腎と透析 Vol.95 別冊 アクセス2023

出版社: 東京医学社
発行日: 2023-10-31
分野: 臨床医学:内科  >  雑誌
ISSN: 03852156
雑誌名:
特集: アクセス2023
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
取寄せ目安:4~8営業日

3,960 円(税込)

目次

  • 特集 アクセス2023
     
    第26回 日本透析アクセス医学会より
    継承と発展

    ●シンポジウム
     AVF開存成績からみる良くするための工夫と将来展望
      当院Primary AVF開存成績と今後の課題
      AVF開存成績向上への工夫と将来展望
      AVF開存成績からみる良くするための工夫と将来展望
      開存率からみるAVF作製の現況と長期成績
     カフ型カテーテル留置 私はこうしています
      外頸静脈へのカフ型カテーテル留置の実際
      カフ型カテーテルにおける脱血不良時の対処
     腹膜透析カテーテル留置 私はこうしています
      腹膜透析カテーテル留置 私はこうしています
      経皮的腹膜透析カテーテル留置術について
     VAの画像診断を再考する
      VA画像検査の特性について
     透視下PTAとエコー下PTAを見つめ直す
      エコー下PTAの問題点と対応法
      透視下PTAとエコー下PTAの使い分け
      造影併用エコー下VAIVT
      透視下PTAの活きる道
     VA管理とモニタリング技術の活用と展望~タスクシェアシフトがもたらすもの~
      臨床工学技士からみたタスクシフトによる業務変化とVAモニタリング
       ―エコーと再循環測定を中心にしたVA管理を例にした予想―
      CEによるVAエコー管理 今後の展望

    ●ワークショップ
     パクリタキセル塗布バルーンの登場でVA治療はどう変化していくと予想される?
     ―効果的・経済的な使用も含めて―
      パクリタキセル塗布バルーンによる開存期間延長効果と期待されるVA治療の変化
     VAを長期に開存させるための主役は誰?どんな工夫をしてる?
     ~シャントマッサージも含めて~
      患者のためのやさしいシャントマッサージ
      Vascular Access作製前から多職種でかかわる必要性―VA術前血管マッピングのすすめ―
      シャント手帳の運用と多施設参加型WEBディスカッションの実施
     VA作製・修復技術の次世代への継承とその課題
      洛和会におけるバスキュラーアクセス医養成の取り組みと問題点
     ステントグラフトの功罪
      ステントグラフトの功罪―ステントグラフト使用後も頻回治療介入を要した症例の検討―
     VA血栓性閉塞の治療の現状と今後
      VA血栓性閉塞の治療の現状と今後―生活習慣と対策―
      当院のVA血栓性閉塞の治療戦略
     高齢者のADLを考慮したVA作製・管理の創意工夫
      高齢者VA作製の当院における現況と治療成績
      高齢透析患者に対するVA作製・管理の治療戦略
      高齢者のVA作製および管理について―当院の実情―
     私はこうする,VAIVTの被曝防護
      VA治療時の放射線防護について考える―外科医の立場から―
     アクセスの新規展開に関する取り組み
      アクセスの新規展開に関する取り組み―超高齢社会のバスキュラーアクセス―
      ワークショップ9「アクセスの新規展開に関する取り組み」の実施報告と今後の展望
      バスキュラーアクセス(VA)長期開存のための新しい管理

    ●パネルディスカッション
     片側でバスキュラーアクセスを長期維持させるにはどうしたらよいか?
      片側でVAを長期維持するにはどうしたらよいか―中心静脈治療の重要性―
      1肢でやるポイント
      片側でのバスキュラーアクセスを維持する工夫
     エコースキル~先輩のここを真似して良かったこと~
      臨床検査技師がシャントエコーを習熟するために必要なエコースキル
      VAエコーを学んで
     血液透析の穿刺体制を考える~1人穿刺 VS 2人穿刺~
      血液透析の穿刺体制を考える―2人穿刺から1人穿刺へ,両方の体制を経験して―
      血液透析の穿刺体制を再構築する―1人穿刺の立場から―

    ●教育講演
     穿刺のための基礎―エコーを用いた穿刺管理とスタッフ教育,POCUSの重要性について―

    ●ランチョンセミナー
     高齢化時代における長期留置カテーテルの適応を改めて考える―Glide PathTMの可能性―
      当院におけるカフ型カテーテルの適応の変遷と現在

    ●スポンサードセミナー
     IN.PACT AVを考える~治験と実臨床のデータからわかったこと~
      IN.PACT AV DCBの当院での治療成績と著効例
      薬剤溶出性バルーンによるその後のVAIVTへの影響

    ●口  演
     ステントグラフト
      当院におけるステントグラフト使用症例における検討
      当院における人工血管内シャント流出路狭窄に対するステントグラフト留置法と有用性
      Viabahnをグラフト仮性瘤にも
     エコー下VAIVT
      自己バスキュラーアクセスの血管分岐についての検討
       ―エコー下VAIVTにおいてワイヤー・カテーテル操作をスムーズに行うために―
      透析シャント血栓性閉塞に対するマッサージおよび超音波ガイド下PTAの経験
     AVF・AVG
      AnastoClip GCⓇを使用したポリウレタン人工血管(PU)との3種類の移植術の経験
      浅大腿静脈を使用した大腿AVF作製の経験
      タバコ窩AVFの開存率に関する検討
     VA血栓
      VA急性血栓性閉塞に対する血栓吸引デバイスの選択―Thrombuster II?それともE-VAC?―
      人工血管動静脈瘻の静脈側吻合部閉塞に対して外科的人工血管修復術が有効であった2例
      血栓吸引+PTAのみでの血栓閉塞VAIVTの限界
     DCB
      短期再狭窄症例に対する薬剤コーティングバルーンの治療効果についての検討
      尺側皮静脈転位内シャント狭窄に対し薬剤コーティングバルーンを使用した2例
      当院における薬剤コーティングバルーン(DCB)使用症例について
      橈側皮静脈弓部狭窄に対するDrug-coated Balloon使用における有用性の検討
     VAモニタリング
      上腕動脈血流量と指示血流量の比率によるVAIVT適応の予測
      日機装社製DCS-200Siで算出された静的静脈圧とIAP ratioの検討
     手 術
      血管吻合における結節縫合の重要性
      橈骨動脈再建を伴う動脈吻合部内シャント血管瘤手術について
      摘出しないシャント瘤治療―吹き流し法の応用―
     カテーテル
      スプリットストリームカテーテルからテシオカテーテルへの入れ替え症例
      新しいカフ型カテーテルグライドパスの検討
       ―緊急時VA・シャントが使用可能になるまでのbridge useとして―
     エコー
      シャント血流量測定における超音波診断装置間差の検討
      鎖骨下動脈の血栓閉塞により血流不全を呈した自己血管内シャントの1例
      バスキュラーアクセスにおける上肢動脈の形態について
      薬剤コーティングバルーンによるPTA間隔の調査―FVと狭窄径の変化―
     穿 刺
      短軸エコー下穿刺法における血管刺入部予測法の提案―当院の現状調査より―
      タブレットエコーを用いた再穿刺率低下に向けての取り組み
      透析用人工血管(AVG)に対する推奨穿刺角度の検討
     VA教育・看護
      A病院の血液透析患者がVA穿刺時に感じる痛みに関する質的研究
      患者自身で行うシャントマッサージの取り組み―患者の意識向上を目指して―
      血液透析バスキュラーアクセス作製直後の早期穿刺の検討―第2報―
     カテーテル
      3種類のカフ型カテーテル比較について
      長期留置型カフ付カテーテルの成績と満足度に関する報告
      カテーテル機能不全に対する透析開始時30回ポンピングの検討
      短期型バスキュラーアクセスカテーテルに対する連日のヘパリンロックと
       脱血不良のリスクに関する検討
     その他のアクセス
      止血弁機構付き透析用留置針における送脱血性能の基礎的検討
      AVF,AVG,TCCの早期閉塞により透析継続が困難となったが,
       VCFを造設し透析継続可能となった1例
      透析患者が自ら行う自己血管内シャントへのシャントマッサージの現状と今後の課題
      Vascular Access過剰血流患者の心エコー―非過剰血流患者との比較―
      構造の異なる閉鎖式コネクタが回路内圧力および実血流量へ及ぼす影響
      血液透析用アクセスとしてのvenocutaneous fistulaの評価
     合併症
      Native Firstの方針で重症虚血となった透析用血管アクセストラブル症例
      バスキュラーアクセス造設後,両上肢ともスチール症候群を起こした1例
      Minimally Invasive Limited Ligation Endoluminal-Assisted Revision(MILLER)
       手術で心機能が改善した1例
     その他
      オンラインHDF施行時の血液回路変更の影響について
      当院におけるVAIVT施行症例の実態調査
     中心静脈
      Cephalic Arch Stenosisの当院での治療経験
      中枢静脈閉塞(Central Venous Occlusion;CVO)に対するステント留置術7例の検討
      シャント肢の浮腫に対してVAIVT治療で難渋した症例
     合併症
      術後出血の治療に難渋した表在化動脈瘤の1例
      左腕頭静脈再狭窄による静脈高血圧症で左側胸水貯留と左上肢浮腫を呈した1例
      3cm safety marginによる局所人工血管感染治療
      頻回の経皮的血管形成術(PTA)の原因となった鎖骨下動脈狭窄症に対する
       血管内治療後に心筋梗塞をきたした1例
      原発性抗リン脂質抗体症候群により頻回の人工血管内シャント閉塞をきたしVAIVTを要した症例

    ●ポスター
     エコー
      VAエコーを通じた地域連携体制の確立
      VAエコーを用いることにより同一VAの長期開存が可能である
      当院のエコー下穿刺の現状と今後の課題―さらなるポータブルエコー普及に向けて―
      シャントエコーでの血管周囲の評価と駆血による評価
       ―周囲組織からの圧迫が原因での狭窄の好発部位の検証―
      エコーによる機能評価のピットフォール―シャント肢の位置による数値の検討―
     エコー下VAIVT
      エコーガイド下鋭的突破+シース貫通が奏功した非血栓性閉塞病変に対するVAIVTの一例
      一小規模施設でのDCB使用経験と適正運用について
     カテーテル
      カフ型カテーテルの挿入血管として外頸静脈を使用した症例について
      左右内頸静脈へのカフ付き皮下トンネル型カテーテル挿入が困難であった症例の経験
     AVF・AVG
      当院の側側吻合による自己血管使用皮下動静脈瘻(AVF)の成績
      ポリウレタン製グラフトが20年間開存している1例
      前胸部交叉シャント(ネックレスシャント)を造設した1例
     VAIVT
      短期留置型カテーテル挿入後の中心静脈閉塞に対してbare metal stent留置で
       シャント肢を温存できた症例
      大腿ループAVG例に繰り返し発生した総腸骨静脈狭窄に対するPTA治療の経験
     症 例
      バイオフィルム形成を電子顕微鏡で確認した再燃性腹膜透析関連腹膜炎の一例
     ステントグラフト
      ゴアバイアバーンステントグラフトの使用経験
     その他
      ChameleonⓇ PTAバルーンカテーテルの使用経験
     その他のアクセス
      当院のVA管理体制における臨床工学技士の取り組みと課題
     モニタリング
      BVplusの再循環率測定(濃縮法・希釈法)の比較
      吻合部触診によるAVF管理の検討
     合併症
      同一部位頻回穿刺により表在化動脈からの出血を繰り返した1例
      交通外傷により生じた内シャント瘤破裂の症例

最近チェックした商品履歴

Loading...