自我状態療法実践ガイド

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商品紹介

「自我とは何だろう?それは,内側の「私」という認識である。それは,あるときには仕事に集中したり,あるときには遊びごころをもって笑ったり,あるときには痛みを感じたり,またあるときには感情や反応において論理的でなかったりする,そんな「私」のことである。我々はそれぞれ,自分に特有の自我状態,つまり体験を通じて形成されてきた自我状態で,自分自身の自我を体験しているのである。」
本書では,クライエントの潜在意識に存在する,未解決な問題やトラウマを抱えた自我状態に迅速にアクセスし,励まし,回復のために自我状態間のコミュニケーションを促進する,力強い自我状態療法のテクニックを紹介している。実際のダイアローグから,クライエントの反応に対する働きかけや,症状に合わせた展開を学ぶことができる。そして自我状態療法のテクニックは,身につけることでセラピーの幅が広がるだけでなく,セラピストにとっての自己発見の機会ともなる,重要な知見である。

目次

  • 序文
    はじめに
    用語解説

    第1章 自我状態とは何か? どのようにして見つかったのか?
     1-1 自我状態
     1-2 取り入れ像
     1-3 内なる強さ
     1-4 自我状態と生理
     1-5 自我状態と心理
     1-6 幕開け
     1-7 有効性
     1-8 関連するセラピー

    第2章 セラピーで自我状態にアクセスする
     2-1 非催眠的なアクセス
     2-2 催眠的なアクセス

    第3章 治療における自我状態の活用
     3-1 トラウマの処理
     3-2 自我状態のコミュニケーションを改善する
     3-3 自我状態についての個人的認識を得る

    第4章 自我状態療法の適用例
     4-1 心身症状を緩和する
     4-2 痛みのコントロールにおける自我状態療法
     4-3 カップル・カウンセリング
     4-4 抑うつと怒りを減らす
     4-5 パニック発作
     4-6 嗜癖の治療における自我状態療法
     4-7 多重人格(解離性同一性障害)
     4-8 心的外傷後ストレス障害(PTSD)

    第5章 自我状態療法のセッション
     5-1 自我状態療法の構成要素

    第6章 終わりに
     6-1 なぜ自我状態療法なのか?
     6-2 自我状態療法の理論的な意味合い
     6-3 結論

    参考文献
    監訳者あとがき

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