内分泌疾患診療マニュアル

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商品紹介

本書は、内分泌学を専門とする人を読者として想定しているのではなく、より広い層の臨床医が日常臨床において、内分泌疾患を見逃す事なく、一人でも多く、少しでも早く、診断へと至ることを目的として編纂したものである。したがって、症候のとらえ方が中心になっている。(「序」より)

目次

  • 内分泌疾患診療マニュアル
    日本医師会/編
    《333ページ》

    ―目 次―

    カラー口絵
    ・イラストでみる全身像
    ・写真でみる身体的特徴
    ・検査画像・病理像

    1 内分泌疾患のやさしいみかた
    日常診療における内分泌疾患―こんな症例に内分泌疾患が隠れている
    内分泌疾患は決して少なくない
    患者の訴えから内分泌疾患をみつけるヒント
    患者の身体的特徴から内分泌疾患をみつけるヒント
    診断法
    一般検査から内分泌疾患がみつかったときどうするか
    救急車で運び込まれる内分泌疾患

    2 内分泌疾患を理解するために
    内分泌臓器と分泌されるホルモン
    フィードバック機構とは
    ホルモンの作用機序
    血中・尿中ホルモンの基準値
    なぜ負荷試験が必要か
    whats new?:遺伝子で何が分かるか、再生医学とは

    3 主要症候から診断へのアプローチ
    発熱
    食欲不振
    疲労感
    むくみ
    肥満
    やせ
    嗄声
    動悸
    胸痛
    不整脈
    高血圧
    低血圧
    血糖異常・尿糖
    腹痛
    悪心・嘔吐


    4 画像検査から診断へのアプローチ
    甲状腺・副甲状腺
    下垂体
    副腎

    骨塩量―骨量測定と骨粗鬆症の診断
    骨年齢

    5 内分泌疾患の診断・治療
    甲状腺疾患
    副甲状腺疾患
    下垂体疾患
    副腎疾患
    代謝疾患
    消化管ホルモン異常
    性腺疾患

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