ICUでの病態管理と急変時に役立つQ&A

出版社: 羊土社
著者:
発行日: 2003-07-10
分野: 臨床医学:一般  >  集中治療
ISBN: 4897063647
書籍・雑誌
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4,950 円(税込)

商品紹介

「気管挿管はどんなとき適応となりますか?」「急患の最初の輸液には何を準備すればいいですか?」などICUでの治療のノウハウや適応,病態把握のための検査鑑別すべき重要疾患に対する疑問をおよそ130集めました.どれも外してはいけない基本事項ばかりです.研修医,当直医,ICUの管理を担当する麻酔科医の方におすすめです.《知識・対処編》のQ&Aで基本ポイントを確認し,《症例検討編》で実際に患者さんを前にしているような臨場感でQに当たることができます.

目次

  • ICUでの病態管理と急変時に役立つQ&A

    ―目次―

    知識・対処編

    ■ ICUで必要な手技
    ■ 重症感染症/抗菌薬
    ■ 急性心不全と重症不整脈
    ■ 急性腎不全と電解質異常
    ■ 呼吸不全と人工呼吸器
    ■ 蘇生後脳症・頭蓋内圧亢進・脳梗塞急性期
    ■ 血糖異常
    ■ 輸液と栄養管理
    ■ 腹部救急
    ■ その他(鎮静・鎮痛/脳死判定)

    症例検討編

    ●症例1 腰椎穿刺が必要な患者
    ●症例2 輪状甲状靭帯切開が適応の患者
    ●症例3 開胸心臓マッサージが適応の患者
    ●症例4 除細動が必要な患者
    ●症例5 抗菌薬非ステロイド系消炎鎮痛薬使用後に起こった呼吸不全  
    ●症例6 心原性ショックに対するICU治療
    ●症例7 急性血液浄化療法による救命救急
    ●症例8 敗血症に伴うARDS
    ●症例9 蘇生後脳症に対する救命救急
    ●症例10 血栓溶解療法の適応
    ●症例11 糖尿病が疑われる意識障害に対する治療
    ●症例12 重症感染症患者の全身管理としての輸液療法
    ●症例13 劇症肝炎に対する救命救急
    ●症例14 腸管出血性大腸菌O157:H7感染症に対する救命救急  
    ●症例15 外傷患者に対する鎮静・鎮痛のICU治療

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