PT・OTのための脳卒中に対する臨床上肢機能アプローチ

出版社: 三輪書店
著者:
発行日: 2023-11-20
分野: 医療技術  >  リハビリ技術
ISBN: 9784895907965
書籍・雑誌
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4,620 円(税込)

商品紹介

弛緩、強い痙性、失調症や肩の痛み…….多くの脳卒中患者が上肢機能の症状に苦しんでいます.本書はそのような患者の治療に役立てるべく,全国の臨床家が培った知識と実践を結集して完成しました.臨場感ある治療場面の写真も豊富に掲載し,この一冊で症状別にアプローチのポイントが理解できます.明日からの臨床に活かしていただきたい1冊!

目次

  • 第1章 総 論
     概論1:脳卒中の障害像の理解
     概論2:臨床上肢機能アプローチの実践

    第2章 支援技術I 症状別への実践
     1 弛 緩
      (1)背臥位での運動療法・Activityアプローチ
      (2)座位での運動療法・Activityアプローチ
      (3)立位での運動療法・Activityアプローチ
     2 軽度痙性
      (1)運動療法アプローチ
      (2)Activity・生活への展開アプローチ
     3 中等度痙性
      (1)運動療法アプローチ
      (2)座位でのActivity・生活への展開アプローチ
     4 重度痙性
      (1)運動療法アプローチ
      (2)Activity・生活への展開アプローチ
     5 失調症
      (1)体幹を中心とした運動療法アプローチ
      (2)体幹を中心としたActivity・生活への展開アプローチ
      (3)上肢を中心とした運動療法・Activity・生活への展開アプローチ
     6 視床症状
      (1)急性期~回復期における運動療法アプローチ
      (2)急性期~回復期におけるActivity・生活への展開アプローチ
      (3)慢性期における運動療法アプローチ
      (4)慢性期におけるActivity・生活への展開アプローチ

    第3章 支援技術II 特殊例への実践
     1 肩の痛み
      (1)インピンジメント
      (2)神経の圧迫
      (3)ストレッチペイン
      (4)腱板損傷
      (5)夜間痛
     2 視床症状による痛み・しびれ
     3 短縮・固縮
     4 浮腫手

    第4章 支援技術III 高次脳機能障害と
     上肢機能Movement‒Therapy
     1 前頭葉と上肢機能アプローチ
     2 半側空間無視と上肢機能アプローチ
     3 失語症と上肢機能アプローチ
     4 失行と上肢機能アプローチ
     5 プッシャー症状と上肢機能アプローチ‒1 麻痺側への介入
     6 プッシャー症状と上肢機能アプローチ‒2 非麻痺側への介入

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