学校で適切に対応したい児童・生徒の困りごと 55

出版社: 星和書店
著者:
発行日: 2022-10-04
分野: 臨床医学:内科  >  精神医学
ISBN: 9784791111022
書籍・雑誌
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2,640 円(税込)

商品紹介

学校で児童・生徒にどう対応したらよいのか迷ったとき,支援方法を知りたいときに活用したいハンドブック。給食を食べない,授業中に眠る,しゃべらない,話を聞かない,遅刻する,倒れる,など,児童・生徒のさまざまな行動の背景にある困りごとに,学校で適切に対応するにはどうしたらよいか。学校現場からの疑問に応え,考えられる疾患や,学校内で配慮・実践すべきことなど,具体的な支援方法を解説した。養護教諭,スクールカウンセラー,一般教諭,スクールソーシャルワーカーをはじめ,保護者や,子どもに関わる方々に,『学校で知っておきたい精神医学ハンドブック』と併せて,実践編として活用していただきたい。

目次

  • 第1章 学校で適切に対応したい児童・生徒の困りごと 55
     1.給食を食べない、食べられない(残す)
     2.体重が減少する
     3.給食を食べすぎる/早く食べすぎる
     4.授業中に眠る
     5.清潔好きでてをよく洗う、制服まで毎日洗う
     6.提出物を忘れる
     7.宿題をしない、できない/宿題があることを忘れる/宿題をしても出さない
     8.しゃべらない
     9.授業中によくしゃべる
     10.教室で声が出る
     ほか

    第2章 コロナ禍にまつわる問題への対応例
     例1 小学校入学が遅れ、母親と一緒でないと給食を食べられなくなった例
     例2 小学校入学が遅れ、基本的な生活が出来なくなった例

    第3章 学校でできる事例検討:医療者に助言を求めた実践例
     例1 小学校編:学校でできる事例検討の例
     例2 中学校編:学校でできる事例検討の例
     例3 高等学校編:学校でできる事例検討の例

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