注意欠如・多動症―ADHD―の診断・治療ガイドライン 第5版

出版社: じほう
著者:
発行日: 2022-10-31
分野: 臨床医学:内科  >  小児科学一般
ISBN: 9784840754675
書籍・雑誌
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5,280 円(税込)

商品紹介

第5版では、現在のADHDの臨床と研究の現状に即した現実的な内容にアップデートすることを目指し、実践的な検査法や評価尺度の開発・導入に関わる研究者や、各治療法について深く関与している第一線の臨床家など、多数の執筆陣へのアンケートをもとに新たなガイドラインを作成。豊富な解説がますます充実し、この1冊で子どものADHD診療が丸ごと理解できます。専用ウェブサイトからダウンロード可能な「患者用パンフレット」をはじめとする好評の「資料編」も引き続き収録。医療者や学校・児童福祉機関の職員、ADHD患者の家族など、ADHDに関わるすべての方に手にしていただきたい1冊です。

目次

  • 第1章 ADHDとはどのような疾患か
     1.ADHD概念の形成史について
     2.子どもの発達とADHD
     3.ADHDの疾病構造
     4.ADHDの脳科学的理解
     5.ADHDとASDの併存をめぐる脳科学的理解

    第2章 ADHDの診断・評価
     1.ADHDの診断・評価法
     2.ADHDの評価に用いる各種評価尺度
     3.医学的・心理学的検査
     4.ADHDの早期発見
     5.個別診断
     6.併存症
     7.ADHDをめぐる注目すべき要因

    第3章 ADHDの治療・支援
     1.心理社会的治療
     2.薬物治療

    第4章 子どものADHDの中長期経過および成人期のADHD
     1.ADHDの中長期経過
     2.成人期のADHD
     3.成人期に初めて診断されるADHD

    第5章 第4版から第5版へのガイドラインの改訂をめぐる検討
     1.第5版ガイドラインへの改訂をめぐる検討―執筆者アンケートを通じて―

    付録:資料
     I 診断・評価編
     II 治療・支援編

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