徹底ガイド! 高次脳機能障害 —ひと目でわかる基礎知識と患者対応― 第2版

出版社: 総合医学社
著者:
発行日: 2022-07-25
分野: 臨床医学:外科  >  リハビリ医学
ISBN: 9784883784585
電子書籍版: 2022-07-25 (第2版第1刷)
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商品紹介

高次脳機能障害のほぼすべてを網羅し、それぞれの診断、治療、リハビリテーション、患者対応まで、この1冊で学べます。
急性期から在宅まで広く活用できる! 看護師、医師、セラピスト必携の1冊!

目次

  • 1章 高次脳機能障害とは
     Q 1 高次脳機能障害とは、どんな症状があるのでしょうか? どんな状態をいうのでしょうか?
     Q 2 高次脳機能障害の診断基準について教えてください
     Q 3 高次脳機能障害の検査法にはどんなものがありますか?

    2章 高次脳機能障害を引き起こす疾患と関連
     Q 4 高次脳機能障害と脳の部位との関連について教えてください
     Q 5 脳血管障害に伴う高次脳機能障害について教えてください
     Q 6 脳腫瘍に伴う高次脳機能障害について教えてください
     Q 7 変性疾患に伴う高次脳機能障害について教えてください
     Q 8 てんかんに伴う高次脳機能障害について教えてください
     Q 9 脳外傷に伴う高次脳機能障害について教えてください
     Q 10 脳炎に伴う高次脳機能障害について教えてください

    3章 症状からみた高次脳機能障害へのアプローチ
    注意障害
     Q 11 注意障害では生活のうえでどんなことが困難なのでしょうか? どんな症状があるのでしょうか?
     Q 12 注意障害の診断にはどんな検査がありますか?
     Q 13 注意障害の脳の損傷(障害)部位について教えてください。どうして症状が現れるのでしょうか?
     Q 14 注意障害の患者さんのリハビリテーションについて教えてください
     Q 15 注意障害の患者さんへの対応について教えてください
    記憶障害
     Q 16 記憶障害では生活のうえでどんなことが困難なのでしょうか? どんな症状があるのでしょうか?
     Q 17 記憶障害の診断にはどんな検査がありますか?
     Q 18 記憶障害の脳の損傷(障害)部位について教えてください。どうして症状が現れるのでしょうか?
     Q 19 記憶障害の患者さんのリハビリテーションについて教えてください
     Q 20 記憶障害の患者さんへの対応について教えてください
    失語症
     Q 21 失語症では生活のうえでどんなことが困難なのでしょうか? どんな症状があるのでしょうか?
     Q 22 失語症の診断にはどんな検査がありますか?
     Q 23 失語症の脳の損傷(障害)部位と症状について教えてください
     Q 24 失語症の患者さんのリハビリテーションについて教えてください
     Q 25 失語症の患者さんへの対応について教えてください
    失認症
     Q 26 失認症では生活のうえでどんなことが困難なのでしょうか? どんな症状があるのでしょうか?
     Q 27 失認症の診断にはどんな検査がありますか?
     Q 28 失認症の脳の損傷(障害)部位について教えてください。どうして症状が現れるのでしょうか?
     Q 29 失認症の患者さんのリハビリテーションについて教えてください
     Q 30 失認症の患者さんへの対応について教えてください
    半側空間無視
     Q 31 半側空間無視では生活のうえでどんなことが困難なのでしょうか? どんな症状があるのでしょうか?
     Q 32 半側空間無視の診断にはどんな検査がありますか?
     Q 33 半側空間無視の脳の損傷(障害)部位について教えてください。どうして症状が現れるのでしょうか?
     Q 34 半側空間無視の患者さんのリハビリテーションについて教えてください
     Q 35 半側空間無視の患者さんへの対応について教えてください
    地誌的障害
     Q 36 地誌的障害では生活のうえでどんなことが困難なのでしょうか? どんな症状があるのでしょうか?
     Q 37 地誌的障害の診断にはどんな検査がありますか?
     Q 38 地誌的障害の脳の損傷(障害)部位について教えてください。どうして症状が現れるのでしょうか?
     Q 39 地誌的障害の患者さんのリハビリテーションについて教えてください
     Q 40 地誌的障害の患者さんへの対応について教えてください
    失行症
     Q 41 失行症では生活のうえでどんなことが困難なのでしょうか? どんな症状があるのでしょうか?
     Q 42 失行症の診断にはどんな検査がありますか?
     Q 43 失行症の脳の損傷(障害)部位について教えてください。どうして症状が現れるのでしょうか?
     Q 44 失行症の患者さんのリハビリテーションについて教えてください
     Q 45 失行症の患者さんへの対応について教えてください
    前頭葉機能障害
     Q 46 前頭葉機能障害では生活のうえでどんなことが困難なのでしょうか? どんな症状があるのでしょうか?
     Q 47 前頭葉機能障害と判断するにはどんな検査がありますか?
     Q 48 前頭葉機能障害の脳の損傷(障害)部位について教えてください。どうして症状が現れるのでしょうか?
     Q 49 前頭葉機能障害の患者さんのリハビリテーションについて教えてください
     Q 50 前頭葉機能障害の患者さんへの対応について教えてください
    遂行機能障害
     Q 51 遂行機能障害では生活のうえでどんなことが困難なのでしょうか? どんな症状があるのでしょうか?
     Q 52 遂行機能障害と判断するにはどんな検査・評価方法がありますか?
     Q 53 遂行機能障害の脳の損傷(障害)部位について教えてください。どうして症状が現れるのでしょうか?
     Q 54 遂行機能障害の患者さんのリハビリテーションについて教えてください
     Q 55 遂行機能障害の患者さんへの対応について教えてください
    社会的行動障害
     Q 56 社会的行動障害では生活のうえでどんなことが困難なのでしょうか? どんな症状があるのでしょうか?
     Q 57 社会的行動障害の診断にはどんな検査がありますか?
     Q 58 社会的行動障害の脳の損傷(障害)部位について教えてください。どうして症状が現れるのでしょうか?
     Q 59 社会的行動障害の患者さんのリハビリテーションについて教えてください
     Q 60 社会的行動障害の患者さんへの対応について教えてください
    病識欠如
     Q 61 病識欠如とは何ですか? どんな疾患に伴いますか?
     Q 62 病識欠如の患者さんへのリハビリテーションについて教えてください
     Q 63 病識欠如の患者さんへの対応について教えてください

    4章 高次脳機能障害と鑑別が必要な症状
    せん妄
     Q 64 せん妄とはどのような症状ですか? 何が原因ですか?
     Q 65 せん妄は意識障害の種類の1つですか? 認知症との違いは何でしょうか?
     Q 66 せん妄の評価について教えてください
     Q 67 せん妄の治療法について、またせん妄の患者さんへの対応を教えてください
    不 穏
     Q 68 不穏にはどんな症状がありますか? どんな原因で起こるのでしょうか?
     Q 69 暴力・暴言のある患者さんにはどのように対応したらいいですか?
     Q 70 リハビリテーションにのらない患者さんにはどのように対応したらいいですか?
    認知症
     Q 71 認知症を疑う徴候について教えてください。また、高次脳機能障害との鑑別点について教えてください
     Q 72 認知症の中核症状について教えてください
     Q 73 認知症の周辺症状(BPSD)について教えてください
     Q 74 認知症の患者さんのリハビリテーションについて教えてください
     Q 75 認知症の患者さんへの対応について教えてください

    5章 事例からみた高次脳機能障害へのアプローチ
     Q 76 食事動作がうまくいかなかった人にはどう対応すればいいですか?
     Q 77 移乗・移動がうまくいかなかった人にはどう対応すればいいですか?
     Q 78 更衣がうまくいかない人にはどう対応すればいいですか?
     Q 79 コミュニケーションがうまくいかなかった人にはどう対応すればいいですか?
     Q 80 道順がわからなくなった人にはどう対応すればいいですか?
     Q 81 復職を希望する人にどう対応しましたか?
     Q 82 自動車運転を希望する人にどう対応すればいいですか?

    6章 高次脳機能障害に用いる薬の知識
     Q 83 精神症状に有効な薬について教えてください
     Q 84 認知症に有効な薬について教えてください
     Q 85 てんかんに有効な薬について教えてください

    7章 知っておきたい社会福祉制度
     Q 86 高次脳機能障害と地域連携について教えてください
     Q 87 高次脳機能障害の患者さんが利用できる制度は何ですか?
     Q 88 高次脳機能障害の患者さんの就労支援について教えてください

    ・コラム:右脳の障害と左脳の障害
    ・コラム:高次脳機能障害患者の自宅復帰

この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

1章 高次脳機能障害とは

P.4 掲載の参考文献
1) 稲川利光 編:ナースの疑問に答えます!入院中のリハビリテーション. ナーシングケアQ&A 45:115, 2013
2) 東京都心身障害者福祉センター:高次脳機能障害者地域支援ハンドブック(改訂第五版). 2021
P.6 掲載の参考文献
1) 東京都心身障害者福祉センター:高次脳機能障害者地域支援ハンドブック(改訂第五版). 2021
2) 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部, 国立障害者リハビリテーションセンター 編:高次脳機能障害者支援の手引き(改訂第2版). 2008. http://www.rehab.go.jp/ri/brain_fukyu/data
3) 国立障害者リハビリテーションセンター:令和3年度高次脳機能障害及びその関連疾患に対する支援普及事業資料. 2021
P.8 掲載の参考文献
1) 新貝尚子:脳卒中の急性期看護・リハビリテーションC. 言語聴覚士の立場から. "急性期リハビリテーションのプロをめざして" 紙屋克子 他監修, 稲川利光 編. 医学と看護社, pp63-67, 2013

2章 高次脳機能障害を引き起こす疾患と関連

P.11 掲載の参考文献
1) McCarthy RA et al:"Cognitive Neuropsychology:A Clinical Introduction". Academic Press, San Diego, 1990
P.13 掲載の参考文献
1) 久留裕 他訳:"画像診断のための脳解剖と機能系". 医学書院, 1995
P.15 掲載の参考文献
1) Report of Brain Tumor Registry of Japan (2001-2004)13th ed. Neurol Med Chiir (Tokyo) 54 Suppl:1-102, 2014
P.18 掲載の参考文献
1) 齋藤正明 他:進行性非流暢性失語3症例における臨床経過および統計画像解析による比較検討. 臨床放射線 60:663-674, 2015
P.20 掲載の参考文献
1) Helmstaedter C et al:The cognitive consequence of resecting nonlesional tissues in epilepsy surgery-results from MRI- and histopathology-negative patients with temporal lobe epilepsy. Epilepsia 52:1402-1408, 2011
P.22 掲載の参考文献
1) Naoe Y et al:elationship between radiological findings and higher brain disorder in head trauma patients. Journal of Japanese Society for Emergency Medicine 16(6):785-789, 2013
2) KOMPAS慶應義塾大学病院医療・健康情報サイト:高次脳機能障害のリハビリテーション. http://kompas.hosp.keio.ac.jp/contents/000269.html
3) 日本脳神経外科学会 他監修:外傷に伴う高次脳機能障害. "重症頭部外傷治療・管理のガイドライン 第3版". 医学書院, pp172-175, 2013

3章 症状からみた高次脳機能障害へのアプローチ

P.27 掲載の参考文献
1) 鈴木孝治 編:"高次脳機能障害Q&A70(リハビリナース2012年秋季増刊)". メディカ出版, pp171-179, 2012
2) 落合慈之 監修:"リハビリテーションビジュアルブック(第2版)". 学研メディカル秀潤社, pp381-385, 2016
P.29 掲載の参考文献
1) 鹿島晴雄 他編:"よくわかる失語症と高次脳機能障害". 永井書店, 2007
2) 日本高次脳機能障害学会 教育・研修委員会 編:"注意と意欲の神経機構". 新興医学出版社, pp223-235, 2014
3) 先崎章 他:"高次脳機能障害のリハビリテーションVer. 2" 江藤文夫 他編. 医歯薬出版, pp21-25, 2004
4) 加藤元一郎 他:標準注意検査法(CAT)と標準意欲評価法(CAS)の開発とその経過. 高次脳機能研究 26(3):310-319, 2006
P.31 掲載の参考文献
1) 鈴木匡子:注意障害の不思議. 神経心理学 35:70-76, 2019
2) 日本高次脳機能障害学会 教育・研修委員会 編:"注意と意欲の神経機構". 新興医学出版社, 2014
3) 河村満 編:"急性期から取り組む高次脳機能障害リハビリテーション". メディカ出版, pp70-78, 2010
4) 江藤文夫 他編:"高次脳機能障害のリハビリテーションVer. 2". 医歯薬出版, pp21-25, 2004
P.33 掲載の参考文献
1) 原寛美 他編:"高次脳機能障害ポケットマニュアル". 医歯薬出版, pp119-123, 2008
2) 豊倉穣:注意障害の臨床. 高次脳機能研究 28(3):320-328, 2008
3) 日本高次脳機能障害学会 教育・研修委員会 編:"注意と意欲の神経機構". 新興医学出版社, pp223-235, 2014
4) 江藤文夫 他編:"高次脳機能障害のリハビリテーションVer. 2". 医歯薬出版, pp21-25, 206-210, 2004
P.35 掲載の参考文献
1) 田中繁 他監訳:"モーターコントロール 原著第4版". 医歯薬出版, p5, 2013
2) 鈴木孝治 編:"高次脳機能障害Q&A70(リハビリナース2012年秋季増刊)". メディカ出版, pp171-179, 2012
3) 落合慈之 監修:"リハビリテーションビジュアルブック(第2版)". 学研メディカル秀潤社, pp381-385, 2016
P.37 掲載の参考文献
1) 新貝尚子:記憶障害(健忘症候群). "リハビリテーションビジュアルブック" 落合慈之 監修. 学研メディカル秀潤社, pp335-338, 2011
2) 綿森淑子 他:記憶障害のリハビリテーション-その具体的方法. リハビリテーション医学 42:313-319, 2005
3) 鈴木孝治 編:"高次脳機能障害Q&A70(リハビリナース2012年秋季増刊)". メディカ出版, pp213-224, 2012
P.39 掲載の参考文献
1) 新貝尚子:記憶障害(健忘症候群). "リハビリテーションビジュアルブック" 落合慈之 監修. 学研メディカル秀潤社, pp335-338, 2011
2) 綿森淑子 他:記憶障害のリハビリテーション-その具体的方法. リハビリテーション医学 42:313-319, 2005
3) 鈴木孝治 編:"高次脳機能障害Q&A70(リハビリナース2012年秋季増刊)". メディカ出版, pp213-224, 2012
P.41 掲載の参考文献
1) 新貝尚子:記憶障害(健忘症候群). "リハビリテーションビジュアルブック" 落合慈之 監修. 学研メディカル秀潤社, pp335-338, 2011
2) 山鳥重:"記憶の神経心理学". 医学書院, pp127-150, 2002
3) 藤井俊勝:記憶とその障害. 高次脳機能研究 30(1):18-24, 2010
4) 平山和美:"高次脳機能障害の理解と診察". 中外医学社, p233, 2017
P.43 掲載の参考文献
1) 新貝尚子:記憶障害(健忘症候群). "リハビリテーションビジュアルブック". 落合慈之 監修. 学研メディカル秀潤社, pp335-338, 2011
2) 綿森淑子 他:記憶障害のリハビリテーション-その具体的方法. リハビリテーション医学 42:313-319, 2005
3) 鈴木孝治 編:"高次脳機能障害Q&A70(リハビリナース2012年秋季増刊)". メディカ出版, pp213-224, 2012
4) 種村留美:記憶障害のリハビリテーションの現在と将来. 認知神経科学 11(1):68-72, 2009
P.45 掲載の参考文献
1) 新貝尚子:記憶障害(健忘症候群). "リハビリテーションビジュアルブック" 落合慈之 監修. 学研メディカル秀潤社, pp335-338, 2011
2) 綿森淑子 他:記憶障害のリハビリテーション-その具体的方法. リハビリテーション医学 42:313-319, 2005
3) 鈴木孝治 編:"高次脳機能障害Q&A70(リハビリナース2012年秋季増刊)". メディカ出版, pp213-224, 2012
P.47 掲載の参考文献
1) 加藤正弘 他監修:"失語症のすべてがわかる本". 講談社, 2006
2) 毛束真知子:"絵でわかる言語障害". 学研メディカル秀潤社, 2002
3) 渡邉修 解説・監修:"マンガ家が描いた失語症体験記-高次脳機能障害の世界". 医歯薬出版, 2010
P.50 掲載の参考文献
1) 鹿島晴雄 他編:"よくわかる失語症と高次脳機能障害". 永井書店, pp173-185, 2003
2) 立神粧子:"前頭葉機能不全その先の戦略". 医学書院, pp54-60, 2011
3) 長谷川恒雄 他:失語症評価尺度の研究;標準失語症検査(SLTA)の総合評価法. 失語症研究 4:638-646, 1984
P.52 掲載の参考文献
1) 中川良尚 他:"実践!失語症のリハビリテーション". 新興医学出版社, pp8-19, 2022
2) 大槻美佳:失語症の診療-最近の進歩-. 臨床神経学 48:853-856, 2008
3) 種村純:"失語症Q&A 検査結果のみかたとリハビリテーション". 新興医学出版社, pp3-15, 2013
4) 鹿島晴雄 他編:"よくわかる失語症と高次脳機能障害". 永井書店, pp47-56, 2003
5) 平山和美:"高次脳機能障害の理解と診察". 中外医学社, pp7-46, 2017
P.55 掲載の参考文献
1) 中川良尚 他編:"実践!失語症のリハビリテーション". 新興医学出版社, pp38-40, 2022
2) 前島伸一郎 他:失語症の機能回復と言語治療. Jpn J Rehabil Med 53(4):273-279, 2016
3) 種村純:"失語症Q&A 検査結果のみかたとリハビリテーション". 新興医学出版社, pp51-55, 2011
P.57 掲載の参考文献
1) NPO法人言語障害者の社会参加を支援するパートナーの会 和音 編:"改訂 失語症の人と話そう 失語症の理解と豊かなコミュニケーションのために". 中央法規出版, 2008
2) Pound C et al:Beyond Aphasia:Therapies for living with communication disability Winslow, 2000. Aphsiology 15(9):877-878, 2001
3) 横浜失語症者のコミュニケーションを支援する会. http://shitsugosho.jimdofree.com/
P.59 掲載の参考文献
1) 種村純 他:失認の評価法, 標準高次視知覚検査. "対象認知・空間認知, 病態理解の障害" 日本高次脳機能障害学会 教育研修委員会 編. 新興医学出版社, pp20-30, 2021
2) 能登谷晶子:聴覚認知. "よくわかる失語症と高次脳機能障害" 鹿島晴雄 他編. 永井書店, pp272-278, 2003
3) 中村淳:触覚認知. "よくわかる失語症と高次脳機能障害" 鹿島晴雄 他編. 永井書店, pp279-285, 2003
4) 中川賀嗣:触覚失認とその周辺. "よくわかる失語症セラピーと認知リハビリテーション" 鹿島晴雄 他編. 永井書店, pp415-424, 2008
P.61 掲載の参考文献
1) 中川賀嗣:触覚失認とその周辺. "よくわかる失語症セラピーと認知リハビリテーション" 鹿島晴雄 他編. 永井書店, pp415-424, 2008
2) 中村淳:触覚認知. "よくわかる失語症と高次脳機能障害" 鹿島晴雄 他編. 永井書店, pp279-285, 2003
P.63 掲載の参考文献
1) 平山和美:統覚型, 統合型視覚失認. "対象認知・空間認知, 病態理解の障害" 日本高次脳機能障害学会 教育研修委員会 編. 新興医学出版社, pp31-41, 2021
2) 平山和美:視覚性失認. "脳血管障害と神経心理学(第2版)" 平山惠造 他編. 医学書院, pp242-249, 2013
3) 平山和美 他:純粋語聾. "高次脳機能障害の理解と診察" 平山和美 編著. 中外医学社, pp128-131, 2017
4) 平山和美 他:連合型触覚性失認. "高次脳機能障害の理解と診察" 平山和美 編著. 中外医学社, pp152-155, 2017
P.65 掲載の参考文献
1) 種村留美:視覚失認のリハビリテーション. "対象認知・空間認知, 病態理解の障害" 日本高次脳機能障害学会 教育研修委員会 編. 新興医学出版社, pp178-187, 2021
2) Zihl J:Rehabilitation of visual disorders after brain Injury. Psychology Press, Hove, 2000(平山和美 監訳:脳損傷による視覚障害のリハビリテーション. 医学書院, pp157-177, 2004)
3) 平山和美:失認に対するアプローチ. Medical Rehabilitation, 192:47-55, 2016
4) 能登谷晶子:聴覚失認. "よくわかる失語症セラピーと認知リハビリテーション" 鹿島晴雄 他編. 永井書店, pp406-414, 2008
5) 中川賀嗣:触覚失認とその周辺. "よくわかる失語症セラピーと認知リハビリテーション" 鹿島晴雄 他編. 永井書店, pp415-424, 2008
P.67 掲載の参考文献
1) 種村留美:視覚失認のリハビリテーション. "対象認知・空間認知, 病態理解の障害" 日本高次脳機能障害学会 教育研修委員会 編. 新興医学出版社, pp178-187, 2021
2) 能登谷晶子:聴覚失認. "よくわかる失語症セラピーと認知 リハビリテーション" 鹿島晴雄 他編. 永井書店, pp406-414, 2008
3) 中川賀嗣:触覚失認とその周辺. "よくわかる失語症セラピーと認知 リハビリテーション" 鹿島晴雄 他偏. 永井書店, pp415-424, 2008
P.69 掲載の参考文献
1) 日本作業療法士協会 監修:"作業治療学5 高次脳機能障害(作業療法全書[改訂第3版]第8巻)". 協同医書出版社, 2011
2) 鎌倉矩子 他:"高次脳機能障害の作業療法". 三輪書店, 2010
3) 宇野彰 編著:"高次脳機能障害の臨床 実践入門". 新興医学出版社, 2002
P.71 掲載の参考文献
1) 鹿島晴雄 他編:"よくわかる失語症セラピーと認知リハビリテーション". 永井書店, 2008
2) 鈴木孝治 他編:"高次脳機能障害マエストロシリーズ(3)リハビリテーション評価". 医歯薬出版, 2006
P.72 掲載の参考文献
1) 鹿島晴雄 他編:"よくわかる失語症セラピーと認知リハビリテーション". 永井書店, 2008
2) 鎌倉矩子 他:"高次脳機能障害の作業療法". 三輪書店, 2010
3) 酒向政春:半側空間無視(失認)に関するエリア. ブレインナーシング 31(4):394-397, 2015
P.74 掲載の参考文献
1) 鹿島晴雄 他編:"よくわかる失語症セラピーと認知リハビリテーション". 永井書店, 2008
2) 日本作業療法士協会 監修:"作業治療学5 高次脳機能障害(作業療法全書[改訂第3版]第8巻)". 協同医書出版社, 2011
3) 鎌倉矩子 他:"高次脳機能障害の作業療法". 三輪書店, 2010
P.76 掲載の参考文献
1) 落合慈之 監修:"リハビリテーションビジュアルブック"(第2版). 学研メディカル秀潤社, 2016
2) 鹿島晴雄 他編:"よくわかる失語症セラピーと認知リハビリテーション". 永井書店, 2008
P.78 掲載の参考文献
1) 石合純夫:"高次脳機能障害学". 医歯薬出版, pp100-101, 2003
P.80 掲載の参考文献
1) 高橋伸佳 編:"街を歩く神経心理学". 医学書院, 2009
2) 高橋伸佳:街並失認と道順障害. BRAIN and NERVE 63(8):830-838, 2011
3) 種村純 他:視覚失認, 相貌失認, 街並・道順障害. Modern Physician 21(3), 2001
4) 石合純夫:"高次脳機能障害". 医歯薬出版, 2003
P.82 掲載の参考文献
1) 石合純夫:"高次脳機能障害学". 医歯薬出版, pp100-101, 2003
2) 原寛美 監修:"高次脳機能障害ポケットマニュアル". 医歯薬出版, p146, 2011
3) 河村満:地理認知障害-街並失認と道順障害. Equilibrium research 62:275-283, 2003
4) 河村満 編:"急性期から取り組む高次脳機能障害リハビリテーション". メディカ出版, p54, 59, 2010
5) 平山惠造:"脳血管障害と神経心理学 第2版". 医学書院, p251, 2013
P.84 掲載の参考文献
1) 河村満:地理認知障害. Equilibrium research 62:275-283, 2003
2) 揚戸薫 他:道順障害のリハビリテーション-風景, 道順を記述した言語メモの活用. 高次脳機能研究 30(1):62-66, 2010
P.86 掲載の参考文献
1) 吉村貴子:高次脳機能障害の看護. ブレインナーシング 25(8):877-882, 2009
2) 高橋伸佳:「街並失認」と「道順障害」の違いを具体的に説明してください. Modern Physician 30(1):104-105, 2010
P.89 掲載の参考文献
1) 石合純夫:"高次脳機能障害学 第2版". 医歯薬出版, pp51-63, 2012
2) 種村留美 他:失行症. "よくわかる失語症と高次脳機能障害" 鹿島晴雄 他編. 永井書店, pp298-305, 2003
3) 山鳥重:失行の神経機構. 脳と神経. 48(11):991-998, 1996
4) 小賀野操:失行. "高次脳機能障害Q&A70(リハビリナース2012年秋季増刊)" 鈴木孝治 編. メディカ出版, pp237-251, 2012
P.91 掲載の参考文献
1) 石合純夫:"高次脳機能障害学 第2版". 医歯薬出版, pp51-63. 2012
2) 種村留美 他:失行症. "よくわかる失語症と高次脳機能障害" 鹿島晴雄 他編. 永井書店, pp298-305, 2003
P.93 掲載の参考文献
1) 種村留美:肢節失行. "よくわかる失語症セラピーと認知リハビリテーション" 鹿島晴雄 他編. 永井書店, pp437-444, 2003
2) 遠藤邦彦:口腔顔面失行. 神経内科 68(5):313-322, 2008
3) 丹治順:頭頂連合野と運動前野はなにをしているのか?. 理学療法学 40(8):641-648, 2013
P.95 掲載の参考文献
1) 東山雄一 他:失行症. Journal of CLINICAL REHABILITATION 18:806-812, 2009
2) 小賀野操:失行. "高次脳機能障害Q&A70(リハビリナース2012年秋季増刊)" 鈴木孝治 編. メディカ出版, pp237-251, 2012
3) 東山雄一 他:失行症. Journal of CLINICAL REHABILITATION 18:pp806-812, 2009
4) 大貫友理衣:失行. OTジャーナル 48(7):672-677, 2014
5) 前島伸一郎 他:失行のリハビリテーション. "高次脳機能障害のリハビリテーションVer. 2" 江藤文夫 他編. 医歯薬出版, pp219-223, 2004
P.96 掲載の参考文献
1) 種村留美 他:失行症. "よくわかる失語症と高次脳機能障害" 鹿島晴雄 他編. 永井書店, pp298-305, 2003
2) 種村留美:肢節失行. "よくわかる失語症セラピーと認知リハビリテーション" 鹿島晴雄 他編. 永井書店, pp437-444, 2003
3) 大貫友理衣:失行. OTジャーナル 48(7):672-677, 2014
4) 小賀野操:失行. "高次脳機能障害Q&A70(リハビリナース2012年秋季増刊)" 鈴木孝治 編. メディカ出版, pp237-251, 2012
P.98 掲載の参考文献
1) 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部, 国立障害者リハビリテーションセンター 編:高次脳機能障害者支援の手引き(改訂第2版). 2009
2) 平岡崇:社会的行動障害. 総合リハビリテーション 43(11):1031-1036, 2015
3) 生方志浦 他:TBI後の社会的行動障害. 臨床精神医学 48(4):469-475, 2019
P.100 掲載の参考文献
1) 先崎章:意欲・発動性の低下の病態と治療法. Journal of CLINICAL REHABILITATION 29(3):238-246, 2020
2) 大島伸雄 他:前頭葉損傷者の評価と生活支援. Journal of CLINICAL REHABILITATION 26(3):264-273, 2017
P.101 掲載の参考文献
1) 生方志浦 他:社会的行動障害. BRAIN and NERVE 71(10):1091-1096, 2019
2) 村井俊哉:高次脳機能障害の臨床-特に社会的行動について-. Jpn J Rehabil Med 55(1):46-51, 2018
3) 河村満 編:"連合野ハンドブック 完全版". 医学書院, 2021
P.102 掲載の参考文献
1) 村井俊哉 他:社会的行動障害のリハビリテーションの原点とトピック. 高次脳機能研究 39(1):5-9, 2019
2) 鷲田孝保:急性期リハにおけるおもちゃの力-絶望(hopeless)からの脱失. 地域リハビリテーション 12(2):150-155, 2017
3) 先崎章:意欲・発動性の低下の病態と治療法. Journal of CLINICAL REHABILITATION 29(3):238-246, 2020
4) Tay J et al:Apathy after stroke:diagnosis, mechanisms, consequences, and treatment. Int J Stroke 16(5):510-518, 2021
5) 原寛美:遂行機能障害とその認知リハビリテーション治療. Jpn J Rehabil Med 57(7):629-637, 2020
6) Poulin V et al:Efficacy of executive function interventions after stroke:a systematic review. Top Stroke Rehabil 19:158-171, 2012
P.103 掲載の参考文献
1) Sarangi A et al:Treatment and management of sexual disinhibition in elderly patients with neurocognitive disorders. Cureus 13(10):e18463, 2021
2) 早川裕子:生活に結びついた遂行機能障害のリハビリテーション. 高次脳機能研究 39(2):196-201, 2019
3) Poulin V et al:Efficacy of executive function interventions after stroke:a systematic review. Top Stroke Rehabil 19:158-171, 2012
P.105 掲載の参考文献
1) Muriel Deutsch Lezak:基本概念. "レザック神経心理学的検査集成" 鹿島晴雄 総監修. 創造出版, pp11-30, 2005
2) Muriel Deutsch Lezak:遂行機能と運動行為. "レザック神経心理学的検査集成" 鹿島晴雄 総監修. 創造出版, pp375-393, 2005
3) 豊倉穣:遂行機能障害. Journal of CLINICAL REHABILITATION 18(9):790-798, 2009
4) 新川寿子:遂行機能障害. "高次脳機能障害Q&A70(リハビリナース2012年秋季増刊)" 鈴木孝治 編. メディカ出版, pp252-232, 2012
P.107 掲載の参考文献
1) 豊倉穣:遂行機能障害. Journal of CLINICAL REHABILITATION 18(9):790-798, 2009
2) 青木重陽:遂行機能障害. Journal of CLINICAL REHABILITATION 22(11):1101-1106, 2013
3) 元木順子 他:社会的行動障害のみかた. Journal of CLINICAL REHABILITATION 21 (1):63-67, 2012
4) 渡邉修:前頭葉障害. Journal of CLINICAL REHABILITATION 13(5):428-429, 2004
5) 渡邉修:病院で行う高次脳機能障害リハビリテーション. Journal of CLINICAL REHABILITATION 21(11):1060-1068, 2012
6) 種村純:遂行機能障害のみかた. Journal of CLINICAL REHABILITATION 21(1):58-62, 2012
7) 三村將:前頭葉機能障害のリハビリテーション. 老年医学雑誌 15(6):737-747, 2004
8) 新川寿子:遂行機能障害. "高次脳機能障害Q&A70(リハビリナース2012年秋季増刊)" 鈴木孝治 編. メディカ出版, pp252-232, 2012
P.109 掲載の参考文献
1) 前川喜平:高次脳機能-知能の発達. バイオメカニズム学会誌 32(2):74-82, 2008
2) 渡邉修:前頭葉障害. Journal of CLINICAL REHABILITATION 13(5):421-429, 2004
3) 遠山正彌:前頭葉・側頭葉の基本構造と繊維連絡. "脳神経外科エキスパート前頭葉・側頭葉" 伊達勲 編. 中外医学社, pp1-9, 2008
4) 元木順子:社会的行動障害のみかた. Journal of CLINICAL REHABILITATION 21(1):63-67, 2012
5) 三村將:前頭葉機能障害のリハビリテーション. 老年医学雑誌 15(6):737-747, 2004
6) 加藤元一郎:高次脳機能障害回復のストラテジー. 老年医学雑誌 12(11):1288-1295, 2001
7) 村岡香織:損傷部位と症状の関係. "高次脳機能障害Q&A70(リハビリナース2012年秋季増刊)" 鈴木孝治 編. メディカ出版, pp18-28, 2012
8) Cummings JL:Frontal-subcortical circuits and human behavior. Archives of Neurology 50(8):873-878, 1993
P.111 掲載の参考文献
1) 立神粧子:「脳損傷者通院プログラム」における前頭葉障害の定義(前編). 総合リハビリテーション 34(5):487-492, 2006
2) 豊倉穣:遂行機能障害. Journal of CLINICAL REHABILITATION 18(9):790-798, 2009
3) 青木重陽:遂行機能障害. Journal of CLINICAL REHABILITATION 22(11):1101-1106, 2013
4) 元木順子:社会的行動障害のみかた. Journal of CLINICAL REHABILITATION 21(1):63-67, 2012
5) 渡邉修:病院で行う高次脳機能障害リハビリテーション. Journal of CLINICAL REHABILITATION 21(11):1060-1068, 2012
6) 三村將:前頭葉機能障害のリハビリテーション. 老年医学雑誌 15(6):737-747, 2004
7) 加藤元一郎:高次脳機能障害回復のストラテジー. 老年医学雑誌 12(11):1288-1295, 2001
8) 新川寿子:遂行機能障害. "高次脳機能障害Q&A70(リハビリナース2012年秋季増刊)" 鈴木孝治 編. メディカ出版, pp252-232, 2012
P.113 掲載の参考文献
1) 先崎章 他:社会的行動障害への精神心理学的アプローチ・治療. Journal of CLINICAL REHABILITATION 18(12):1087-1093, 2009
2) 三村將:前頭葉機能障害のリハビリテーション. 老年医学雑誌 15(6):737-747, 2004
3) 三村將:社会的行動障害への介入法-精神医学的観点からの整理. 高次脳機能研究 29:26-33, 2009
4) 豊倉穣:遂行機能障害. Journal of CLINICAL REHABILITATION 18(9):790-798, 2009
5) 青木重陽:遂行機能障害. Journal of CLINICAL REHABILITATION 22(11):1101-1106, 2013
6) 元木順子 他:社会的行動障害のみかた. Journal of CLINICAL REHABILITATION 21(1):63-67, 2012
7) 加藤元一郎:高次脳機能障害回復のストラテジー. 老年医学雑誌 12(11):1288-1295, 2001
8) 新川寿子:遂行機能障害. "高次脳機能障害Q&A70(リハビリナース2012年秋季増刊)" 鈴木孝治 編. メディカ出版, pp252-232, 2012
P.115 掲載の参考文献
1) 生方志浦 他:社会的行動障害. BRAIN and NERVE 71(10):1091-1096, 2019
2) 村井俊哉 他:社会的行動障害のリハビリテーションの原点とトピック. 高次脳機能研究 39(1):5-9, 2019
3) 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部, 国立障害者リハビリテーションセンター 編:高次脳機能障害者支援の手引き(改訂第2版), 2008. http://www.rehab.go.jp/application/files/3915/1668/9968/3_1_01_.pdf
4) 種村純:社会的行動障害に対するリハビリテーションの体系とわが国の現状. 高次脳機能研究 29(1):34-39, 2009
P.116 掲載の参考文献
1) 平岡崇 他:社会的行動障害. 総合リハビリテーション 43(11):1031-1036, 2015
2) 村井俊哉 他:社会的行動障害のリハビリテーションの原点とトピック. 高次脳機能研究 39(1):5-9, 2019
3) 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部, 国立障害者リハビリテーションセンター編:高次脳機能障害者支援の手引き(改訂第2版), 2008. http://www.rehab.go.jp/application/files/3915/1668/9968/3_1_01_.pdf
P.118 掲載の参考文献
1) 村井俊哉 他:社会的行動障害のリハビリテーションの原点とトピック. 高次脳機能研究 39(1):5-9, 2019
2) 平岡崇 他:社会的行動障害. 総合リハビリテーション 43(11):1031-1036, 2015
3) 生方志浦 他:社会的行動障害. BRAIN and NERVE 71(10):1091-1096, 2019
P.120 掲載の参考文献
1) 村井俊哉 他:社会的行動障害のリハビリテーションの原点とトピック. 高次脳機能研究 39(1):5-9, 2019
2) 種村純:社会的行動障害に対するリハビリテーションの体系とわが国の現状. 高次脳機能研究 29(1):34-39, 2009
3) 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部, 国立障害者リハビリテーションセンター 編:高次脳機能障害者支援の手引き(改訂第2版), 2008. http://www.rehab.go.jp/application/files/3915/1668/9968/3_1_01_.pdf
P.122 掲載の参考文献
1) 村井俊哉 他:社会的行動障害のリハビリテーションの原点とトピック. 高次脳機能研究 39(1):5-9, 2019
2) 種村純:社会的行動障害に対するリハビリテーションの体系とわが国の現状. 高次脳機能研究 29(1):34-39, 2009
3) 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部, 国立障害者リハビリテーションセンター 編:高次脳機能障害者支援の手引き(改訂第2版). 2008. http://www.rehab.go.jp/application/files/3915/1668/9968/3_1_01_.pdf
P.124 掲載の参考文献
1) 岡村陽子:病識に関する理論的基盤. Medical Rehabiritation 265:1-6, 2021
2) 渡邉修:前頭葉損傷に起因する病識低下に対するリハビリテーションアプローチ. Medical Rehabiritation 265:7-14, 2021
3) 小山充道 他:病識低下を示した高次脳機能障害者に対する神経心理学的アプローチと病識段階仮説. Medical Rehabiritation 265:53-60, 2021
P.127 掲載の参考文献
1) 岡村洋子:病識に関する倫理的基盤. Medical Rehabiritation 265:1-6, 2021
2) 渡邉修:前頭葉損傷に起因する病識低下に対するリハビリテーションアプローチ. Medical Rehabiritation 265:7-14, 2021
3) 石垣琢磨:精神疾患患者の病識と認知行動療法. Medical Rehabiritation 265:26-31, 2021
P.128 掲載の参考文献
1) 堤美穂:高次脳機能障害のある患者への標準看護計画. リハビリナース 7(2):128-137, 2014
2) 中村由美子:糖尿病と言われたけれど, 私は痛くもかゆくもないんだ!治療なんてしたくない!. 糖尿病ケア 11(7):826-829, 2014

4章 高次脳機能障害と鑑別が必要な症状

P.131 掲載の参考文献
1) 馬場華奈己:せん妄患者のケア. がん患者と対処療法 22(1):32-37, 2011
2) 小路純央 他:せん妄と認知症の違い. 整形外科看護 15(12):82-87, 2010
3) 一瀬邦弘 編:"せん妄(精神医学レビュー26)". ライフサイエンス, pp5-15, 1998
4) 藤野涼子 他:高齢者の大腿骨骨折術後におけるせん妄発症状況と発症要因の検討. 日本看護学会論文集. 老年看護 (35):44-46, 2005
5) 柴田敬祐 他:高齢者せん妄を誘発する物質と薬物. 老年精神医学雑誌 17(6):610-615, 2006
P.133 掲載の参考文献
1) 小路純央 他:せん妄と認知症の違い. 整形外科看護 15(12):82-87, 2010
2) 塚本竜生:認知症やせん妄への予防的ケアと対策のポイント. 整形外科看護 13(9):41-45, 2008
3) 小川朝生:国立がん研究センター東病院 院内勉強会資料「せん妄」.
P.135 掲載の参考文献
1) Ely EW et al:Delirium in mechanically ventilated patients:validity and reliability of the confusion assessment method for the intensive care unit (CAM-ICU). JAMA 286(21):2703-2710, 2001
2) Bergeron N et al:Intensive Care Delirium Screening Checklist:evaluation of a new screening tool. Intensive Care Med 27(5):859-864, 2001
3) 山田亨:せん妄スケール. 呼吸器ケア 11(3):26-28, 2013
P.138 掲載の参考文献
1) 馬場華奈己:せん妄患者のケア. がん患者と対処療法 22(1):32-37, 2011
2) 塚本竜生:認知症やせん妄への予防的ケアと対策のポイント. 整形外科看護 13(9):41-45, 2008
P.139 掲載の参考文献
1) 岩間伸之:支援困難事例と向き合う(3)不穏. ケアマネジャー 13(8):38-40, 2011
2) エキスパートナース編集部 編:"おさえておきたい看護用語聞き言葉・略語・カタカナ語". 照林社, p414, 2013
3) 阿部順子:"困った行動"を生じさせる高次脳機能障害の基礎知識. リハビリナース 5(4):328-334, 2012
P.140 掲載の参考文献
1) 水尻強志 他編:"脳卒中リハビリテーション 第3版". 医歯薬出版, p163, 2013
2) 小畑信彦:リハビリテーションにおける精神症状への対応. 総合リハビリテーション 35(6):589-594, 2007
P.142 掲載の参考文献
1) 坂爪一幸:"脳卒中最前線-急性期の診断からリハビリテーションまで 第3版". 医歯薬出版, pp280-292, 2003
2) 前田真治:"老人のリハビリテーション 第7版". 医学書院, pp236-239, 2008
P.144 掲載の参考文献
1) 前田真治:"老人のリハビリテーション 第7版". 医学書院, pp223-243, 2008
2) 中島健二:認知症とは?認知症はなぜ起こるのか?. 臨牀と研究 91:863-865, 2014
3) 橋本康子 他:シンポジウム認知症と高次脳機能障害 5認知症におけるリハビリテーション. 日本病院会雑誌 62:14, 2015
4) 瀬川浩:"認知症のリハビリテーション-ケア, 薬物療法から施設入所まで". 金原出版, pp11-14, 2015
5) 中島健二 他編:"認知症ハンドブック". 医学書院, pp116-119, 148-151, 2013
P.146 掲載の参考文献
1) 日本脳ドック学会脳ドックの新ガイドライン作成委員会 編:"脳ドックのガイドライン2014". 響文社, pp35-36, 2014
2) 鈴木宏幸 他:軽度認知症をスクリーニングするための神経心理学的検査-Montreal Cognitive Assessment(MoCA)の日本語版作成とその有効性について. 老年精神医学雑誌 21:198-202, 2010
3) 前田真治:"老人のリハビリテーション 第7版". 医学書院, pp223-243, 2008
P.147 掲載の参考文献
1) 今井幸充:BPSDの病態と治療. 老年期認知症研究会誌 18:66-68, 2011
2) 神崎恒一:アルツハイマー病の臨床診断. 日本老年医学会雑誌 49:419-423, 2012
3) 前田真治:"老人のリハビリテーション 第7版". 医学書院, pp223-243, 2008
P.149 掲載の参考文献
1) 中島健二 他編:"認知症ハンドブック". 医学書院, pp261-290, 2013
2) 山口智晴 他:アルツハイマー病の非薬物療法. 日本老年医学会雑誌 49:437-441, 2012
3) 神崎恒一:アルツハイマー病の臨床診断. 日本老年医学会雑誌 49:419-423, 2012
P.151 掲載の参考文献
1) 橋本康子 他:シンポジウム認知症と高次脳機能障害 5認知症におけるリハビリテーション. 日本病院会雑誌 62:200-208, 2015
2) 瀬川浩:"認知症のリハビリテーション-ケア, 薬物療法から施設入所まで". 金原出版, pp23-30, 2015
3) 前田真治:"老人のリハビリテーション 第7版". 医学書院, pp223-243, 2008

5章 事例からみた高次脳機能障害へのアプローチ

P.155 掲載の参考文献
1) 落合慈之 監修:"リハビリテーションビジュアルブック(第2版)". 学研メディカル秀潤社, pp413-420, 2016
2) 鈴木孝治 編:"高次脳機能障害Q&A70(リハビリナース2012年秋季増刊)". メディカ出版, pp171-179, 2012
P.157 掲載の参考文献
1) 杉本諭:失行症を有する患者への理学療法士の関わり. 理学療法 31(5):476-480, 2014
2) 杉本諭 他:高次脳機能障害に対する理学療法-全般性注意障害と方向性注意障害に対する理学療法評価と治療の考え方. 理学療法学 40(4):248-251, 2013
3) 落合慈之 監修:"リハビリテーションビジュアルブック". 学研メディカル秀潤社, p399, 2011
4) 太田久晶 他:半側空間無視についてのオーバービュー. Journal of CLINICAL REHABILITATION 19(11):1018-1029, 2010
5) 大沢愛子 他:半側空間無視のリハビリテーション. Journal of CLINICAL REHABILITATION 19(11):1026-1029, 2010
6) 岡崎英人 他:半側空間無視への対応-ADLを中心とした対応. Journal of CLINICAL REHABILITATION 19(11):1037-1042, 2010
P.159 掲載の参考文献
1) 鹿島晴雄 他編:"よくわかる失語症セラピーと認知リハビリテーション". 永井書店, pp448-451, 2008
2) 稲川利光 編:ナースの疑問に答えます!入院中のリハビリテーション. ナーシングケアQ&A 45:107-109, 2013
3) 松井善也 他:着衣障害を呈した症例への作業療法-評価からアプローチまで系統的な着衣プロセスの使用が有効であった1例. 作業療法 33(2):172-180, 2014
P.162 掲載の参考文献
1) Turner S et al:Clinicians' perceptions of canadidacy for conversation partner training in aphasia:How do we select canadidates for therapy and do we get it righr?. Aphasiology 20(7), 2006
2) Simmons-Mackie N et al:Speaking for another:The management of participant frames in aphasia. Am j speech-lang pathol 13:114-127, 2004
3) Kagan A:Supported conversation for adults with aphasia:Methods and resources for training conversation partners. Aphasiology 12(9)816-830, 1998
P.164 掲載の参考文献
1) 揚戸薫 他:道順障害のリハビリテーション. 高次脳機能研究 30(1):62-66, 2010
P.166 掲載の参考文献
1) 蜂須賀研二:高次脳機能障害のリハビリテーションと職場復帰. 認知神経科学 13(3):203-208, 2012
P.170 掲載の参考文献
1) 一杉正仁:運転再開に際して求められる法的知識. "脳卒中・脳外傷者のための自動車運転" 林泰史 他監修. 三輪書店, pp45-53, 2013
2) 日本高次脳機能障害角界BFT委員会 運転に関する神経心理学的評価法検討小委員会:脳卒中, 脳外傷等により高次脳機能障害が疑われる場合の自動車運転に関する神経心理学的検査法の適応と判断. 2020年6月1日版
3) 日本作業療法士協会 運転と作業療法委員会:押さえておきたい!運転再開支援の基礎. 2021

6章 高次脳機能障害に用いる薬の知識

P.173 掲載の参考文献
1) 山里道彦:高次脳機能障害のリハビリテーション:薬物療法. "高次脳機能障害のリハビリテーション-実践的アプローチ 第3版" 本田哲三 編. 医学書院, p258, 2016
2) 日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会 編:"脳卒中治療ガイドライン2021". 協和企画, pp285-289, 2021
3) 頭部外傷治療・管理のガイドライン作成委員会 編:"頭部外傷治療・管理のガイドライン 第4版". 医学書院, pp206-207, 2019
P.175 掲載の参考文献
1) 日本神経学会 監修:認知症疾患診療ガイドライン2017. 2017
2) 樋口輝彦 他編:"今日の精神疾患治療指針". 医学書院, 2012
P.177 掲載の参考文献
1) 日本てんかん学会 編:"てんかん専門医ガイドブック". 診断と治療社, pp134-158, 2014
2) 高折修二:"グッドマン・ギルマン薬理書- 上 第12版". 廣川書店, pp736-769, 2013
3) 日本神経学会 監修:"てんかん診療ガイドライン2018". 医学書院, 2018

7章 知っておきたい社会福祉制度

P.181 掲載の参考文献
1) 東京都心身障害者福祉センター:高次脳機能障害者地域支援ハンドブック(改訂第五版). 2021
P.183 掲載の参考文献
1) 東京都心身障害者福祉センター:高次脳機能障害者地域支援ハンドブック(改訂第五版). 2021. http://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/shinsho/tosho/hakkou/pamphlet/kojinohandbook.html
2) 厚生労働省:高額療養費制度を利用される皆さまへ. http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/juuyou/kougakuiryou/index.html
4) 高次脳機能障害情報・支援センター:高次脳機能障害支援に関する制度. http://www.rehab.go.jp/brain_fukyu/seido/
P.187 掲載の参考文献
1) 東京都心身障害者福祉センター:高次脳機能障害地域支援ハンドブック(改訂第五版). 2021
2) 平成30-31年度厚生労働科学研究高次脳機能障害の障害特性に応じた支援マニュアルの開発のための研究班:障害福祉サービス等事業者向け高次脳機能障害支援マニュアル. 2019
3) 大阪府障がい者自立支援協議会:高次脳機能障害支援ハンドブック. 2014

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