小児在宅人工呼吸療法マニュアル 第2版

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商品紹介

5年ぶり、待望の大改訂!/国内すべての小児在宅用人工呼吸器を網羅。“実際の使用感”教えます!/呼吸器回路・制御・換気モードなどキホンを徹底解説!/行政・災害・訪問看護など社会変化にも言及!
機種別に特性・違い・注意すべき点がわかる
各種人工呼吸器のアップデートに加え、行政・災害・感染症など新たな社会情勢にも言及し、パワーアップして刊行する第2版。医療的ケア児と家族への支援施策が進む中、医師・看護師・CE・PTなど小児在宅人工呼吸療法に携わるすべての医療者必携の書。

目次

  • 【第1章】総論:小児在宅人工呼吸療法
    ●1 小児在宅医療における最近の行政動向
    ●2 適応疾患と成人との違い

    【第2章】小児在宅人工呼吸器の種類と特徴
    ●1 NPPV
    ●2 TPPV
    ●3 小児在宅人工呼吸器の特徴と実際

    【第3章】小児在宅人工呼吸器の実際と特徴
    ●1 BiPAP A40
    ●2 NIPネーザルV-E / クリーンエアVELIA
    ●3 クリーンエアprismaVENT
    ●4 prismaVENT50-C
    ●5 LTV2 2150 / 2200
    ●6 HT70 Plus
    ●7 Puppy-X
    ●8 トリロジー100 plus / 200 plus
    ●9 トリロジーEvo
    ●10 Puritan Bennett 560
    ●11 クリーンエアASTRAL
    ●12 Vivo60
    ●13 Vivo45 / Vivo45LS
    ●14 MONNAL T50
    ●15 VOCSN / VOCSN-VC

    【第4章】小児在宅人工呼吸療法の注意点とトラブル対応
    ●1 基本的注意事項とトラブル対応
    ●2 人工呼吸器装着患者の移動および搬送

    【第5章】医療材料・周辺機器
    ●1 NPPVのインターフェイス
    ●2 気管切開チューブ
    ●3 加温加湿器・人工鼻
    ●4 吸入療法のデバイスと使用の実際

    【第6章】呼吸理学療法と排痰補助装置
    ●1 呼吸理学療法の目的と対象
    ●2 呼吸理学療法の評価
    ●3 呼吸理学療法の方法・手順
    ●4 排痰補助装置
    ●5 呼吸理学療法の注意点とリスク管理

    【第7章】停電・災害時対策
    ●1 在宅医療における災害対策
    ●2 停電対策
    ●3 災害時の移動・避難

    【第8章】診療報酬・行政・訪問看護
    ●1 小児在宅医療に関連する報酬制度
    ●2 行政からの医療費控除、助成金
    ●3 訪問看護
    ●4 旅行
    ●5 今後の課題

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