肝胆膵 45/6 12月号

出版社: アークメディア
発行日: 2002-12-28
分野: 臨床医学:内科  >  雑誌
雑誌名:
特集: 肝疾患におけるインターフェロン治療の新たな展開
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商品紹介

わが国で肝炎に対するインターフェロンIFN療法が最初に組織だって行なわれたのは、1980年厚生省特定疾患「難治性の肝炎」調査研究班において、Hbe抗原陽性慢性活動性肝炎に対して、白血球由来IFN-α(日赤製)と線維芽細胞由来IFN-β(東レ)が投与されたことである。

目次

  • 肝胆膵 45/6 12月号

    ― 目次 ―

    ■新たなIFN製剤
    コンセンサスインターフェロン  三田村圭二ほか
    C型慢性肝炎でのPegIFNとRibavirin治療  奥野忠雄ほか

    ■IFNの代謝
    IFNレセプター  八橋弘
    インターフェロンによるウィルス排除のメカニズム  茶山一彰
    投与後の血中IFN濃度と抗ウィルス効果  岡上武
    抗腫瘍効果  矢野博久ほか

    ほか

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