医療スタッフのための ムーブメントセラピー

出版社: メディカ出版
著者:
発行日: 2003-03-10
分野: 医療技術  >  介護/福祉
ISBN: 4840406111
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
品切れ

5,280 円(税込)

商品紹介

障害児教育・福祉のなかで培われてきたムーブメント教育(遊びを原点とした発達教育)に医療的な要素を加えた「ムーブメントセラピー」を医療スタッフ向けに解説。ムーブメントセラピーの考え方から、さまざまなムーブメントセラピーの実践方法、効果、セラピーに役立つ道具までを豊富な例をあげてわかりやすく紹介している。

目次

  • 医療スタッフのための ムーブメントセラピー

    ― 目次 ―

    ■第1部 基礎編

    ムーブメントセラピーの考え方

    医療におけるムーブメントセラピーの位置づけ
    ―重症心身障害児(者)へのムーブメント活動の経験から―

    コメディカルとムーブメントセラピー
     1)ムーブメントセラピーと障害児(者)の看護
     2)療育にいかす看護の基本
     3)療育における看護と他職種とのチームアプローチ
     4)ムーブメント療法をいかす理学療法

    重症心身障害の発生要因

    重症心身障害児(者)の知っておきたい健康情報
     1)睡眠
     2)排泄リズム
     3)呼吸・循環・体温調節
     4)てんかん
     5)変形・拘縮
     6)食事・栄養
     7)感染症
     8)口腔ケア

    中枢神経と身体運動

    ムーブメントセラピーのもたらす効果

    ムーブメントセラピーのためのアセスメント
     1)MEPA-?
     2)MEPA
     3)大島の分類とムーブメントセラピー

    感覚運動発達とムーブメントプログラム

    コミュニケーション発達とムーブメントプログラム

    ■第2部 実践臨床編

    感覚運動統合とムーブメントセラピー

    環境とムーブメントセラピーの展開
     1)ベッドサイドでのムーブメント活動
     2)デイルームでのムーブメント活動
     3)プレールームでのムーブメント活動
     4)プールでのムーブメント活動
     5)障害者福祉センターのムーブメント活動
     6)家庭でのムーブメント活動−重症心身障害児を中心に−

    障害タイプ別のムーブメントセラピーの考え方
     1)重症心身障害児(者)へのムーブメントセラピー
     2)障害乳幼児(ダウン症児)のムーブメントセラピー
     3)障害高齢者へのムーブメントセラピー

    ムーブメントセラピーに役立つ遊具・用具の活用

    音楽ムーブメントの実践

    水中ムーブメントの実践

    ダンスムーブメントの実践

    実践事例
     1)てんかんに視点をおいた重症心身障害児(者)へのムーブメント法の適応
     2)重症心身障害児の集団活動にムーブメント法を取り入れた健康づくり
     3)ムーブメント法を取り入れた重症心身障害児(者)への自然排便を促す取り組み
     4)超重度障害児(者)へのQOLを支える実践
     5)ムーブメント法による超低出生体重児の発達支援
     6)医療現場にボランティアを導入したムーブメント法
     7)重度重複障害児へのムーブメント法によるコミュニケーションの促進
     8)療育園における障害乳幼児のムーブメント法による発達支援
     9)肢体不自由養護学校におけるムーブメント法を使った自立活動
     10)病棟における職種特性をいかした実践
     11)食行動の記憶を呼び戻した重症者集団ムーブメントによる成果
     12)親の立場からのムーブメント法の活用
       ムーブメント教育と共に成長して/わが家のムーブメント活用法

    ムーブメントセラピーをさらに深めたい人に

おすすめ商品

最近チェックした商品履歴

Loading...