わかる実験医学シリーズ 発生生物学がわかる

出版社: 羊土社
著者:
発行日: 2004-01-01
分野: 基礎・関連科学  >  生物/分子生物
ISBN: 4897069599
書籍・雑誌
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4,290 円(税込)

商品紹介

マウス胚を中心とした発生メカニズムの基本から,ゲノムワイドな大規模プロジェクトに至る最前線までを,第一線で活躍する研究者がわかりやすく解説.さらに,充実したモデル動物別の各論にも注目!発生生物学研究の“今”を知るためにオススメの一冊です.

目次

  • わかる実験医学シリーズ 発生生物学がわかる

    ―目次―

    概論
    さらに発展する発生生物学 ―医療革命のためのシーズを提供

    基本編
    第1章 生殖細胞形成
     生殖細胞形成
     1 生殖細胞の誘導
     2 生殖細胞の増殖と移動
     3 性分化に伴った生殖細胞の成熟と分化
     4 他生物との比較

    第2章 初期発生過程
     1)初期発生過程 ―受精から原腸陥入まで
     2)体軸形成

    第3章 細胞の分化過程
     1)非対称細胞分裂
     2)体節形成と時計
     3)神経堤細胞分化
     
    第4章 外胚葉系器官形成
    1)頭蓋の形態発生
     2)脳・神経系形成
     3)感覚器系形成
     4)表皮系形成

    第5章 中胚葉系器官形成
     1)筋肉系形成
     2)軟骨・骨系形成
     3)循環器系形成
     4)泌尿器系形成

    第6章 内胚葉系器官形成
     1)消化器系形成
     2)呼吸器系形成

    トピックス編
     1 ゲノムワイドな発生生物学
     2 体細胞クローンマウス
     3 マウス突然変異プロジェクトと発生生物学
     4 発生学における理論的な手法

    モデル動物編
     1 プラナリアの全能性幹細胞システム
     2 線虫C.elegansの陰門形成 ―22個の細胞からなる器官形成モデル
     3 発生学の先端を飛翔するショウジョウバエ
     4 ユウレイボヤの発生運命決定機構
     5 小型魚類の初期発生 ―ゼブラフィッシュの中・内胚葉形成を中心として

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