肝内胆管癌 診断・治療実践ガイド

出版社: 医学と看護社
著者:
発行日: 2021-11-20
分野: 臨床医学:内科  >  消化器一般
ISBN: 9784909888242
書籍・雑誌
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4,290 円(税込)

商品紹介

本書は学会が作成するガイドラインではなく、現場の医師の目線からみた実践ガイドである。
本書ではエビデンスを網羅することは目的とせず、実臨床に必要な最低限の知識をまとめ、そこから導かれる最適解を考えていくという形で、肝内胆管癌に対する現時点でのベストプラクティスとは何か?を考察してる。

目次

  • 第1章 肝内胆管癌でおさえておきたい基本的事項
     1.肝内胆管癌の近年の動向
     2.肝内胆管癌のリスクファクター
     3.肝内胆管癌の発がんと分子機構
     4.肝内胆管癌の前癌病変
     5.肝内胆管癌の病期分類
     6.肝内胆管癌の肉眼分類

    第2章 肝内胆管癌の診断と治療
     1.肝内胆管癌の診断
     2.画像検査によるステージング
     3.肝内胆管癌に対する治療と治療アルゴリズム

    第3章 肝内胆管癌に対する外科的治療
     1.予後因子と切除適応の考え方
     2.肝内胆管癌に対する術式をどのように考えるべきか?
     3.肝内胆管癌の外科的切除をめぐる未解決問題

    第4章 肝内胆管癌に対する薬物治療
     1.切除不能肝内胆管癌に対する化学療法
     2.術後補助化学療法の意義はあるか?
     3.集学的治療の一環としての肝動注化学療法

    第5章 Clinical Dilemmaを中心とした実戦ケースファイル
     1.巨大腫瘍の切除適応の判断と治療戦略
     2.多発腫瘍の切除適応をどう考えるべきか
     3.切除断端養成の場合の術後治療をどうするか
     4.再発に対する治療選択をどう考える

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