MOOK肺癌の臨床Annual Review 2003 疫学・発見・診断・治療

出版社: 篠原出版新社
著者:
発行日: 2003-10-31
分野: 臨床医学:一般  >  癌/腫瘍一般
ISBN: 4884126130
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
品切れ

7,700 円(税込)

商品紹介

季刊『肺癌の臨床』誌を、MOOK『肺癌の臨床 Annual Review 2003 疫学・発見・診断・治療』と題し、年1回発行のYear Bookとして大幅リニューアルされた書。現在、そして今後の肺癌診療につながる有意義なMOOKとして、編集。

目次

  • MOOK肺癌の臨床Annual Review 2003 疫学・発見・診断・治療

    ―目次―

    ○ 疫 学
    ・ 煙草と肺癌
    ・ 環境汚染と肺癌
    ・ 肺癌の遺伝子素因

    ○ 発 見
    ・ CT検診の意義 わが国の現状
    ・ CT検診 世界の動向
    ・ 喀痰細胞診による発見

    ○ 診 断
    ・ 末梢型小型陰影
    ・ VATSによる肺生検と病理
    ・ Proteomicsによる予後予測
    ・ Autofluoresenceによる診断
    ・ OCTによる診断
    ・ 遺伝子診断
    ・ CT画像
    ・ PETによる診断
    ・ 病理診断

    ○ 治 療(小細胞肺癌)
    ・ 小細胞癌の外科治療
    ・ 限局型(LD)小細胞癌の放射線化学療法
    ・ 進展型(ED)小細胞癌の治療
    ・ 特殊(poor risk,高齢者)小細胞癌患者の治療
    ・ 小細胞癌に対する予防的全脳照射
    ・ 再発無効小細胞癌の治療

    ○ 治 療(非小細胞肺癌)
    ・ 外科療法
    ・ 化学療法
    ・ 放射線療法
    ・ 分子標的治療
    ・ 放射線化学療法
    ・ 免疫療法

    ○ 治 療(生物学・分子標的治療)
    ・ 肺癌の分子マーカーの意義
    ・ 肺癌の遺伝子治療
    ・ 分子標的治療に必要なトランスレーショナルリサーチ
    ・ 肺癌の免疫療法の可能性
    ・ 肺癌の分子生物学
    ・ 分子標的治療の現況

おすすめ商品

最近チェックした商品履歴

Loading...