認知症と軽度認知障害の人および家族介護者への支援・非薬物的介入ガイドライン 2022

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商品紹介

認知症の人にかかわるすべての方々、必見!
「薬をなるべく使わずに認知症の治療をしたい」 そんなときに必読のガイドライン。
コミュニケーションに特化した治療法から、音楽療法や動物介在療法、園芸療法など、特に関心の高いテーマをまとめ、わかりやすく解説しました。
当事者だけでなく共に生活する家族や介護者のケアについても学べる1冊となっています。

目次

  • Chapter 1 ガイドラインの概要

    Chapter 2 Clinical Questionとステートメント・解説

     CQ1 認知症とMCIの人に対する支援・非薬物的介入(言語・コミュニケーション)
      1 認知症の言語・コミュニケーション障害に対して,認知刺激療法(CST)や
        多感覚刺激環境(MSSE)などの訓練を行うことは有効か?
      2 言語障害を主症状とする認知症の喚語困難や語の理解障害に対して,
        語の意味に焦点をあてた言語・コミュニケーション訓練を行うことは有効か?
      3 認知症の人や家族に対して,早期から言語聴覚士が専門的に進行段階に応じた
        拡大・代替コミュニケーション(AAC)を含めた支援を行うことは有効か?

     CQ2 認知症とMCIの人に対する支援・非薬物的介入(言語・コミュニケーション以外)
      1 認知症やMCI の人に対して,筋力トレーニングや有酸素運動などを含む
        複合的な運動プログラムを行うことは有効か?
      2 認知症やMCI の人に対して,認知訓練と運動の両者を含む
        多因子介入を行うことは有効か?
      3 認知症やMCI の人に対して,音楽療法を行うことは有効か?
      4 認知症やMCI の人に対して,認知刺激や認知リハビリテーションなどを
        行うことは有効か?

     CQ3 認知症とMCIの人の家族介護者に対する支援・非薬物的介入
      1 認知症の人の家族介護者に対して,介護者のスキルアップを目的とした
        介護教育プログラムや心理的介入を行うことは有効か?
      2 認知症の人の家族介護者に対して,介護者の心理面に配慮した
        専門的な自己管理指導や支援を行うことは有効か?

     CQ4 認知症やMCIの人と家族介護者の両者に対する支援・非薬物的介入
      1 認知症の人と家族介護者の両者に対して,支援・非薬物的介入を行うことは有効か?

    Chapter 3 検索履歴と構造化抄録
     検索履歴
      CQ1
      CQ2
      CQ3
      CQ4

     構造化抄録
      CQ1
      CQ2
      CQ3
      CQ4

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