レジデント・医療スタッフ・学生のための 臨床栄養入門

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2022-04-27
分野: 臨床医学:一般  >  栄養/食事/輸血
ISBN: 9784830660672
電子書籍版: 2022-04-27 (第1版第1刷)
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商品紹介

栄養療法の基礎から実践までの「A to Z」を,レジデントや看護師・管理栄養士などの医療スタッフ,学生に向けてわかりやすくひもときます.前半では栄養ケアプロセスの各過程のポイントを「演習問題」や図表をまじえながら解説.経口・経腸・静脈栄養の具体的な運用についても学びます.後半には炎症性腸疾患や糖尿病など,25の「病態別栄養管理」を掲載.さらに「Q&A」,「症例検討(16例)」を設け,「疾患」と「栄養」の関係を理解しながら,より幅広い視野で栄養療法を把握することができます.「病院食にはどんな種類があるの?」「3分粥,7分粥はどう違うの?」といった初学者の疑問に応える内容も含まれているので,栄養や食事について何も知らないまま臨床現場に来てしまった……なんていう方にもうってつけのテキストです.

目次

  • 第1章 栄養療法の重要性
     1 栄養障害と栄養療法のプロセス
     2 栄養療法のポイント

    第2章 栄養アセスメントの実際
     1 栄養アセスメントとは
     2 栄養障害のフィジカルアセスメント

    第3章 栄養管理の実際
     1 アクセスルートの選択
     2 投与量の決定方法
     3 栄養療法のモニタリング,アウトカム評価,再プランニング
     4 代謝性合併症のモニタリングとその対策

    第4章 栄養管理に必要な検査
     1 栄養療法に必要な検査(1)
     2 栄養療法に必要な検査(2)

    第5章 経口栄養
     1 摂食嚥下機能の評価
     2 食事栄養オーダーの方法,食事指示箋に記載すべき内容
     3 院内の給食システムの運用
     4 病院食
     5 栄養指示指導

    第6章 経腸栄養剤の使い方
     1 経腸栄養剤の種類
     2 経腸栄養法の合併症と対策

    第7章 静脈栄養輸液の使い方

    第8章 病態別栄養管理
     1 炎症性腸疾患
       (1)クローン病
       (2)潰瘍性大腸炎
     2 短腸症候群(SBS)
     3 虚血性腸炎
     4 消化管がんの周術期
     5 肝疾患
       (1)肝硬変
       (2)肝炎
     6 胆嚢・胆管疾患
       (1)胆石症
       (2)胆嚢炎
     7 膵疾患
       (1)急性膵炎
       (2)慢性膵炎
     8 糖尿病(2型,1型)
     9 高血圧
     10 心不全
     11 脂質異常症
     12 慢性呼吸不全,慢性閉塞性肺疾患(COPD)
     13 急性腎障害・慢性腎臓病(透析)
     14 甲状腺疾患
       (1)甲状腺機能亢進症
       (2)甲状腺機能低下症
     15 貧血
     16 妊婦の鉄欠乏性貧血
     17 クリティカルケア(外傷,多臓器障害,熱傷)
     18 敗血症
     19 フレイル
     20 オーラルフレイル
     21 褥瘡
     22 サルコペニア
     23 骨粗鬆症
     24 リフィーディング症候群
     25 がん化学療法中

    第9章 Q&A
     Q1 嚥下調整食の国際分類について教えてください.
     Q2 CVC 手技のリスクマネジメントについて教えてください.
     Q3 水の管理の方法について教えてください.
     Q4 中心静脈栄養施行時の経口移行についての注意点を教えてください.
     Q5 脂肪乳剤のメリットとデメリットを教えてください.
     Q6 プロバイオティクス,プレバイオティクス,シンバイオティクスとは何ですか?
     Q7 経口補水液とは何ですか?

    第10章 症例検討

    第11章 臨床栄養の周辺分野
     1 災害栄養
     2 法栄養学
     3 ジェンダー栄養学

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この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第1章 栄養療法の重要性

P.4 掲載の参考文献

第2章 栄養アセスメントの実際

P.9 掲載の参考文献
P.15 掲載の参考文献
1) 望月弘彦 : 総論 身体計測の方法. 日本静脈経腸栄養学会雑誌 32 : 1137-1141, 2017
2) サルコペニア診療ガイドライン作成委員会編 : サルコペニア診療ガイドライン 2017年版一部改訂, 7-9, ライフサイエンス出版, 2020
3) Steven McGee 著, 徳田安春総監訳 : マクギーのフィジカル診断学 原著第4版, 67-71, 383-384, 診断と治療社, 2019.

第3章 栄養管理の実際

P.20 掲載の参考文献
P.23 掲載の参考文献
P.27 掲載の参考文献
1) 中村孝司 : 酸化マグネシウム長期大量投与時の副作用. 医事新報 3540 : 177-178, 1992
2) 木村琢磨 : 意識障害の原因が酸化マグネシウム投与による高マグネシウム血症であった症例. JIM 18 : 942-943, 2008

第4章 栄養管理に必要な検査

P.32 掲載の参考文献
P.36 掲載の参考文献

第5章 経口栄養

P.39 掲載の参考文献
1) 才藤栄一 : 総括研究報告書 (才藤栄一主任研究者). 平成11年度長寿科学総合研究事業報告書 (摂食・嚥下障害の治療・対応に関する統合的研究), 1-17, 2000
2) 向井美恵 : 非VF系評価法 (フードテスト) の基準化 (才藤栄一主任研究者). 平成11年度長寿科学総合研究事業報告書 (摂食・嚥下障害の治療・対応に関する統合的研究), 43-50, 2000
3) 勝又明敏, 他 : 摂食嚥下障害の評価 2019. 日摂食嚥下リハ会誌 23 : 107-136, 2019
P.43 掲載の参考文献
1) 幣憲一郎 : 新しい病院食の概念 : 栄養成分別コントロール食. 外科と代謝・栄養 55 : 78-83, 2021
2) 日本摂食嚥下リハビリテーション学会 : 嚥下調整食学会分類 2021
P.60 掲載の参考文献
1) 栢下淳, 他 : 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類 2021. 日摂食嚥下リハ会誌 25 : 135-149, 2021
P.63 掲載の参考文献
1) 中川幸恵, 他 : 2型糖尿病患者で観察される栄養指導効果に対する罹病期間並びに指導頻度の影響. 糖尿病 57 : 813-819, 2014
4) 厚生労働省 : 令和4年度診療報酬改定の概要 https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/000915589.pdf (2022年3月閲覧)
5) 厚生労働省 : 特掲診療料の施設基準等の一部を改正する件 (告示) https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/000602944.pdf (2022年3月閲覧)

第6章 経腸栄養剤の使い方

P.68 掲載の参考文献
1) 大濱修 : 経腸栄養. 実践 静脈栄養と経腸栄養 基礎編 (島田滋彦, 他編), 128, エルゼビアジャパン, 2003
4) Langer G, et al : Nutritional interventions for preventing and treating pressure ulcers. Cochrane Database Syst Rev 3 : CD003216, 2008

第7章 静脈栄養輸液の使い方

P.81 掲載の参考文献
1) 日本静脈経腸栄養学会 編 : やさしく学ぶための輸液・栄養の第一歩. 1-6, 大塚製薬工場, 2008
3) 入山圭二 : 経静脈栄養-末梢静脈栄養 vs 中心静脈栄養-. JJPEN. 18 : 675-677, 1996

第8章 病態別栄養管理

P.87 掲載の参考文献
P.91 掲載の参考文献
P.94 掲載の参考文献
P.95 掲載の参考文献
1) 菊池隆一, 他 : 虚血性大腸炎の臨床的検討と治療方針. 日本大腸肛門病会誌47 : 23-30, 1994
P.101 掲載の参考文献
P.103 掲載の参考文献
P.105 掲載の参考文献
1) 日本消化器病学会 : 胆石症診療ガイドライン 2016 改訂第2版, 南江堂, 2016
P.107 掲載の参考文献
1) 急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン改訂出版委員会 : 急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン 2018. 医学図書出版, 2018
P.109 掲載の参考文献
1) 武田和憲, 他 : 急性膵炎の診断基準・重症度判定基準最終改訂案. 厚生労働科学研究補助金難治性疾患克服研究事業難治性膵疾患に関する調査研究 (平成17年度総括・分担研究報告書), 27-34, 2006
2) 急性膵炎診療ガイドライン 2021 改訂出版委員会 : 急性膵炎診療ガイドライン 2021 第5版, 金原出版, 2021
P.111 掲載の参考文献
1) 日本膵臓学会 : 慢性膵炎臨床診断基準 2019. 膵臓 34 : 279-281, 2019
P.115 掲載の参考文献
1) 日本糖尿病学会 (編著) : 糖尿病治療ガイド 2022-2023, 26, 文光堂, 2022
3) 医療情報科学研究所 (編) : 病気がみえる vol. 3 糖尿病・代謝・内分泌, メディックメディア, 2008
P.117 掲載の参考文献
1) 日本高血圧学会 高血圧診療ガイド 2020 作成委員会 (編) : 高血圧の診断と疫学. 高血圧診療ガイド 2020, 8-18, 文光堂, 2020
2) 日本高血圧学会 高血圧治療ガイドライン作成委員会 (編) : 高血圧治療ガイドライン 2019, 20, 日本高血圧学会, 2019
3) 高瀬浩之, 他 : 人間ドックにおける減塩指導の効果. 遠州病院年報 26 : 30-39, 2020.
4) 伊藤貞嘉, 他 (監) : ナトリウム (Na). 高血圧. 日本人の食事摂取基準 2020年版, 266-272, 431-438, 第一出版, 2021
P.120 掲載の参考文献
1) 日本循環器学会, 他 : 急性・慢性心不全診療ガイドライン (2017年改訂版), 2018
2) 日本心不全学会ガイドライン委員会 (編) : 心不全患者における栄養評価・管理に関するステートメント. 2018
3) 厚生労働省 : 脳卒中, 心臓病その他の循環器病に係る診療提供体制の在り方について. 2017
P.123 掲載の参考文献
1) 日本動脈硬化学会 (編) : 動脈硬化性疾患予防ガイドライン 2017年版, 日本動脈硬化学会, 2017
2) 日本動脈硬化学会 (編) : 動脈硬化性疾患予防のための脂質異常症診療ガイド 2018年版, 日本動脈硬化学会, 2018
3) 厚生労働省 : 日本人の食事摂取基準 (2020年版)
P.126 掲載の参考文献
1) 厚生省特定疾患「呼吸不全」調査研究班 (編) : 呼吸不全-診断と治療のためのガイドライン, メディカルレビュー社, 1996
2) 日本呼吸器学会COPD ガイドライン第5版作成委員会 (編) : COPD (慢性閉塞性肺疾患) 診断と治療のためのガイドライン 第5版, 99-101, メディカルレビュー社, 2018
3) 坂口和宏, ほか : II型呼吸不全の栄養療法. 呼吸器内科 39 : 101-105, 2021
4) 吉川雅則 : 慢性閉塞性肺疾患における栄養障害の病態と対策. 日本呼吸器ケア・リハビリテーション学会誌 22 : 258-263, 2012
P.129 掲載の参考文献
2) 日本腎臓学会 (編) : エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン 2018, 1-160, 東京医学社, 2018
5) AKI (急性腎障害) 診療ガイドライン作成委員会 (編) : AKI診療ガイドライン 2016. 東京医学社, 2017
6) 日本腎臓学会 (編) : 慢性腎臓病に対する食事療法基準 2014年版, 2, 東京医学社, 2014
P.131 掲載の参考文献
1) 橋本貢士 : バセドウ病診療に関する最新の知見. 内分泌に関する最新情報, 山口内分泌疾患研究振興財団, 2020
2) 日本甲状腺学会 : バセドウ病の診断ガイドライン 2021. http://www.japanthyroid.jp/doctor/guideline/japanese.html#basedou (2022.1.15 閲覧)
3) 日本甲状腺学会 (編) : 抗甲状腺薬による治療. バセドウ病治療ガイドライン 2019, 36-67, 南江堂, 2019
P.132 掲載の参考文献
1) 日本甲状腺学会 : バセドウ病の診断ガイドライン 2021. http://www.japanthyroid.jp/doctor/guideline/japanese.html#teika (2022.1.15 閲覧)
2) MSDマニュアル : 甲状腺機能低下症 (粘液水腫), 2019. (2022.1.15 閲覧)
P.135 掲載の参考文献
1) 医療情報科学研究所 (編) : 病気がみえる vol. 5 血液, メディックメディア, 2017
2) 日本透析医学会 (編) : 慢性腎臓病患者における腎性貧血治療のガイドライン 2015 JSDT Guideline for Renal Anemia in Chronic Kidney Disease. 透析会誌 49 : 89-158, 2016
3) 金倉譲 (総編集) : プリンシプル血液疾患の臨床 新戦略による貧血治療, 中山書店, 2014
P.137 掲載の参考文献
1) 日本鉄バイオサイエンス学会 治療指針作成委員会 (編) : 鉄剤の適正使用による貧血治療指針 改訂 [第3版], 59-61, 響文社, 2015
2) 日本産科婦人科学会 周産期委員会 : 妊娠中の体重増加指導の目安について. 日産婦会誌 73 : 642, 2021
3) 厚生労働省 : 日本人の食事摂取基準 (2020年版), 2019
6) Valera-Gran D, et al : Folic acid supplements during pregnancy and child psychomotor development after the first year of life. JAMA Pediatr doi : 10.1001/jamapediatrics.2014.2611, 2014
P.138 掲載の参考文献
1) 山田太平, 他 : 重症病態に対する栄養管理の実際 (1) 外傷・熱傷. 栄評治 29 : 36-40, 2012
5) 日本集中治療医学会 : 日本版重症患者の栄養療法ガイドライン. 日集中医誌 23 : 185-281, 2016
6) 日本熱傷学会学術委員会 : 熱傷診療ガイドライン 改訂第3版, 2021
P.141 掲載の参考文献
1) 日本版敗血症診療ガイドライン2020作成特別委員会 : 日本版敗血症診療ガイドライン 2020. 日集中医誌 28 (Suppl), 2020
P.143 掲載の参考文献
P.147 掲載の参考文献
1) 日本歯科医師会 : 歯科診療におけるオーラルフレイル対応マニュアル 2019年版 (https://www.jda.or.jp/oral-frail/2019/) (2022年3月閲覧)
4) 葛谷雅文 : 高齢者における栄養管理上の問題. 外科と代謝・栄 52 : 11-16, 2018
5) 葛谷雅文 : 高齢者における栄養管理 : ギアチェンジの考え方. 医事新報 4797 : 41-47, 2016
P.149 掲載の参考文献
1) 日本皮膚科学会 : 創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン-2 : 褥瘡診療ガイドライン. 日皮会誌 127 : 1689-1744, 2017
3) 日本褥瘡学会 (編) : DESIGN-RR 改定の経緯. 改定DESIGN-R 2020 コンセンサス・ドキュメント, 6-7, 照林社, 2020
4) 日本褥瘡学会 : 褥瘡予防・管理ガイドライン (第4版). 褥瘡会誌 17 : 487-557, 2015
P.151 掲載の参考文献
1) サルコペニア診療ガイドライン作成委員会 (編) : サルコペニア診療ガイドライン 2017年版一部改訂, ライフサイエンス出版, 2019
P.155 掲載の参考文献
2) 日本骨代謝学会, 日本骨粗鬆症学会合同原発性骨粗鬆症診断基準改訂検討委員会 : 原発性骨粗鬆症の診断基準 (2012年版改訂版)
3) 骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン作成委員会 (編) : 骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン 2015年版 第1版, ライフサイエンス出版, 2015
4) 日本骨粗鬆症学会骨粗鬆症リエゾンサービス委員会ワーキンググループ (編) : わかる! できる! 骨粗鬆症リエゾンサービス 改訂版-骨粗鬆症マネージャー実践ガイドブック-109-117, ライフサイエンス出版, 2020
5) Kanis JA, et al : The use of clinical risk factors enhances the performance of BMD in the prediction of hip and osteoporotic fractures in men and wemen. Osteoporos Int 18 : 1033-1046, 2007
6) 厚生労働省 : 日本人の食事摂取基準 2020年
7) 日本骨粗鬆症学会生活習慣病における骨折リスク評価委員会 (編) : 生活習慣病骨折リスクに関する診療ガイド 2019年版, 65-68, 日本骨粗鬆症学会, 2019
P.157 掲載の参考文献
2) National Institute for Health and Clinical Excellence (NICE) : Nutrition support for adults oral nutrition support, enteral tube feeding and parenteral nutrition. 2016, 81.
3) Aeberhard C, et al : Refeeding syndrome-management and recommendations. Med Res Arch 4 : 1-13, 2016
P.159 掲載の参考文献
1) Japan Clinical Oncology Group (JCOG) : ECOGのPerformance Status (PS). http://www.jcog.jp
2) 有害事象共通用語規準 v5.0 日本語訳 JCOG版 (http://www.jcog.jp)
3) 日本緩和医療学会 (編) : がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン 2020年版, 67, 金原出版, 2020
4) 日本静脈経腸栄養学会 (編) : 静脈経腸栄養ガイドライン 第3版, 333-343, 照林社, 2013

第9章 Q & A

P.170 掲載の参考文献
3) IDDSI フレームワーク (最終版) 詳細な定義. https://iddsi.org/IDDSI/media/images/Translations/IDDSI_Framework_Descriptors_V1_final_Japanese_March92021.pdf (2022年3月閲覧)
4) IDDSI フレームワーク (最終版) テスト方法. https://iddsi.org/IDDSI/media/images/Translations/IDDSI_Testing_Methods_V1_Japanese_Final_March112021.pdf (2020年3月閲覧)
6) 中心静脈カテーテル挿入・管理に関する指針 (改定第3版). 日本医療機能評価機構認定病院患者安全推進協議会CVC検討会, 2020
9) 井上善文, 他 : 臨床 上腕からのエコーガイド下PICC挿入テクニック. 外科治療 98 : 101-106, 2008
11) 日本静脈経腸栄養学会 (編) : 静脈経腸栄養ガイドライン 第3版, 143, 照林社, 2013
12) 日本心不全学会ガイドライン委員会 (編) : 心不全患者における栄養評価・管理に関するステートメント, 58, 2018. http://www.asas.or.jp/jhfs/pdf/statement20181012.pdf (閲覧 : 2021年5月29日)
13) 宮澤靖 : 経腸栄養. 静脈経腸栄養 22 : 27-35, 2007
14) 谷口英喜, 他 : 経口補水液の前投与は, 経腸栄養剤の胃排出を促進する : ~13C呼気ガス診断を応用した胃排出能検査法を用いた検討から~. 静脈経腸栄養 27 : 97-103, 2012
15) 深柄和彦 : 消化器疾患と栄養療法. 日消誌 106 : 623-630, 2009
16) 日本静脈経腸栄養学会ガイドライン作成実行委員会 : 静脈栄養アクセスの管理. 日本静脈経腸栄養学会 (編), 静脈経腸栄養ガイドライン 第3版, 65, 照林社, 2013
17) 日本静脈経腸栄養学会ガイドライン作成実行委員会 : 日本静脈経腸栄養学会 (編), 静脈経腸栄養ガイドライン 第3版, 155, 照林社, 2013
18) 田中芳明 : 3. 中心静脈栄養 (5) 中心静脈栄養の管理例. 輸液・栄養読本 (静脈・経腸栄養編) 第8版, 29, 大塚製薬工場, 2020
19) 瀧藤克也 : 脂肪乳剤の種類と現状. 日静脈経腸栄会誌 33 : 726-730, 2018
20) 瀧藤克也, 他 : 静注用脂肪乳剤をめぐる諸問題. 日外会誌 99 : 171-175, 1998
21) 和田基 : 大豆油由来脂肪乳剤の問題点. 外科と代謝・栄 51 : 73-77, 2017
22) 深柄和彦 : 脂肪乳剤の問題点. 静脈経腸栄養 28 : 909-913, 2013
24) 日本静脈経腸栄養学会 (編) : 静脈経腸栄養ハンドブック, 南江堂, 2011
26) Daly JM, et al : Peripheral vein infusion of dextrose/amino acid solutions±20% fat emulsion. J Parenter Enteral Nutr 9 : 296-299, 1985
28) Wilkins T, et al : Probiotics for Gastrointestinal Conditions : a Summary of evidence. Am Fam Physician 96 : 170-178, 2017
29) 公益財団法人腸内細菌学会 : 用語集/プロバイオティクス (probiotics). http://bifidus-fund.jp/keyword/kw030.shtml, (2021年5月閲覧)
32) Mahalanabis D, et al : Oral fluid therapy of cholera among Bangladesh refugees. Johns Hopkins Med J 132 : 197-205, 1973
33) 谷口英喜 : 経口補水療法. 日生気象会誌 52 : 151-164, 2015
34) WHO : World Health Organization. Oral rehydration salts : production of the new ORS. 2006. https://apps.who.int/iris/handle/10665/69227

第10章 症例検討

P.178 掲載の参考文献
1) 日本甲状腺学会・日本内分泌学会 (編) : 甲状腺クリーゼ診療ガイドライン 2017. 南江堂, 2017
2) MSDマニュアル : 甲状腺機能低下症 (粘液水腫). 2019 2022.1.15 閲覧.
P.181 掲載の参考文献
P.183 掲載の参考文献
P.185 掲載の参考文献
1) 上田敬博, 他 : 栄養評価. 月刊レジデント 4 : 15-21, 2011
2) 山田太平, 他 : 重症病態に対する栄養管理の実際 (1) 外傷・熱傷. 栄評治 29 : 36-40, 2012
3) 小谷穣治, 他 : Acute care surgery (ACS) における栄養管理. Jpn J Acute Care Surg 6 : 37-48, 2016
5) 日本集中治療医学会重症患者の栄養管理ガイドライン作成委員会 : 日本版重症患者の栄養療法ガイドライン. 日本集中治療医学会誌 23 : 185-281, 2016
6) 日本集中治療医学会重症患者の栄養管理ガイドライン作成委員会 : 日本版重症患者の栄養療法ガイドライン : 病態別栄養療法. 日本集中治療医学会誌 24 : 569-591, 2017
P.188 掲載の参考文献
P.191 掲載の参考文献
P.193 掲載の参考文献

第11章 臨床栄養の周辺分野

P.198 掲載の参考文献
P.199 掲載の参考文献
1) 日本法医学会. 法医学の定義. http://www.jslm.jp/about/definition.html (2022年4月閲覧)
P.200 掲載の参考文献
1) 雨海照祥 : 「臨床栄養」別冊 Dr 雨海の女性臨床栄養学. 医歯薬出版. 2020年

附・資料 ( 栄養アセスメントツール, 栄養関連の計算式, 栄養関連の検査・基準値一覧, 栄養の倫理 )

P.202 掲載の参考文献
1) Jensen GL, et al. GLIM criteria for the diagnosis of malnutrition : a consensus report from the global clinical nutrition community, JPEN J Parenter Enteral Nutr 43 : 32-40, 2018
P.203 掲載の参考文献
P.205 掲載の参考文献
P.206 掲載の参考文献
7) ネスレ ヘルスサイエンス : 栄養評価ツール (MNA). https://www.mna-elderly.com/sites/default/files/2021-10/MNA-japanese.pdf (2022年1月閲覧)
8) ネスレ ヘルスサイエンス : 栄養評価ツール (EAT-10). https://www.nestlehealthscience.jp/sites/default/files/2020-01/EAT-10.pdf (2022年1月閲覧)
P.209 掲載の参考文献
1) Bouillanne O, et al : Geriatric Nutritional Risk Index : a new index for evaluating at-risk elderly medical patients. Am J Clin Nutr 82 : 777-783, 2005
9) 小野寺時夫 : Stage IV V (Vは大腸癌) 消火器癌の非治癒切除 姑息手術に対するTPNの適応と限界. 日外会誌 85 : 1001-1005, 1984
P.211 掲載の参考文献

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