バイオニクス 4/3 2007年3月号

出版社: オーム社
発行日: 2007-03-01
分野: 基礎・関連科学  >  雑誌
雑誌名:
特集: 細胞死の生物学
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目次

  • バイオニクス 4/3 2007年3月号

    ―目次―

    特集 細胞死の生物学

    1.細胞死の新たな生体機能と調節機構
    2.ストレスシグナルによるアポトーシル制御
    3.TGF-βによる細胞死制御と生理機構
    4.細胞死制御による脳の性差決定
    5.細胞を殺さない、カスパーゼの新機能
    6.ポリグルタミン病における神経変性機構

    Series
    よみがえる心臓(最終回)
     日本の人工心臓を引っ張った男

    Mining Column 01
     アクチンフィラメント端の伸長制御機構

    Mining Column 02
     マウス胚の左右軸形成過程に数理モデルで迫る

    Mining Column 03
     インスリンシグナルと学習記憶

    News Review
    ●結核菌ワクチンのBCGがアレルギーを制御
    ●カエルの箱船―ツボカビ菌からカエルを守れ
    ●生物多様性インフォマティクスの創成とその可能性
    ●末梢血管障害の治療を可能にするRNAi製剤
    ●遺伝子組換え植物工場が稼動
    ●数字でみるニッポンの真実(27)
      日本の教育はほんとうに荒廃したのか
    ●Bioventure Watch
      生活改善を応援するサービスが急増中
    ●NPOサイコムの「科学技術政策」ここが焦点(15)
      2007年度予算と科学技術のゆくえ

    Topics Review
     抗がん作用、免疫抑制作用をもつ血液細胞「HOZOT」

    Serial Articles 
    新ミクログラフィア
     腺房の海に浮かぶランゲルハンス島
    ルポ・先端人
     吉岡芳親氏(岩手医科大学先端医療研究センター)
     MRIで計測した深部体温の変化から脳の活動量をとらえる
    石浦教授のEnjoy! 生命科学
     クロイフェルトヤコブ病は輸血でうつる!
    研究者になるためのサイドメニュー
     領域横断研究の悩み―脳には限界がある

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