断・アセスメントの視点". 分娩期の診断とケア. 町浦美智子編. 東京, 日本看護協会出版会, 2021, 78, (助産師基礎教育テキスト, 第5巻).
4) 一般社団法人日本助産学会ガイドライン委員会. エビデンスに基づく助産ガイドライン : 妊娠期・分娩期・産褥期 2020. 東京, 日本助産学会, 2020, 186p.
5) 佐藤喜根子. "出生直後の新生児のケア". 助産診断・技術学 II [2] 分娩期・産褥期. 第5版. 東京, 医学書院, 2013, 129, (助産学講座, 7).
6) 関森みゆき. "新生児の看護". 母性看護学 (2) 母性看護の実践. 小林康江ほか編. 大阪, メディカ出版, 2019, 281, (ナーシング・グラフィカ).
7) 中根直子. "分娩期のフィジカルイグザミネーション". 助産師のためのフィジカルイグザミネーション. 第2版. 我部山キヨ子ほか編. 東京, 医学書院, 2018, 127.
8) Lavender, T. et al. Effect of partogram use on outcomes for women in spontaneous labour at term. Cochrane Database Syst Rev. (7), 2013, CD005461.
9) 大沼のり子ほか. 胎位, 胎向の見方と進入異常 (不正軸進入) (特集 : 分娩機序から学ぶ正常・異常の判と対応). ペリネイタルケア. 30 (1), 2011, 16-20.
10) 町浦美智子ほか. "分娩経過に伴う診断・アセスメントとケア". の診断とケア. 町浦美智子編. 東京, 日本看護協会出版会, 2021, 104-46, (助産師基礎教育テキスト, 第5巻).
11) 馬場一憲編. "正常分娩". 目でみる妊娠と出産. 東京, 文光堂, 2013, 168-75.
12) Friedman, EA. The graphic analysis of labor. Am J Obstet Gynecol. 68 (6), 1954, 1568-75.
13) Zang, J. et al. Reassessing the labor curve in nulliparous women. Am. J Obstet Gynecol. 187 (4), 2002, 824-8.
14) Suzuki, R. et al. Evaluation of the labor curve in nulliparous Japanese women. Am J Obstet Gynecol. 203 (3), 2010, 226. e1-6.
15) 成瀬勝彦ほか. 正常分娩の経過とパルトグラム (特集 : 内診技術分娩進行アセスメント). ペリネイタルケア. 38 (12), 2019, 1140-4.
16) 森臨太郎ほか. "出産に関するさまざまなルーチン" ほんとうに確かなことから考える妊娠・出産の話 : コクランレビューからひもとく. 東京, 医学書院, 2018, 58-65.
17) 村山陵子ほか. "産婦の支援". 助産診断・技術学 II [2] 分娩期・産褥期. 第5版. 東京, 医学書院, 2013, 136-67, (助産学講座, 7).
18) 岡美雪ほか. "分娩期のケア技術". 母性看護. 第2版. 堀内成子編. 東京, 照林社, 2017, 120-7, (パーフェクト臨床実習ガイド).
19) 井上裕美ほか. "正常分娩". 産科. 第4版. 医療情報科学研究所編. 東京, メディックメディア, 2018, 244-5, (病気がみえる, Vol. 10).
20) 北川眞理子ほか. "分娩期の助産診断". 今日の助産 : マタニティサイクルの助産診断・実践過程. 改訂第4版. 北川眞理子ほか編. 東京, 南江堂, 2019, 372-413.
21) 安達久美子ほか. "助産診断・助産ケアのための診査技術・ケア技術ツール". 今日の助産 : マタニティサイクルの助産診断・実践過程. 改訂第4版. 北川眞理子ほか編. 東京, 南江堂, 2019, 740- 5.
22) 灘久代. 古木孝子先輩のリラックス助産術. 助産婦雑誌. 49 (11), 1995, 899-905.
23) 馬場一憲編. "分娩時の異常" 目でみる妊娠と出産. 東京, 文光堂, 2013, 188-9.
24) 進純郎. "児頭下降度と分娩進行度の評価" 分娩介助学. 第2版. 東京, 医学書院, 2018, 77-81.
25) 進純郎. "CPDの診断とその対応". 分娩介助学. 第2版. 東京, 医学書院, 2018, 98-100.
26) 今井晶子. 子宮口所見. (特集 : 内診技術分娩進行アセスメント). ペリネイタルケア. 38 (12), 2019, 1166-70.
27) 竹内正人ほか. 第1回 旋と異常 (反屈位 <前頂位, 前頭位, 額位, 顔位>) への対応. ペリネイタルケア. 30 (1), 2011, 21-6.
28) 佐藤秀平ほか. 第2回 旋と異常 (後方後頭位, 低在横定位, 過剰回旋) への対応. ペリネイタルケア. 30 (1), 2011, 27-32.
29) 谷垣伸治ほか. 第3回 旋, 第4回 旋と異常 (肩甲難産) への対応. ペリネイタルケア. 30 (1), 2011, 33-41.
P.90 掲載の参考文献
1) 清水かおりほか. エビデンスに基づく助産ケアガイドライン ; 病院, 診療所, 助産所における分娩第1期ケア方針の調査. 日本助産学会誌. 27 (2), 2013, 267-78.
2) 日本助産学会ガイドライン委員会. "CQ208 分娩第1期にお湯につかることは, 産痛緩和効果があるか? ". エビデンスに基づく助産ガイドライン-妊娠期・分娩期・産褥期 2020. 東京, 日本助産学会, 2020, 97-8.
3) 進純郎ほか. "正常分娩の経過中のトラブルとその対処法". 正常分娩の助産術. 東京, 医学書院, 2016, 24.
4) 稲田千晴ほか. 産痛緩和とその技術 (連載 : 「先輩, どうして違うの? 」シーンでわかる助産技術 分娩介助編). ペリネイタルケア. 36 (9), 2017, 913.
5) 平良恵子. 「桃をむく」ような自然な流れで行う会陰保護法. 助産婦. 51 (2), 1997, 35.
6) 森臨太郎ほか. ほんとうに確かなことから考える妊娠・出産の話 : コクランレビューからひもとく. 東京, 医学書院, 2018, 62-4.
7) Thomas, D Myles. et al. Maternal and neonatal outcomes in patients with a prolonged second stage of labor. Obstet Gynecol. 102 (1), 2003, 52-8.
8) Cohen, WR. Influence of the duration of second stage labor on perinatal outcome and puerperal morbidity. Obstet Gynecol. 49 (3), 1977, 266-9.
P.104 掲載の参考文献
1) 進純郎. "会陰保護と会陰裂傷縫合". 正常分娩の助産術. 進純郎ほか編. 東京, 医学書院, 2010, 95.
2) 村上明美. "分娩介助技術". 分娩期の診断とケア. 町浦美智子編. 東京, 日本看護協会出版会, 2015, 112-60, (助産師基礎教育テキスト, 第5巻).
3) 佐藤喜根子. "分娩介助時の技術". 助産診断・技術学 II 2 分娩期・産褥期. 我部山キヨ子ほか編. 東京, 医学書院, 2016, 108-15, (助産学講座, 7).
4) 岩田塔子. 分娩介助 (その2). ペリネイタルケア. 33 (1), 2014, 94-100.
5) 正木かよ. "会陰保護技術の心得". 助産師必携 会陰保護技術. 進純郎編. 大阪, メディカ出版, 2005, 20-3.
6) 佐藤和艮. "身近な圧力". 看護学生のための物理学. 第3版. 東京, 医学書院, 2001, 37-9.
7) Mayerhofer, K. et al. Traditional care of the perineum during birth. A prospective, randomized, multicenter study of 1,076 women. J Reprod Med. 47 (6), 2002, 477-82.
8) 中川有加. 仰臥位の会陰保護 (熟練者の手・初心者の手) (特集 : 会陰保護を再考しよう!). ペリネイタルケア. 28 (10), 2009, 1011-7.
9) 前野隆司. 錯覚する脳. 東京, 筑摩書房, 2011, 92.
10) Thompson, D J. No episiotomy?!. J Obst Gynaecol. 27 (1), 1987, 18-20.
11) 岩田塔子. 分娩介助 (その6 : 肩甲娩出). ペリネイタルケア. 33 (5), 2014, 515-9.
12) 正木かよ. 会陰に優しいテクニックのポイント. ペリネイタルケア. 22 (4), 2003, 18-27.
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第5章 分娩期の異常

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3) 渡部広明. "PC3のプライマリーサーベイ (PC3-PS)". 周産期初期診療アルゴリズム : PC3ピーシーキューブ公式コースガイド. 荻田和秀ほか編. 大阪, メディカ出版, 2017, 28.
P.231 掲載の参考文献
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3) 溝端康光. Damage control surgery : 理論的背景と実際. 救急・集中治療. 26 (7・8), 2014, 995-1003.
P.236 掲載の参考文献
1) 佐川正ほか. "分娩・産褥期出血". 産科合併症. 改訂2版. 村田雄二編. 大阪, メディカ出版, 2013, 323-48.
2) Evensen, A. et al. Postpartum Hemorrhage : Prevention and Treatment. Am Fam Physician. 95 (7), 2017, 442-9.
3) 荻田和秀ほか編. 周産期初期診療アルゴリズム : PC3ピーシーキューブ公式コースガイド. 大阪, メディカ出版, 2017, 128p.
4) Erez, O. et al. Disseminated intravascular coagulation in pregnancy : insights in pathophysiology, diagnosis and management. Am J Obstet Gynecol. 213 (4), 2015, 452-63.
5) 日本母体救命システム普及協議会/京都産婦人科救急診療研究会. J-CIMELS 公認講習会ベーシックコーステキスト : 産婦人科必修母体急変時の初期対応. 第3版. 大阪, メディカ出版, 2020, 296p.
6) 竹田省ほか編. 産科大出血 : 危機的出血への対応と確実な止血戦略 (OGS NOW10). 東京, メジカルビュー社, 2012, 8-23.
7) 日本産科婦人科学会ほか. 産科危機的出血への対応指針 2017. 2017.
P.239 掲載の参考文献
1) 日本産科婦人科学会/日本産婦人科医会編集・監修. "CQ415-1 子宮収縮薬 (オキシトシン, プロスタグランジンF2α, ならびにプロスタグランジンE2錠の三者) 投与開始前に確認すべきことは? ". 産婦人科診療ガイドライン : 産科編 2020. 東京, 日本産科婦人科学会, 2020, 245-9.
2) 日本産科婦人科学会/日本産婦人科医会編集・監修. "CQ412-1 分娩誘発の方法とその注意点は? ". 産婦人科診療ガイドライン : 産科編 2020. 東京, 日本産科婦人科学会, 2020, 233-4.
3) 日本産科婦人科学会/日本産婦人科医会編集・監修. "CQ412-2 分娩誘発を目的とした頸管熟化・拡張法の注意点は? ". 産婦人科診療ガイドライン : 産科編 2020. 東京, 日本産科婦人科学会, 2020, 235-7.
4) 日本産科婦人科学会/日本産婦人科医会編集・監修. "CQ415-2 子宮収縮薬投与中にルーチンで行うべきことは? ". 産婦人科診療ガイドライン : 産科編 2020. 東京, 日本産科婦人科学会, 2020, 250-1.
5) 日本産科婦人科学会/日本産婦人科医会編集・監修. "CQ415-3 子宮収縮薬の増量・投与あるいは減量・中止を考慮するときは? ". 産婦人科診療ガイドライン : 産科編 2020. 東京, 日本産科婦人科学会, 2020, 311-2.
P.243 掲載の参考文献
1) Cunninghum, FG. et al. "Vaginal Delivery". Williams Obstetrics. 25th ed. Cunninghum, FG. et al. eds. New York, McGraw-Hill, 2018, 526-7.
3) 光畑裕正. アナフィラキシーの治療と機序 : 局所麻酔薬アレルギーを中心に. 日本歯科麻酔科学会雑誌. 31 (3), 2003, 235-44.
4) Kalis, V. et al. Classification of episiotomy : towards a standardisation of terminology. BJOG. 119 (5), 2012, 522-6.
5) Eogan, M. et al. Does the angle of episiotomy affect the incidence of anal sphincter injury? BJOG. 113 (2), 2006, 190-4.
6) de Leeuw, JW. et al. Risk factors for third degree perineal ruptures during delivery. BJOG. 108 (4), 2001, 383-7.
7) Goldaber, KG. et al. Postpartum perineal morbidity after fourth-degree perineal repair. Am J Obstet Gynecol. 168 (2), 1993, 489-93.
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P.249 掲載の参考文献
1) 武谷雄二ほか監修. プリンシプル産科婦人科学 2 : 産科編. 第3版. 東京, メジカルビュー社, 2014, 663.
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1) PROMPT Maternity Foundation. "Shoulder dystocia". PROMPT (Practical Obstetric Multi-Professional Training) Course Manual. 2nd ed. London, Royal College of Obstetricians and Gynaecologists, 2012, 147-68.
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第6章 帝王切開術

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1) American College of Obstetricians and Gynecologists. ACOG committee opinion no. 559 : Cesarean delivery on maternal request. Obstet Gynecol. 121 (4), 2013, 904-7.
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3) Wilmink, FA. et al. Neonatal outcome following elective cesarean section beyond 37 weeks of gestation : a 7-year retrospective analysis of a national registry. Am J Obstet Gynecol. 202 (3), 2010, 250.
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5) National Collaborating Centre for Women's and Children's Health. "Caesarean section". National Institute for Health and Clinical Excellence : Guidance. London, RCOG Press, 2011.
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7) 小笠原仁子ほか. 妊娠38週に選択的帝王切開を行うことは新生児呼吸障害の発生の観点から妥当である. 日本周産期・新生児医学会雑誌. 48 (3), 2012, 682-6.
8) 日本産科婦人科学会/日本産婦人科医会編集・監修. "CQ418 選択的帝王切開時に注意することは? ". 産婦人科診療ガイドライン : 産科編 2020. 東京, 日本産科婦人科学会, 2020, 254-6.
9) Terada, S. et al. Incidence of respiratory depression after epidural administration of morphine for cesarean delivery : findings using a continuous respiratory rate monitoring system. Int J Obstet Anesth. 38, 2019, 32-6.
P.271 掲載の参考文献
1) Pearson JF. "'En Caul' cesarean section for delivery of the low birth weight baby". A Colour Atlas of Childbirth & Obstetric Techniques. London, Wolfe Publishing, 1990, 137-41.
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3) Jin, Z. et al. Cesarean section en caul and asphyxia in preterm infants. Acta Obstet Gynecol Scand. 92 (3), 2013, 338-41.
4) Lin, CH. et al. Extremely preterm cesarean delivery "en caul". Taiwan J Obstet Gynecol. 49 (3), 2010, 254-9.
5) 村越毅. 超未熟児における幸帽児帝王切開の工夫 : セボフルレン麻酔, 子宮下部J字切開, 完全被膜児娩出. 産婦人科手術. 10, 1999, 55-63.
6) 村越毅. 超低出生体重児の帝王切開. 周産期医学. 33 (18), 2003, 1013-6.
7) 村越毅. 早産帝王切開時の対応 : 麻酔法, 手技. 産婦人科の実際. 53 (13), 2004, 2029-35.
8) 松下充. 超低出生体重児における幸帽児帝王切開の工夫と周術期合併症. 日本周産期・新生児医学会雑誌. 47 (4), 2011, 823-5.
9) 村越毅. 早産児の娩出方法. 臨床婦人科産科. 65 (12), 2011, 1488-93.
10) 村越毅. 帝王切開術 困難症例への対応 早産児における幸帽児帝王切開および無破膜帝王切開の応用 (解説). 産婦人科手術. 21, 2010, 48-9.
11) O'Grady, JP. et al. Nitroglycerin for rapid tocolysis : development of a protocol and a literature review. J Perinatol. 20 (1), 2000, 27-33.
12) Redick, LF. et al. A new preparation of nitroglycerin for uterine relaxation. Int J Obstet Anesth. 4 (1), 1995, 14-6.
13) 村越毅. 産婦人科薬物処方の実際, 分娩時の産科異常 : 過強陣痛. 産科と婦人科. 72 (suppl), 2005, 95-8.
14) 高木耕一郎. 幸帽児帝王切開法. 臨床婦人科産科. 51 (3), 1997, 305-7.
15) Druzin, ML. Atraumatic delivery in cases of malpresentation of the very low birth weight fetus at cesarean section : the splint technique. Am J Obstet Gynecol. 154 (4), 1986, 941-2.

第7章 産科麻酔と無痛分娩

P.280 掲載の参考文献
2) 妊産婦死亡症例検討評価委員会/日本産婦人科医会. 母体安全への提言 2018 vol.9. 2019. https://www.jaog.or.jp/wp/wp-content/uploads/2019/10/botai_2018.pdf [2020. 10. 16]
3) 日本産科婦人科学会ほか. 産科危機的出血への対応指針 2017. http://www.jsog.or.jp/all/letter_161222.pdf [2020. 10. 16]
P.287 掲載の参考文献
1) 入駒慎吾. 図表でわかる無痛分娩プラクティスガイド. 村越毅編. 東京, メジカルビュー社, 2018, 129p.
2) 日本母体救命システム普及協議会ホームページ. https://www.j-cimels.jp/ [2020. 10. 19]

第9章 出生直後の新生児のケア

P.305 掲載の参考文献
1) 仁志田博司編. "呼吸器系の基礎と臨床". 新生児学入門. 第5版. 東京, 医学書院, 2018, 141-92.
2) 仁志田博司編. "循環器系の基礎と臨床". 新生児学入門. 第5版. 東京, 医学書院, 2018, 193-227.
3) Armstrong, L. et al. Use of umbilical cord blood gas analysis in the assessment of the newborn. Arch Dis Child Fetal Neonatal Ed. 92 (6), 2007, F430-4.
5) 武内俊樹. "2015 CoSTRに基づく適応基準". 2015 CoSTRに基づいた新生児低体温療法実践マニュアル. 岩田欧介編. 東京, 東京医学社, 2016, 22.
6) 細野茂春監修. 日本版救急蘇生ガイドライン2020に基づく新生児蘇生法テキスト. 第4版. 東京, メジカルビュー社, 2021, 192p.
P.310 掲載の参考文献
1) 細野茂春監修. 日本版救急蘇生ガイドライン2020に基づく新生児蘇生法テキスト. 第4版. 東京, メジカルビュー社, 2021, 204p.
P.314 掲載の参考文献
1) 仁志田博司編. "新生児診断学" "新生児の養護と管理". 新生児学入門. 第5版. 東京, 医学書院, 2018, 45-84.
2) 横尾京子編. 助産診断・技術学 II 3 新生児期・乳幼児期. 第5版. 東京, 医学書院, 2013, 8-62, (助産学講座, 8).
3) 横尾京子. 新生児ベーシックケア : 家族中心のケア理念をもとに. 東京, 医学書院, 2011, 27-84.
4) 小畑慶輔. "バイタルサインの確認". 生理を知れば看護が見える : 新生児ケアまるわかりBOOK. 平野慎也ほか編. Neonatal Care秋季増刊. 大阪, メディカ出版, 2017, 62-6.
5) 林田慎哉. "新生児の診察テクニック". 新生児医療67の臨床手技とケア. with NEO編集委員会編. with NEO 秋季増刊. 大阪, メディカ出版, 2019, 24-8.
6) 谷本愛子ほか. 生後2時間までのケア. with NEO. 32 (2), 2019, 18-29.
7) 辻誠ほか. 生後24時間までのケア. with NEO. 32 (2), 2019, 30-9.
P.318 掲載の参考文献
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3) 戸津五月. 呼吸窮迫症候群. 小児科診療. 80 (suppl), 2017, 161-3.
4) Greenberg, JM. "Neonatal Morbidities of Prenatal and Perinatal Origin". Creasy and Resnik's Maternal-Fetal Medicine Principles and Practice. Resnik, R. et al. eds. Amsterdam, Elsevier, 2018, 1309-33.
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6) Kimberly, V. et al. "The Late Preterm Infant". Fanaroff and Martin's Neonatal-Perinatal Medicine E-Book. Martin, RJ. et al. eds. Amsterdam, Elsevier, 2019, 654-69.
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10) Moria, A. et al. "Neonatal Respiratory Disorders". Fanaroff and Martin's Neonatal-Perinatal Medicine E-Book. Martin, RJ. et al. eds. Amsterdam, Elsevier, 2019, 1203-30.
11) 高山達ほか. 胎便吸引症候群 (MAS). Neonatal Care. 31 (9), 2018, 24-30.
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16) Thomas, A. et al. "Respiratory Disorders in the Term Infant". Avery's Diseases of the Newborn E-Book. Gleason, CA. et al. eds. Amsterdam, Elsevier, 2017, 668-77.
17) El Shahed, AI. et al. Surfactant for meconium aspiration syndrome in term and late preterm infants. Cochrane Database Syst Rev. 12 (12), 2014, CD002054.
18) 日本産科婦人科学会/日本産婦人科医会編集・監修. "CQ409 妊娠41週以降妊婦の取扱いは? ". 産婦人科診療ガイドライン : 産科編 2020. 東京, 日本産科婦人科学会, 2020, 220-2.
19) Vain, NE. et al. Oropharyngeal and nasopharyngeal suctioning of meconium-stained neonates before delivery of their shoulders : multicentre, randomised controlled trial. Lancet. 364 (9434), 2004, 597-602.
20) Wiswell, TE. et al. Delivery room management of the apparently vigorous meconium-stained neonate : results of the multicenter, international collaborative trial. Pediatrics. 105 (1 pt 1), 2000, 1-7.
21) Trevisanuto, D. et al. Tracheal suctioning of meconium at birth for non-vigorous infants : a systematic review and metaanalysis. Resuscitation. 149, 2020, 117-26.

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