がん分子標的治療 2003年1月 1/1

出版社: メディカルレビュー社
発行日: 2003-01-01
分野: 臨床医学:一般  >  雑誌
雑誌名:
特集: がん治療のStrategyを考える―21世紀の研究課題
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商品紹介

期待される新しい治療法「がん分子標的治療」の最前線の取り組みを、臨床的な観点から紹介します。 分子標的治療に関わるトピックスをグローバルかつ多面的にとらえ、わかりやすく解説。 国内外の研究成果を臨床の現場にいち早く伝えることで、がん治療の発展に寄与します。 がんの末期においても治療を決してあきらめない姿勢を伝えます。

目次

  • がん分子標的治療 2003年1月 1/1

    ― 目次 ―

    特集 がん治療のStrategyを考える―21世紀の研究課題

    ■Round Table Meeting
    がん治療のStrategyを考える―21世紀の研究課題 /西條長宏(司会)/中村祐輔/George Blackledge
    ■Interface on Cancer Therapy
     [Basic Science]
      早期診断法の開発と課題/垣添忠生
     [Clinical Research]
      分子腫瘍学からみた分子標的治療の諸問題/前原喜彦
      ゲノミクス、プロテオミクス、バイオインフォマティクスと創薬/John N. Weinstein/S. Nishizuka/W. C. Reinhold/K. Bussey/S. Kim/S. Major/S. Lababidi/W. Feng/G. Wang/M . Raffeld/M. Sunshine/S. Narasimhan/B. Zeeberg/M. Wang/J.K. Lee/D. Kane
    ■Pharmacogenomics for Cancer Therapy
    「ゲノム情報と創薬」/古谷利夫
    ■Clinical Conference
    「分子標的治療薬のプロトコールの紹介」/松本 康/大江裕一郎
    ■Cancer-Prevention
    「一次予防と二次予防の現状と将来」/大島 明
    ■Zoom In Institute
    「University of Colorado Hearth Science Center」/大平達夫
    ■Meeting Report
    1st lnternational Symposium on Signal Transduction Modulators in Cancer Therapy /田村友秀
    第61回日本癌学会総会/佐藤滋樹/阿知和宏行/石田高司/鈴木誠司
    ■Summing Up
    「肺がんの分子病態」/光冨徹哉

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