C型慢性肝炎治療の新たなストラテジー

出版社: 先端医学社
著者:
発行日: 2004-03-15
分野: 臨床医学:内科  >  肝/胆/膵
ISBN: 488407114X
電子書籍版: 2004-03-15 (第1版第1刷)
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商品紹介

本書では、変貌をとげるC型慢性肝炎の治療に焦点をしぼり、現状と今後の展望について掲げている。C型慢性肝炎の研究および診療に必携の一冊。

目次

  • 表紙
  • 執筆者一覧
  • 目次/Contents
  • PART 1 C型慢性肝炎の診断と治療
  • 総論 C型慢性肝炎の診断と治療の現状
  • はじめに
  • 1. 診断
  • 1) 歴史
  • 2) 現状
  • a) 抗体検査
  • b) HCV-RNA検査
  • 2. 治療
  • 1) 歴史
  • 2) 現状
  • a) 抗ウイルス療法
  • b) 対症療法
  • おわりに
  • 1. わが国のHCV感染の現状
  • はじめに
  • 1. HCVの性・年齢・地域別にみた感染率
  • 1) 初回献血者におけるHCV抗体陽性率とその特徴
  • 2. HCVキャリア数の推計
  • おわりに
  • 2. HCVの分子進化学的解析
  • はじめに
  • 1. HCV分子時計の証明
  • 2. 日米におけるHCVの分岐時期,拡散時期の違い
  • 3. わが国における社会的要因とHCV感染
  • おわりに
  • 3. C型慢性肝炎発症メカニズム
  • はじめに
  • 1. 肝炎ウイルス感染に対する免疫応答
  • 2. 肝炎ウイルス感染における肝細胞傷害機序
  • 3. 肝炎ウイルス感染における肝組織障害機序
  • 4. 肝炎ウイルス感染における慢性感染成立機序
  • 5. 治療と免疫応答
  • おわりに
  • 4. HCV全遺伝子の解析
  • はじめに
  • 1. 肝炎活動性の経時的変化とHCV全遺伝子配列
  • 2. 肝炎活動性および病気の進行とHCV全遺伝子配列
  • 3. IFN感受性に関連するHCV全遺伝子配列
  • 4. ウイルス量とHCV全遺伝子配列
  • 5. IFN投与中のALT値の変化とHCV全遺伝子配列
  • 6. ALT値長期正常化とHCV全遺伝子配列
  • 7. IFN/Rib併用治療の効果とISDRおよびHCV全遺伝子配列
  • おわりに
  • 5. C型慢性肝炎の治療とウイルスマーカー
  • はじめに
  • 1. 遺伝子型判定
  • 1) 遺伝子型
  • 2) PCRを用いた遺伝子型判定
  • 3) ELISA法を用いた遺伝子型判定
  • 2. ウイルス血症の検出と定量
  • 1) ウイルス血症の検出
  • 2) HCV-RNAの定量測定
  • 3) HCVコア抗原の定量測定
  • 3. IFN感受性決定部位
  • おわりに
  • 6. アンプリコアモニター法による治療戦略
  • はじめに
  • 1. アンプリコアモニター法の歴史,改良点,比較
  • 2. IFN治療との関連
  • 1) 治療前HCV-RNA量からみた治療効果
  • a) IFN単独治療
  • b) IFN/Rib併用治療およびコンセンサスIFN
  • 2) 治療中のHCV-RNA量からみた治療効果
  • a) IFN単独治療
  • b) IFN/Rib併用治療
  • 3. アンプリコアモニター法の問題点
  • おわりに
  • 7. C型慢性肝炎―遺伝子型別治療戦略―
  • はじめに
  • 1. HCV遺伝子型別のIFN単独治療効果
  • 2. IFNα-2b/Rib併用治療
  • 3. コンセンサスIFN治療
  • 4. IFN長期投与
  • 5. ペグインターフェロン治療
  • おわりに
  • 8. C型慢性肝炎の肝組織診断と治療
  • はじめに
  • 1. 肝組織診断によるC型慢性肝炎の経過観察
  • 1) 肝線維化ステージ診断
  • 2) 血液検査による線維化ステージの予測
  • 3) 線維化ステージの進展と病態
  • 4) 肝硬変への進展予測
  • 5) 肝細胞癌の発症リスク
  • 2. IFN治療における肝組織診断の有用性
  • 1) IFNの治療効果因子
  • 2) IFN治療の長期予後
  • a) 肝線維化の改善
  • b) 肝発癌の抑制
  • 3. 超高危険群に対する治療
  • おわりに
  • PART 2 C型慢性肝炎の治療戦略とインターフェロン適応の根拠
  • 総論 C型慢性肝炎の治療戦略におけるインターフェロン適応の基本―第一選択の根拠―
  • はじめに
  • 1. C型慢性肝炎に対する従来のIFN治療とIFN難治例
  • 2. HCV-RNAの陰性化を目的とした治療
  • 3. 血清トランスアミナーゼ低値安定化を目的とした治療
  • おわりに
  • 1. C型慢性肝炎におけるインターフェロン治療後の長期予後
  • はじめに
  • 1. IFN治療例および未治療例における肝細胞癌発症
  • 2. IFN治療効果とHCC発症
  • 3. IFN治療例および未治療例における死亡原因および長期予後
  • 4. IFN治療効果と肝臓病死
  • おわりに
  • 2. C型慢性肝炎におけるインターフェロン治療の肝線維化抑制効果
  • はじめに
  • 1. C型慢性肝炎における肝線維化過程とその評価
  • 2. C型慢性肝炎における肝線維化の促進因子
  • 3. C型慢性肝炎におけるIFN治療の肝線維化進展抑制効果
  • おわりに
  • 3. C型慢性肝炎におけるインターフェロン治療の肝発癌抑制効果
  • はじめに
  • 1. C型慢性肝炎の自然経過における肝硬変・肝細胞癌への進展
  • 2. IFN治療による肝発癌抑制効果
  • 3. 肝線維化との関連からみた肝発癌抑制
  • 4. 治療効果からみた肝発癌抑制
  • 5. IFN治療例における肝発癌リスクと治療の適応
  • おわりに
  • 4. C型慢性肝炎におけるインターフェロン治療効果別にみた肝細胞癌発症抑制および生命予後改善効果
  • はじめに
  • 1. 対象および方法
  • 2. 結果
  • 3. 考察
  • おわりに
  • 5. インターフェロンによる肝細胞癌の再発予防
  • はじめに
  • 1. IFNのC型慢性肝疾患への臨床的効果
  • 2. 発癌前のIFN投与が術後再発へ及ぼす影響
  • 3. 発癌後のIFN投与の臨床的効果
  • おわりに
  • PART 3 合併症を有するC型慢性肝炎の治療戦略
  • 総論 他疾患を合併したC型慢性肝炎患者の治療戦略
  • はじめに
  • 1. 慢性腎不全を伴うC型慢性肝炎の治療
  • 1) 腎透析例のIFN代謝
  • 2) 慢性腎不全および腎透析例のRib代謝
  • 2. 自己免疫疾患を合併したC型慢性肝炎の治療
  • 1) クリオグロブリン血症
  • 2) 腎炎
  • 3) 特発性血小板減少症
  • 4) その他
  • 3. 精神神経系疾患を合併した例に対する治療
  • 4. IFN治療と心血管系障害
  • 5. ヒト免疫不全ウイルス感染を合併したC型慢性肝炎の治療
  • 6. 糖尿病合併のC型慢性肝炎の治療
  • おわりに
  • 1. 長期透析治療中のC型慢性肝炎患者の治療戦略
  • はじめに
  • 1. 長期透析患者におけるHCV抗体陽性率と肝疾患の病態
  • 1) HCV感染の実態
  • 2) 透析患者のHCV感染の特徴
  • 2. 長期透析患者におけるC型慢性肝炎の治療
  • 1) IFN投与薬剤と投与方法
  • 2) IFN投与成績
  • 3) 副作用
  • 4) 適応と投与方法
  • 3. 透析患者におけるHCV感染予防
  • おわりに
  • 2. 自己免疫性肝炎を合併したC型慢性肝炎患者の治療戦略
  • はじめに
  • 1. C型慢性肝炎における自己抗体
  • 2. 自己免疫性疾患の合併
  • 3. 自己免疫性肝炎とHCV感染
  • 4. HCV感染自己免疫性肝炎の治療
  • おわりに
  • 3. 精神神経系疾患を合併したC型慢性肝炎患者の治療戦略
  • はじめに
  • 1. 精神神経系疾患を合併するC型慢性肝炎患者に対するIFN治療の留意点
  • 2. 精神的苦悩を有するC型慢性肝炎患者に対するIFN治療の留意点
  • 3. 精神神経症状を有するC型慢性肝炎患者に対する治療戦略
  • 1) IFN治療の進め方
  • 2) IFN治療による精神神経症状への対策
  • a) IFNの中止と投与法の変更
  • b) IFN治療時の精神神経症状に対する薬物療法
  • c) IFN以外の肝庇護療法
  • 4. 症例呈示
  • おわりに
  • 4. 心疾患を合併したC型慢性肝炎患者の治療戦略―C型肝炎の肝外病変としての心筋障害を中心に―
  • はじめに
  • 1. HCVによる心筋障害
  • 1) C型肝炎症例におけるECG異常
  • 2) 各種心筋障害マーカーの測定
  • 3) HCVによる心疾患の可能性について
  • 2. C型慢性肝炎における潜在的心合併症の頻度
  • 3. 心・循環器系合併症をもつC型慢性肝炎におけるIFN治療
  • 4. IFNによる心・循環器系に対する副作用
  • おわりに
  • 5. HlV合併血友病を有するC型慢性肝炎患者の治療戦略
  • はじめに
  • 1. HIV合併血友病を有するC型慢性肝炎患者へのIFN導入
  • 2. IFN投与による治療効果
  • 1) INFα単独期
  • 2) INFα-2b/Rib併用期
  • 3. PEG-IFN/Rib併用期
  • 1) 結果
  • おわりに
  • 6. 造血器腫瘍とHCV感染
  • はじめに
  • 1. 造血器腫瘍における肝障害とHCV-RNA陽性率
  • 2. HCV感染とリンパ増殖性疾患
  • 3. 造血器腫瘍における化学療法とHCV感染
  • 4. 骨髄移植時のドナーとHCVキャリア
  • おわりに
  • 7. 糖代謝異常を伴うC型慢性肝炎患者の治療戦略
  • はじめに
  • 1. C型慢性肝炎患者における基礎疾患としての糖代謝異常
  • 1) C型慢性肝炎と糖代謝異常
  • 2) IFNと糖代謝異常
  • 2. IFN治療における注意すべき副作用―基礎疾患との関連から―
  • 1) 網膜症の悪化に伴う眼底出血
  • 2) 脳出血
  • 3) 糖尿病の悪化
  • 3. 糖代謝異常を伴うC型慢性肝炎に対するIFN治療
  • 1) 治療開始前―耐糖能異常のスクリーニング―
  • 2) 治療開始―血糖値およびインスリン反応の厳重な観察とコントロール―
  • 3) 治療終了後―血糖値の監視―
  • おわりに
  • 8. 高齢者におけるインターフェロン治療の適応と留意点
  • はじめに
  • 1. 高齢者におけるIFN治療の適応
  • 2. 高齢者における副作用と治療に際しての留意点
  • 1) 標準的な単独治療での留意点
  • 2) IFNβの1日2分割投与法での留意点
  • 3) Rib併用治療での留意点
  • おわりに
  • PART 4 C型慢性肝炎における新たな試み
  • 総論 C型慢性肝炎におけるインターフェロン治療の新たな治療戦略―海外の成績から―
  • はじめに
  • 1. IFN/リバビリン併用治療の臨床試験成績
  • 2. ペグインターフェロンの臨床試験成績
  • 3. わが国における抗ウイルス療法の今後の展開
  • おわりに
  • 1. C型慢性肝炎におけるインターフェロン単独治療での有用性
  • はじめに
  • 1. 従来のIFN6ヵ月投与での治療成績
  • 2. C型慢性肝炎難治例に対するIFN長期投与
  • 3. 長期投与におけるHCV-RNA陰性化期間と治療効果との関係
  • 4. 血清ALTの低値安定化をめざした治療
  • 5. IFN単独長期投与のストラテジー
  • おわりに
  • 2. C型慢性肝炎における新しいインターフェロン治療の有用性
  • (1) インターフェロン/リバビリン併用治療の有用性
  • はじめに
  • 1. Ribの特徴と効果発現機序
  • 2. IFN/Rib併用治療の海外での臨床試験成績
  • 3. IFN/Rib併用治療のわが国での臨床試験成績
  • 4. IFN/Rib併用治療の効果発現機序と治療効果予測因子
  • 5. IFN/Rib併用治療の副作用
  • 6. 現在進行中のIFN/Rib併用トライアル
  • おわりに
  • (2) ペグインターフェロン単独治療の有用性
  • はじめに
  • 1. PEG化の目的
  • 2. PEG-IFNα-2aの特徴と抗ウイルス活性
  • 3. PEG-IFNα-2a単独による欧米での治療成績
  • 4. PEG-IFNα-2bの特徴と抗ウイルス活性
  • 5. PEG-IFNα-2b単独による欧米での治療成績
  • 6. わが国におけるPEG-IFNα-2aの開発治験成績
  • 7. PEG-IFNα-2aの登場によりC型慢性肝炎の治療はどう変わるか
  • おわりに
  • (3) ペグインターフェロン/リバビリン併用治療の有用性
  • はじめに
  • 1. PEG-IFNα製剤
  • 1) 海外でのPEG-IFNα-2a単独治療
  • 2) 海外でのPEG-IFNα-2b単独治療
  • 2. Rib
  • 1) 海外でのPEG-IFNα-2a/Rib併用治療
  • 2) 海外でのPEG-IFNα-2b/Rib併用治療
  • おわりに
  • (4) コンセンサスインターフェロンの有用性
  • はじめに
  • 1. 薬効薬理
  • 2. 臨床試験成績
  • 1) 遺伝子型1bかつ高ウイルス量(100 Kcopies/ml以上)症例に対する効果
  • 2) 遺伝子型2型かつ高ウイルス量症例に対する効果
  • 3) 副作用
  • 3. 海外の成績
  • 4. コンセンサスIFNの使用法
  • おわりに
  • 3. C型慢性肝炎へのインターフェロン治療後再燃例の治療戦略とその有用性
  • はじめに
  • 1. わが国におけるIFN治療の実態
  • 2. 再治療の対象
  • 3. 再治療の成績
  • 1) Rib併用治療
  • a) 再燃例について
  • b) 無効例について
  • 2) コンセンサスIFN単独治療
  • 3) IFN単独長期投与
  • 4. 再治療の選択肢
  • 5. 将来の展望
  • 1) ペグインターフェロン
  • 2) Rib治療期間制限の延長
  • 3) 新たな抗ウイルス薬
  • おわりに
  • 4. C型慢性肝炎におけるインターフェロン再治療の肝発癌抑制
  • はじめに
  • 1. C型慢性肝炎に対するIFN再治療が肝発癌に及ぼす効果(retrospective study)
  • 1) 症例
  • 2) IFN再治療効果
  • 3) 肝細胞癌の発症
  • 2. IFN再治療はC型慢性肝炎における肝細胞癌発症を抑制あるいは遅延させうるか
  • 1) HCVの排除
  • 2) 血清ALT値の正常化,安定化
  • おわりに
  • 5. C型慢性肝炎におけるペグインターフェロンの今後の可能性
  • はじめに
  • 1. 肝細胞癌発生の抑止
  • 2. 治療法の選択
  • おわりに
  • 6. インターフェロン適応外患者に対する治療
  • はじめに
  • 1. 血清ALT正常例に対するIFN治療
  • 2. C型肝硬変に対するIFN治療
  • 3. 高齢者に対するIFN治療
  • おわりに
  • 7. C型慢性肝炎に対する瀉血療法の有用性
  • はじめに
  • 1. 瀉血療法の背景
  • 2. 瀉血療法のメカニズム
  • 3. 瀉血療法の実際と治療成績
  • 1) 対象と方法
  • 2) 治療成績
  • 3) IFN治療効果への影響
  • 4) 長期予後について
  • 5) 発癌抑制について
  • 4. 鉄を介した肝細胞傷害機序
  • 5. 肝細胞への鉄過剰蓄積の機序
  • 6. 瀉血療法後の維持療法としての鉄制限食の必要性
  • おわりに
  • 8. リバビリン併用時の副作用とその対策
  • はじめに
  • 1. 対象症例
  • 2. 自覚的な副作用
  • 3. 貧血とその関連因子
  • 1) 貧血とRib血中濃度
  • 2) 貧血とその他の関連因子
  • 4. Rib投与中止例および減量例と非減量例の比較
  • おわりに
  • PART 5 新しいアプローチによるC型慢性肝炎治療の今後
  • 総論 C型慢性肝炎治療の将来展望
  • はじめに
  • 1. 抗ウイルス療法の将来展望
  • 1) 現行の治療効果を高める工夫
  • a) アマンタジン
  • b) Rib類似薬剤
  • (1) Viramidine
  • (2) Levovirin
  • C) イノシンモノホスフェイト脱水素酵素阻害薬
  • (1) VX-497
  • (2) Mycophenylate mofetil
  • d) ヒスチジン脱炭酸酵素
  • 2) HCVの複製過程に注目した新たな抗ウイルス薬の開発
  • a) NS3 プロテアーゼ
  • b) NS3 ヘリカーゼ
  • c) NS5B RNA依存性RNAポリメラーゼ
  • 2. 肝発癌抑制を念頭に置いた抗炎症,抗線維化療法の展望
  • 1) 現行の抗炎症療法で明らかにすべきこと
  • a) 強力ネオミノファーゲンC(SNMC)
  • b) 瀉血療法
  • C) 抗線維化療法
  • d) IFNγ
  • e) 抗酸化療法
  • おわりに
  • 1. 肝細胞における遺伝子発現の臨床応用
  • はじめに
  • 1. 肝細胞における遺伝子発現解析
  • 2. cDNAマイクロアレイ法の実際
  • 1) cDNAマイクロアレイの作成
  • 2) サンプル調整
  • a) 肝切除標本を用いて
  • b) 肝生検組織を用いて
  • c) レーザーキャプチャーマイクロダイセクション法を用いた超微量サンプルの解析
  • d) データ解析
  • おわりに
  • 2. インターフェロン受容体発現とC型慢性肝炎インターフェロン治療
  • はじめに
  • 1. IFN受容体の構造
  • 2. 可溶性IFNAR2(IFNAR2a)
  • 3. 肝細胞IFN受容体の発現とC型慢性肝炎IFN治療効果
  • 4. IFN細胞内シグナル伝達系
  • 5. 肝細胞IFNシグナル関連mRNA発現レベルとC型慢性肝炎IFN治療効果
  • おわりに
  • 3. SNPs解析によるインターフェロン治療
  • はじめに
  • 1. マンノース結合レクチンのSNPs
  • 2. プロモーターSNPsへの関心
  • 3. MxAのプロモーターSNPs
  • 4. IFN受容体のプロモーター多型
  • 5. その他の遺伝子
  • 6. スコアリングシステム
  • おわりに
  • 4. 樹状細胞を用いた免疫療法
  • はじめに
  • 1. DCとは
  • 2. C型慢性肝炎におけるDC機能
  • 3. DCを標的とした免疫賦活療法の可能性
  • おわりに
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

PART 1 C型慢性肝炎の診断と治療

P.23 掲載の参考文献
P.28 掲載の参考文献
1) 田中純子, 片山恵子, 熊谷純子ほか:供血者からみたHCV抗体陽性率, HBVキャリア率厚生労働省新興再興感染症研究事業 C型肝炎の自然経過および介入による影響等の評価を含む疫学的研究. 平成13年度報告書, 2002, pp. 62-68
4) 白木和夫, 飯塚俊之, 岡本学ほか:HCV母子感染およびHGV母子感染に関する研究厚生省非A非B型肝炎研究班. 平成8年度報告書, 1997, pp. 25-29
5) 田辺泰登, 佐々木富美子, 守屋尚ほか:覚醒剤 常用者におけるB型肝炎ウイルスおよびC型 肝炎ウイルスの感染状況についての検討. 肝臓 34:349, 1993
6) 吉澤浩司, 飯野四郎:ウイルス肝炎 診断/予防/治療 第2版, 文光堂, 東京, 2002, pp. 57-95
7) 吉澤浩司:C型肝炎検診の実施方法の確立に向けた検討 厚生労働省 21世紀型医療開拓推進事業 肝がん発生予防に資するC型肝炎検診の効果的な実施に関する研究班. 中間報告書, 2001
P.34 掲載の参考文献
P.41 掲載の参考文献
12) Kanto T, Hayashi N, Takehara T et al:Impaired allostimulatory capacity of peripheral blood dendritic cells recovered from hepatitis C virus-infected individuals. J Immunol 162:5584-5591, 1999
P.49 掲載の参考文献
P.57 掲載の参考文献
P.62 掲載の参考文献
P.67 掲載の参考文献
1) Tremolada F, Casarin C, Alberti A et al:Long-term follow-up of non-A, non-B (type C) post transfusion hepatitis. J Hepatol 16:273-281, 1992
4) 吉澤浩司, 飯野四郎編:ウイルス肝炎 診断/予防/治療 第2版, 文光堂, 東京, 2002, p. 49
11) 熊田博光:IFN長期投与の効果:The Proceedings of The 23rd Inuyama Symposium, B 型・C型肝炎治療の新たな展開. 犬山シンポジウム記録刊行会編, アークメディア, 東京, 2002, pp. 155-158
P.74 掲載の参考文献
1) 市田文弘, 小俣政男, 辻孝夫ほか:慢性肝炎の肝組織診断基準-新犬山分類. 第19回記録"C型肝炎, 肝炎ウイルス, 犬山分類の再検討", 中外医学社, 東京, 1996, pp. 183-188
3) 山田剛太郎:慢性肝炎の活動性と進行度の評価の標準化. 肝・胆・膵 45:349-355, 2002
6) Takahashi M, Yamada G, Miyamoto R et al:Natural course of chronic hepatitis C. Am J Gastroenterol 88:240-243, 1993
10) 山田剛太郎:慢性肝炎の新しい組織分類. 日消病会誌 96:377-384, 1999
11) 山田剛太郎, 新山豪一, 川中美和:C型慢性肝炎におけるIFN治療の長期予後と効果不十分例の対策. 高度進行肝細胞癌, 生体肝部分移植, B型・C型慢性肝炎治療. 犬山シンポジウム記録刊行会編, 中外医学社, 東京, 2000, pp. 195-201

PART 2 C型慢性肝炎の治療戦略とインターフェロン適応の根拠

P.85 掲載の参考文献
P.90 掲載の参考文献
1) 田中榮司:第II章C型肝炎, 1. 病態, 診断法, 予後, 自然経過と感染予防. コンセンサス肝疾患 2002 診断・治療と病態, 矢野右人, 林紀夫, 沖田極編, 日本メディカルセンター, 東京, 2002, pp. 114-123
2) 伊藤義人, 岡上武:C型慢性肝炎のインターフェロン治療はF2での肝癌発生を抑制するが, F3, F4では有意に抑制しない. 消化器科 26:87-92, 1997
3) 吉田晴彦, 白鳥康史, 小俣政男:インターフェロン療法の治療効果:長期予後. 肝・胆・膵 43:885-891, 2001
6) 笠原彰紀:第II章C型肝炎, 2. 治療, IFN治療 (1). コンセンサス肝疾患2002診断・治療と病態, 矢野右人, 林紀夫, 沖田極編, 日本メディカルセンター, 東京, 2002, pp. 124-135
9) 市田文弘, 小俣政男, 辻孝夫ほか:慢性肝炎の肝組織診断基準-新犬山分類. 第19回犬山シンポジウム記録"C型肝炎, 肝炎ウイルス, 犬山分類の再検討", 中外医学社, 東京, 1996, pp. 183-188
P.95 掲載の参考文献
P.101 掲載の参考文献
P.107 掲載の参考文献

PART 3 合併症を有するC型慢性肝炎の治療戦略

P.116 掲載の参考文献
1) Rostaing L, Chatelut E, Payeh JL et al:Pharmacokinetics of alpha IFN-2 b in chronic hepatitis C virus patients undergoing chronic hemodialysis or with normal renal fuction. J Am Soc Nephrol 9:2344-2348, 1998
5) 飯野四郎:抗ウイルス薬リバビリンの薬理と副作用. 化の領域 18:843-850, 2002
8) 飯野四郎:C型慢性肝炎に対するIFN長期投与に伴う問題点とその対策. Prog Med 12:2637-2640, 1992
9) 飯野四郎:インターフェロンの副作用. 厚生省 特定疾患難治性の肝炎調査研究班平成5年度研究報告, pp. 7-11
10) 飯野四郎:C型慢性肝炎例でのインターフェロンの副作用. 医のあゆみ 171:1017-1022, 1994
11) 熊田博光:C型肝炎ウイルスによる肝外病変. 厚生省新興・再興感染症研究事業非A非B型 肝炎の臨床的総合研究. 平成11年度研究報告書, pp. 157-159
16) Zuckerman E, Keren D, Slobodin G et al:Treatment of refractory, symptomatic, hepatitis C virus related mixed cryoglobulinemia with ribavirin and interferon-alpha. J Rheumatol 27:2172-2178, 2000
21) Zuckerman E, Keren D, Rozenbaum M et al:Hepatitis C virus-related arthritis:characteristics and response to therapy with interferon alpha. Clin Exp Rheumatol 18:579-584, 2000
30) Causse X, Payen JL, Izopet J et al:Does HIV-infection influence the response of chronic hepatitis C to interferon treatment?J Hepatol 32:1003-1010, 2000
P.122 掲載の参考文献
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PART 4 C型慢性肝炎における新たな試み

P.174 掲載の参考文献
P.182 掲載の参考文献
P.189 掲載の参考文献
17) 飯野四郎, 松嶋喬, 楠正ほか:Genotype 1bかつ高ウイルス量のC型慢性肝炎に対するインターフェロンα-2bとSCH 18908 (リバビリン) の併用投与とインターフェロンα-2b単独投与との比較-二重盲検群間比較法を用いた用法・用量の検討-. 臨医薬 18:565-591, 2002
18) 豊田成司, 妻神重彦, 楠正ほか:インターフェロン無効または再燃したC型慢性肝炎に対するインターフェロンα-2bとSCH 18908 (リバビリン) の併用投与とインターフェロンα-2 b単独投与との比較-二重盲検群間比較法を用いた併用効果の検討-. 臨医薬 18:539-563, 2002
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PART 5 新しいアプローチによるC型慢性肝炎治療の今後

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